元気いっぱい 友だちいっぱい 大好き幼稚園 ―新潟県立幼稚園―

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〒950-0806 新潟市東区海老ヶ瀬461

☆日記☆ 〜幼稚園のせいかつ〜

2019年10月11日(金)
なし狩りに行ってきました!

 台風が近づき、天気が心配されましたが、3歳児つくし組とすみれ組、4歳児さくら組の子どもたちが聖籠町へなし狩りに行ってきました。農園では、たくさんのなしが実っていました。農園の方に「袋がパンパンになっているなしをとってね!」と教えてもらい、ぱんぱんな大きななしを探しました。「見つけた!」「あれにした!」と次々にお気に入りのなしを決めた子どもたちでしたが、とろうとすると背が届きません。そこで、大学生のお姉さん先生に「こっちに来て!」「抱っこして!」とお願いし、支えてもらって収穫を楽しんだ子どもたちでした。全員大きななしを1個とり、お家へのおみやげにしました。
 
 その後は、中央公園とスポランド聖籠に移動し、遊具で遊んだり、ドングリ拾いをしたりしました。この頃、日差しが戻り、この季節にしては、ちょっぴり暑いくらいでした。芝生の斜面を、汗をかきながら転がりまわる姿がとても楽しそうでした。

 お昼は、みんなで集まって食べました。みんな、とってもお腹がすいていたようで、お家の人が作ってくれたお弁当を自慢しながら食べていました。そして、今日とったなしもデザートで食べました。「おいしい!」「甘い!」とみんな大喜びです。農園の方が時期が少し早いとお話されてましたが何その、とてもジューシーで香り豊かで甘いなしでした。ぜひ、おみやげのなしを味わってください。
 今日は、秋をたっぷり満喫できた1日でした。いい思い出ができました。

 大型台風が近づいています。接近している時間帯は、無用な外出をせずに安全確保を心掛けてお過ごしください。よろしくお願いいたします。

2019年10月10日(木)
海外からお客様が来ました!

 今日は、新潟県立大学、インドネシアとハワイの大学の先生が県立幼稚園を参観されました。たくさんの先生たちが見ている中で、子どもたちは、いつもどおり伸び伸びと楽しそうに遊んでいました。外国の先生方は、自分の国と比べながら、同じところや違うところを中心に熱いまなざしで参観されていました。県立幼稚園の遊びの様子やいきいきとした子どもたちの姿に感動している姿が印象的でした。お話をうかがうと、外国とは、随分と教育の考え方、方法が違っていました。インドネシアとハワイでは、また異なるようです。先生たちの目から、こちらが当たり前と思っていたことが、とても素晴らしいことだと教えてもらうことができました。特に、子どもにあまり制約せずチャレンジさせること、後片付けなど自分のことは自分ですること、友達と協力して取り組むこと、温かい言葉がけをし合うことなどに感心していました。県立幼稚園の姿を自国に紹介したいとも話されていました。当園の姿が紹介されることは光栄なことです。帰り際には、子どもたちとお別れを惜しんでたくさんふれあってくださいました。機会があれば、また、ぜひ来ていただきたいです。

 【今日の給食】
 ・鮭ご飯
 ・ミニポテトコロッケ
 ・きざみ昆布の炒り煮
 ・豆乳入りみそ汁

2019年10月9日(水)
日常の中で!

 今日は、少し肌寒いくらいの過ごしやすい1日でした。先週まで、プレイデーに向けて、1日を過ごしてきましたが、今週からは、歌を楽しんだり、ゲームをしたりと運動以外の遊びも増えてきました。いろいろな遊びをとおして、感性を高めていってほしいです。4歳児は、半年が過ぎ、給食の準備、後片付けも手際よくできるようになりました。「そこ持って!」「よいしょ!」と声掛け合って、今日もみんなで協力して、片付けていました。「早く片付けて、外で遊ぶんだよ!」と教えてくれました。行事から離れ、日常に目を向けると、子どもたちのぐんと成長した姿に気付かされます。これからの時期、じっくり遊びを深め、楽しい園生活を送っていきます。

 【今日の給食】
 ・ロールパン
 ・ハンバーグケチャップソース
 ・キャロットサラダ
 ・ビーンズスープ

2019年10月8日(火)
雨でも楽しく!

 今日は、朝から雨が降ったり止んだりで、寒い1日でした。子どもたちの服装も暖かい服装に変わってきて、すっかり秋になったことを感じています。今まで、外で元気よく遊んでいた子どもたちでしたが、今日は外へ出られません。でも、子どもたちは、その分、お部屋の中や遊戯室で元気に遊んでいました。お部屋の中でも楽しそうです。3歳児のクラスでは、みんなで好きな果物を紹介していました。「好きな果物はぶどうです。」「好きな食べ物はりんごです。」とはっきり紹介していました。みんな自分と一緒の果物が紹介される度に大喜びです。紹介に戸惑う友達がいたら「〇〇だよ!〇〇だよ!」と友達の好きなものを教えあげていました。入園して、半年が過ぎ、子どもたちが積極的に友達とかかわる姿がたくさん増えました。成長の早さに驚くばかりです。

 【今日の給食】
 ・ご飯
 ・豚肉と野菜のさっぱり炒め
 ・粉ふきいも
 ・みそ汁
 ・小魚パック

2019年10月7日(月)
教育実習が始まりました!

 「ザ・プレイデー」が終わりましたが、その余韻は冷めません。子どもたちは、プレイデーの時の動きを園庭で何度も何度も繰り返し、楽しそうに遊んでいます。この継続していくことも含めて「ザ・プレイデー」なのです。
 さて、今日から新潟県立大学子ども学科2年生の終期教育実習がスタートしました。1班から5班まで各1週間ずつ、教育実習を行い、11月半ばまで教育実習期間になります。実習生の皆さんは、自分の課題をもって、将来幼稚園や保育園などの先生になろうと張り切って来てくれています。子どもたちも、お兄さんお姉さん先生が来て、いつもと違う園の様子にちょっぴり緊張しながら、張り切る姿が見られます。子どもたちにとって、いろんな人とかかわることで、人とかかわる力を伸ばすチャンスです。実習生のお兄さん、お姉さんとすすんでふれあい、遊び、たくさん経験を積んでほしいです。

 そして、今日は未就園児親子教室「親子プレイタイム」の前期の最終日でした。今日は、10人のお友達が来てくれました。遊戯室でたくさん遊んで、おやつを食べて、楽しいひと時を過ごしました。すっかり園の雰囲気に慣れて、のびのび遊べているお友達が増えました。次からは、新潟県立幼稚園に入園が決まったお友達が参加するプレイタイムになります。たくさんのお友達が入園して、プレイタイムに参加してくれることを願っています。

 【今日の給食】
 ・ご飯
 ・アジの焼き漬け
 ・キャベツとさつま揚げの煮びたし
 ・みそ汁

2019年10月5日(土)
楽しかった!ザ・プレイデ

 今日は、ザ・プレイデーの日でした。朝から、県立大学の体育館に園児のみんながはつらつとした笑顔で来てくれました。たのしい遊びがいっぱいのプレイデー、本当にみんな楽しみにしていたのだと思います。園長先生のあいさつで「みんな!元気ですか?」の呼び掛けに元気な「はーい」の返事を返して、プレイデーの始まりです。
 かけっこでは、みんな全力でゴール目指して、走りきることができました。各クラスの遊びでは、多様な動きを一つ一つ正確にこなしていく子どもたちの姿がたくさん見られました。「跳べたよ!」「楽しかったよ!」と遊びの後にうれしさを口にする子どもたちです。この遊びは、身体の動きとストーリーを結び付けて、楽しみながら運動する力を高めている取組です。どのクラスも、楽しいストーリーの中に、跳ぶ、曲げる、伸ばす、支える等の動きを組み込んでいます。他にもリレー、綱引き、ダンスなど、たくさん楽しむことができました。


 保護者の方には、大玉送りとリレーに参加していただきました。大変熱の入った迫力のある競技となりました。会場が大変盛り上がりました。ありがとうございました。

 最後に、保護者の皆さまには、雨天により会場を変更したことにご理解いただき大変ありがとうございました。また、朝から用具の運び出し作業で、父母の会の役員様、おやじの会の会員様、新潟県立大学のボランティアの学生の皆様からお手伝いをしていただいたおかげで進行が予定通り進みました。また、後片付けを全てのお家の方から手伝っていただき、大変助かりました。このザ・プレイデーに際しまして、多くの皆さまのお力添えをいただいたこと誠に感謝いたします。ありがとうございました。

2019年10月4日(金)
明日は、よろしくお願いします!

 今日は、降園時に激しい風雨に見舞われました。その中でのお迎えありがとうございました。園庭も強い雨でたくさんの水たまりができています。これまで青い空の下でプレイデーに向けて、夢中になって遊んでいたのに、園庭が使えず残念です。
 さて、明日は、子どもたちが待ちに待っているプレイデーの日です。「プレイデー、楽しみ!」「もう〇日寝ると、プレイデーだよね!」などとお話してくれる子どもたちの多いこと。毎年、楽しく充実感にあふれた日として、印象に残っているのでしょう。明日も、園庭ではありませんが、大きな体育館を使って、楽しいプレイデーになることと思います。そして、ほし組の子どもたちは、幼稚園生活最後のプレイデーです。今日も、気合の入った掛け声が園内に響いていました。子どもたちの思い出に残る1日になることを期待しています。

 明日は、会場を変更したため、保護者の皆さまには、準備や後片付け等、たくさん協力をお願いすることになります。どうかよろしくお願いいたします。

2019年10月3日(木)
ご協力のおかげで!

 ザ・プレイデーは、台風のため、新潟県立大学の体育館で実施することに決定しました。そのため、今日は、新潟県立大学の体育館をお借りして、ザ・プレーデーの遊びを確認しました。でも、それをするためには、体育館に幼稚園で使ってきた用具を運ばなければなりません。昨日、保護者の皆さんに、用具の運搬のお手伝いをお願いしたところ、多くの保護者の皆さんが忙しい中にもかかわらず、お手伝いに参加してくださいました。県立大学は、幼稚園の隣にありますが、体育館へは、現在工事中で回り道をしなければなりません。皆さんが、用具を手に持ちながら、長い距離を歩いて運んでくれました。大変疲れたことと思います。
 お家の方のお力のおかげで、体育館の中では、のびのびと遊びに取り組むことができました。プレイデー本番のイメージもできてきました。当日は、縁の下の力持ちになってくださっているお家の方へ、子どもたちの生き生きとした姿で感謝の気持ちを表したいと思います。
 大変ありがとうございました。当日もよろしくお願いいたします。

2019年10月2日(水)
ザ・プレイデーの会場を変更しました!

 台風が接近してきた影響なのでしょうか、日中は暑い日が続いています。園庭の草花も水が欲しそうです。さくら組の子どもたちも、育ててきたイチゴの苗に丁寧に水やりをしていました。苗も水で潤って、とても喜んでくれていることでしょう。
 その台風の影響で土曜日のザ・プレイデーの日は、雨の予報です。園では、今までたくさん遊んできた園庭でザ・プレイデーを実施したかったのですが、現状では厳しいと判断し、新潟県立大学の第1体育館で行うことにしました。第1体育館は、ピカピカのきれいな体育館です。園庭くらいの広さがあります。ザ・プレイデーの日には、みんなここで伸び伸びと運動を楽しむことができるでしょう。その姿にたくさん声援を送ってください。

 【今日の給食】
 ・ご飯
 ・鶏肉と大豆のごまソース絡め
 ・三色おひたし
 ・おでん汁

2019年10月1日(火)
いよいよ10月!

 10月に入りました。あっという間に、今年度の後半に入りました。この時期は、食欲の秋、読書の秋などと言われ、とても過ごしやすい時期です。1年の中で、いろいろなことに集中して取り組みやすい時期でもあります。今月は、ザ・プレイデー、なし狩り、教育実習などがあり、幼稚園も毎日充実しそうです。特に今週末、ザ・プレイデーが控えてますから、今は、どのクラスもその準備に全力で取り組んでいます。ザ・プレイデーを楽しみにして、待ち遠しそうにしている子どもたちの姿が見られます。子どもたちにとっても、たくさん遊び、楽しみ、充実した10月になりそうです。ザ・プレイデーの時には、ちょっと台風が心配なのですが、きっと子どもたちの元気パワーで台風を吹き飛ばしてくれることでしょう。

 【今日の給食】
 ・ご飯
 ・新潟風たれカツ
 ・じゃがいもとツナのサラダ
 ・野菜汁
 ・チーズ
 

2019年9月27日(金)
子どもたちの姿

 朝夕、めっきりと涼しくなってきました。でも、日中は暖かく、そして、さわやかな空気が流れています。今日も絶好の運動日和でした。園庭で子どもたちは、プレイデーに向けて、たくさんの体を動かす遊びをしました。動きもぐんぐんスピーディ、しなやかになってきています。子どもたちの呑み込みの早さには驚かされるばかりです。でも、県立幼稚園の子どもたちのすごいところは、これだけではありません。それは、たくさんの準備や後片付けをみんなで力を合わせてやっていることです。今、跳び箱やマットなど様々なものを使っていますが、みんなで始まる前に決められた場所に持っていったり、終わった後には元の場所にきちんと戻したりしてくれます。どの子も、積極的にやっている姿がたくさん見られます。日々の幼稚園生活で培ってきたものが、そのまま姿として表れているのだと感じます。自立と連帯の姿、ぜひ、プレイデーで見てください。

 【今日の給食】
 ・ツナトマトのスパゲティ
 ・かぼちゃのオムレツ
 ・きゅうりのカリカリ漬け
 ・牛乳

2019年9月26日(木)
まだまだ続く!実りの秋!

 さくら組の子どもたちが、育ててきたピーマンとパプリカを収穫しました。前にも収穫し、みんなでおいしく食べたのですが、それからもおいしそうな実がたくさんできました。そこで、みんなで収穫です。赤や黄色のパプリカは目立つので、すぐにあるのは分かるのですが、ピーマンは、緑の葉の色と同じで目立ちません。でも、よく見るとあちこちに実がついています。「あった!」「ここにも!」と子どもたちは声を上げながら収穫していきます。あっという間にざるいっぱいに獲れました。それでも、入りきらないので、違うざるを用意しましたが、それもすぐにいっぱいになりました。たくさんの収穫に子どもたちは大喜びです。「先生、大きいよ。」「色が違うんだよ。」「ぴかぴかしてるよ。」と気付いたことをたくさん教えてくれました。

 お部屋に戻って、みんなで食べることにしました。今回は、ピーマンとソーセージのスープです。先生が調理している間も、早くできないかなと待ち遠しそうにしている子どもたちでしたが、しっかり待つことができました。スープは、パプリカとピーマンが程よい柔らかさに煮込まれ、甘みもしっかり出ていました。ソーセージの風味とマッチして、ほくほくしたおいしいスープでした。さくら組の子どもたち、みんなピーマン好きになったようです。

 【今日の給食】
 ・サツマイモのご飯
 ・シシャモの唐揚げ
 ・きざみ昆布の炒り煮
 ・打ち豆のみそ汁
 ・

2019年9月25日(水)
プレイデーに向けて!

 プレイデーの日がどんどん近づいてきました。今日は、天気がよかったので練習には絶好の日となりました。どのクラスも園庭に出て、練習に取り組んでいました。道具を使うことで、子どもたちにやることのイメージが沸いてくるのでしょう。楽しみながら機敏な動きを見せてくれています。これから、一つ一つの種目の細部を子どもたちと煮詰めながら、当日に向けて進んでいきます。

 昨日延期していた籾摺りに、ほし組の子どもたちが行ってきました。田んぼの先生の家の作業倉庫の中に大きな機械がたくさんありました。その中の籾摺り機で、籾を取ってもらいました。籾から玄米へと姿を変えていくお米を子どもたちは熱いまなざしで見つめていました。今回、計測したら28Kgのお米になりました。たくさん食べることができそうです。食べる時には、精米して、真っ白なお米になります。しっとり甘みのあるご飯が食べられることでしょう。
 また、今日は新潟県立大学人間生活学部健康学科3年生の皆さんが栄養教育実習で、ほし組の給食の様子を見に来ました。これから、栄養学科の皆さんが、幼児期の子どもに見合ったおやつやお弁当を考えてくれ、実際に子どもたちとおやつとお弁当で交流します。楽しみです。 

 【今日の給食】
 ・ご飯
 ・大豆とじゃこの甘辛揚げ
 ・青菜とコーンのおひたし
 ・青菜入り豆乳シチュー

2019年9月24日(火)
ちょっと残念!籾摺り延期!

 先週の金曜日にほし組の子どもたちが収穫した籾をこの連休中に乾かしておきました。今日、田んぼの先生から、乾き具合を見てもらい、昼過ぎに籾摺りすることになりました。籾摺りは、田んぼの先生の家で行います。そのため、ほし組の子どもたちは、朝から籾を袋に入れる作業に頑張って取り組みました。一粒一粒大切に袋に詰めて、5袋作りました。その重い袋を玄関まで、みんなで力を合わせて運びました。「わっしょい!わっしょい!」と運びにくい袋を玄関まで運ぶことができました。しかし・・・、先生のところへ持っていく約束の時間が近づくと、何と雨が降り始めました。このまま先生のところまで持っていくと、袋も子どもたちも濡れてしまいます。「晴れないかな!」「もうすぐ晴れるよ!」とみんな空を見るのですが、一向に晴れる様子はありません。雨が止むのを待っていると、降園の時間が近くなってしまいました。残念ながら、今日の籾摺り作業は延期です。残念そうだった子どもたちでしたが、明日、作業を行うことになり、気持ちを入れ替えてくれました。明日は、今日の分まで頑張ってくれることでしょう。

 【今日の給食】
 ・ごはん
 ・サンマのおかか煮
 ・もやしの炒め物
 ・みそ汁

2019年9月20日(金)
稲刈り、頑張りました!

 5月に、ほし組の親子で植えた稲が収穫の時期を迎えました。そこで、午後からほし組の親子で稲刈りをしました。お家の方には田んぼに駆けつけていただき、一緒に作業です。ほとんどの子どもたちにとって、稲刈りは初めての体験ですので、期待半分、不安半分というところだったかも知れません。でも、地域の田んぼの先生から、刈り方を教えてもらい、みんなやる気満々になれました。早速、親子で稲の繁みに入り、刈り取り作業を始めました。「どこを切るの?」「どうやってもつの?」と最初は分からないところが多かったみたいな子どもたちでしたが、お家の方に手伝ってもらって、後は黙々と作業を進められるようになりました。

 刈り取りが終わると、脱穀です。刈り取った稲束を運んで、脱穀してもらいました。何回も運んで、疲れたことでしょう。でも、田んぼがきれいになるまで、みんな頑張って運びました。

 園に戻って、脱穀後の籾を広げてみました。ブルーシートいっぱいに広がった様子を見て、子どもたちは達成感でいっぱいでした。この後、乾燥させ、精米し、ご飯としておいしくいただくます。その日が待ち遠しいです。
 ご指導いただいた田んぼの先生ありがとうございました。また、保護者の皆さまもご協力ありがとうございました。

 【今日の給食】
 ・きのこうどん
 ・鶏肉の唐揚げ
 ・キャベツのおひたし
 ・カップヨーグルト

2019年9月19日(木)
ザ・プレイデーに向けて!

 10月5日(土)は県立幼稚園の「ザ・プレイデー」の日です。普通は、運動会と呼ぶのですが、当園では「ザ・プレイデー」と呼んでいます。以前、県立新潟女子短期大学付属幼稚園だった時に英文科の先生から、アメリカではこうした行事はプレイデーと呼ぶと教えていただきました。運動会は競争的なことだけをねらうのではなく、体を動かしてみんなで楽しむことをねらいとしていた当園の考えとピタリと一致したので、「ザ・プレイデー」となりました。
 さて、そのプレイデーに向けて、各クラスの練習に力が入ってきました。今日は、全クラス、綱引きの練習をしました。3歳児は、綱引きが初めてです。どんな競技かも分かりません。先生からどんなことをするかお話を聞いて、実際にやってみました。最初は、綱の引き方、どっちに引けばいいか、戸惑う姿がありましたが、さすがです、すぐに掛け声とともに力いっぱい引く姿がありました。今日は、つくし組とすみれ組で引き合いましたが、互角でした。「また、やりたい!」と綱引きの楽しさに気付いた3歳の子どもたちでした。

 午前中は遊戯室で保護者の方が11月13日(水)に行う「父母の会バザー」に向けてグループ製作をしました。小物、アクセサリー、おもちゃなど、カラフルでとても素敵なものがたくさんできあがっていました。完成したものを見ると、お家の方々の手先の器用さ、センスの良さが伝わってきます。バザー当日、ずらっと並ぶと、圧倒されると思います。今からバザーが楽しみです。

 【今日の給食】
 ・ご飯
 ・高野豆腐入りドライカレー
 ・プレーンオムレツ
 ・春雨の中華和え
 ・牛乳

2019年9月18日(水)
3歳児、運動遊びデビュー!

 新潟県立大学の伊藤先生の運動遊びに3歳児が今回から参加しました。伊藤先生と直接会うのは、今回が初めての子どもたちですが、すぐに伊藤先生に慣れ、運動に取り組みました。幼少期から、体を動かし、バランス感覚を養うことが大切です。3歳児だと、まだまだ思ったように体を使うことができません。でも、伊藤先生は、優しく親しみながら、体の様々な部位を動かす運動を教えてくれました。
 
 跳ねたり、走ったりたくさん動いて満足気な子どもたちでした。「楽しかった。」「ちゃんとできた。」とみんな笑顔で自信をもったようでした。
 来月からは、新潟県立大学の体育館で運動遊びを行います。大学の広い体育館でならではの運動がたくさんできることと思います。今から楽しみです。

 【今日の給食】
 ・ご飯
 ・アジの焼き漬け
 ・切り干し大根の炒り煮
 ・豚肉ともやしのみそ汁

2019年9月17日(火)
9月生まれのお誕生会

 今月は、お誕生会が2回ありました。先週の8月生まれのお友達のお誕生会と今日の9月生まれのお誕生会です。今日は、6名のお友達のお誕生日をお祝いしました。9月生まれは、5歳児ほし組さんにはいなかったので、4歳児、3歳児のお友達の6名でした。自分の名前と年を発表することが、ちょっと恥ずかしかった子もいましたが、周囲の子どもたちの応援で発表できました。お家の方からは、名前の由来を紹介してもらいました。名前の漢字に含まれている意味を大切にして、人として成長するように、幸せになるように等願いを込めて付けてくださっていることがよく分かりました。子どもたちは、その話に聞き入っていました。
 その後は、親子でゲームをしました。木の実を運んで、切り株に入れるゲームです。スピーディーなゲームで、2チームで3回戦までやりました。それぞれ1勝1敗1分けで、結果はお互いの勝利になりました。親子で協力し、楽しいひとときでした。

 お誕生会のように、お家の人と一緒に活動する機会が2学期はたくさんあります。子どもたたちは、楽しみにしています。これからもご協力お願いいたします。

2019年9月13日(金)
十五夜

 今日は、十五夜です。秋のお月様がとてもきれいに見える日です。園では、十五夜を迎えて、きれいに飾りつけ、お供え物をしました。風情溢れるか飾りやお供え物に子どもたちはじっと見つめ、今日の日に思いを巡らせている様子がうかがえました。
 
 子どもたちには、とって十五夜で一番興味があるのは、お供え物でしょう。そして、月見団子です。おやつに月見団子をみんなで食べました。ほどよい甘さのあんこと真っ白でやわらかい団子、そのおいしさに子どもたちは大喜び。にこにこ笑顔でおいしそうに食べる姿がありました。季節と共にある日本の文化を味わえた日でした。

 そして、今日もうれしいお客様がありました。今、大学生になっている修了生が園を訪問してくれたのです。当時の先生と思い出話に花が咲きました。休みの期間を利用して新潟へ戻ってきているついでに園に来てくれたそうです。このように修了生がいつまでも親しみをもってくれていることが職員一同、大変うれしいです。ぜひ、また遊びに来てください。

 【今日の給食】
 ・ひやむぎ
 ・かつおフライ
 ・含め煮
 ・チーズ

2019年9月12日(木)
もうすぐ稲刈り!

  「幼稚園の周りは、今何色?」と先生がたずねると、「黄色!」と一斉に子どもたちの声が返ってきました。以前は、緑一色だった幼稚園の周りが、稲穂が実り、あたり一面を黄色に染めています。それを目の当たりした子どもたちの答えです。
 今日は、もうすぐ稲刈りなので、ほし組が親子で田植えをした田んぼまで、様子を見に行くことになりました。ほし組といっしょにさくら組の子どもたちも行きました。田んぼに着いて、十分に育った稲を見て、子どもたちはびっくりです。「大きくなってる!」「見てみて!実がたくさん!」と重くなって垂れ下がる稲穂を見つめていました。

 せっかくだから、稲穂にも触ってみました。触れてみて、「これがお米になるのか。」とみんな大喜びです。どうやって食べようかなと迷うところですが、「まず、ご飯で食べてみましょうね!」と先生。最初は、みんなで収穫したお米を、ご飯として、そのままの味を感じてみるのもいいことですね。もう、みんな稲刈りが楽しみで待ちきれない様子でした。もう少ししたら、稲刈りを行います。どれだけ収穫できるか楽しみです。

 【今日の給食】
 ・混ぜご飯
 ・鶏肉の照り焼き
 ・コールスローサラダ
 ・けんちん汁

2019年9月11日(水)
秋の園庭草取り作業

 父母の会の皆さんから、園庭を中心に除草作業をしていただきました。
 今日は、天気予報では朝から雨の予報でしたが、午前中は雨が降らず、計画どおり作業が実施できました。父母の会の役員の皆さんから綿密に計画を立てていただき、大勢の保護者の方から作業に参加していただきました。

 作業は、園庭に生えた草、遊具の下の草、門外に生えた草を取ってもらいました。およそ40分程度の作業でしたが、きれいさっぱりな園庭になりました。きれいになった園庭で、毎日遊び、そしてプレイデーに向けて練習していきます。ありがとうございました。

 そして、園庭作業の後、プレイデーで親子で踊る「おばけのバケちゃま」の練習をしました。ユニークなおばけの振り付けをみんなで確認し、踊りました。初めてなので、お家の方もうまく踊れなかったかもしれませんが、親子で踊る姿はとても楽しそうで、子どもたちの喜ぶ笑顔が印象的でした。お家の人と一緒にすることは、子どもにとってかけがえのないものなのですね。踊りは、You Tubeでケロポンズの動画を検索すると見ることができます。ぜひ、ご家庭でも親子一緒に練習してみてください。
 今日は、たくさんのご協力ありがとうございました。

【今日の給食】
 ・ロールパン
 ・ハンバーグトマトソース
 ・じゃがいもとツナのサラダ
 ・豆乳入りコーンスープ

2019年9月10日(火)
8月生まれのお誕生会

 8月は夏休み。そこで、今は9月ですが、8月生まれのお友達のお誕生会をしました。今日は、6名のお友達のお祝いをしました。ステージに迎えられた6名のお友達一人一人が、「○○です。6歳になりました。」「5歳になりました。」「4歳になりました。」と堂々と自分の名前と年齢を言うことができました。お家の人からは、お子さんを見て「夏休みの間に大きくなったなあ」と思うことを紹介してもらいました。一人一人が少しずつ自立しているエピソードが聞けました。その後、プレゼントをお家の方から付けてもらって、大喜びの6人のお友達でした。

 今日のゲームは、「ぶどうを収穫しよう!ゲーム」です。実は、さくら組とほし組は、雨のため、毎年恒例のぶどう狩りにいけなかったのです。それもあって、ぶどうに見立てたボールを枠内に親子で一生懸命運びました。赤、青チームで競いましたが、80個、90個と赤青たくさんボールを運ぶことができました。ゲームは、2回戦行って、それぞれ1勝ずつ、両者とも勝ちという結果になりました。とても楽しく白熱したゲームでした。
 お誕生会が終わった後は、自分のお部屋に戻り、冷たいアイスクリームを食べました。今日も、暑い日だったので、よりアイスクリームがおいしかったことと思います。

 来週は、9月生まれのお友達にお誕生会があります。9月生まれのお友達、楽しみにしていてください。


2019年9月9日(月)
親子プレイタイム

 今日は、未就園児親子プレイタイムの日でした。今回は、第3回目です。今日は、風邪ひきでお休みのお友達も多く、11名のお友達が参加してくれました。最初は、自由遊びです。最初の頃より、お友達どうしで遊ぶ姿が増えてきました。工作にもたくさんのお友達が参加していました。3回目となると、みんな積極的になって遊ぶことができます。こうやってみんな園に慣れてくれれば、入園してすぐに園の生活になじめことでしょう。
 後半は、みんなで遊びます。絵本を読んでもらったり、手遊び歌をしたりしました。お誕生会もしました。今回のプレイタイムでは、びっくりすることがありました。それは、お名前呼びの時です。今まで、もじもじしてお名前を呼ばれた時に、お返事ができないお友達が多かったのですが、今日は、みんな「はーい」「はーい」と元気な返事ができました。すごいですね。そして、先生との会話の中で「ありがとう」と返してくれるお友達が増えてきたのです。前回から2か月しか経過していないのですが、みんな成長しましたね。来年度、県立幼稚園の3歳児として、もっと成長した姿を見たいです。

 今月の20日(金)、来月の17日(木)は入園説明会です。新潟県立幼稚園にぜひいらしてください。お待ちしております。

 【今日給食】
 ・わかめご飯
 ・豚肉と野菜のさっぱり炒め
 ・キャベツのゴマ風味サラダ
 ・すまし汁
 ・小魚パック

2019年9月6日(金)
暑い1日でした!

 涼しい日が続いていましたが、今日は夏の暑さが戻ってきました。その暑さの中、午前中に、避難訓練を行いました。今回は、津波を想定して新潟県立大学の屋上まで避難しました。全員大学まで歩き、屋上まで階段を上り、しっかり避難しました。園から大学の屋上まで約7分で避難できました。とても頑張りました。この経験をもとに、いざという時もお・は・し・もの約束を守って確実に避難できる力を育てていきたいです。

 そして、今日は全クラスで水遊びをしました。久しぶりの水遊びで子どもたちは大喜びです。水鉄砲やジョロで水を掛け合い、思う存分楽しみました。今日は、水で飛び上がるロケットの登場です。子どもたちは「これ、何?」と最初不思議そうに見ていましたが、いざロケットが空中に舞い上がると、「うわー、飛んだ!」とみんな大喜びでした。それからは、みんなでロケットを囲み、びしょ濡れになりながら、何度も何度も飛ばして遊びました。水遊びのシーズンも間もなく終わりです。もう少し水遊びができるといいですね。

  夕方、園にうれしいお客様が来てくれました。現在、大学生になった修了生の2人です。夏休みの期間を利用して、久しぶりに園を訪問しようと思って来てくれたそうで、先生たちと思い出話に花を咲かせました。懐かしい園舎を見たり、先生と一緒に昔の写真を見たりして、園で過ごした日々をたくさん思い出してくれたらいいなと思います。そして、2人からうれしい言葉を聞けました。何と、9月5日のプレイデーに来てくれるそうです。修了して長い年月が過ぎても、園のことを想ってくれていたことに感謝です。このように、修了生にいつまでも親しみをもってもらえる幼稚園でこれからもありたいなと思います。

 【今日の給食】
 ・中華どんぶり
 ・プチしゅうまい
 ・冷凍みかん
 ・牛乳

2019年9月5日(木)
園児募集ポスターを作ったよ!

 県立幼稚園では、来年度の3歳児の入園募集の案内を開始しました。園では、毎年、園児募集のPRのために子どもたちと一緒に手作りの園児募集ポスターを作っています。そこで、今年もさくら組、ほし組の子どもたちが頑張って、ポスターを飾る絵を描きました。一人一人が楽しい園の様子を伝えようと思いを込めて描きました。かわいい絵、楽しい絵、カラフルな絵など、一目で子どもたちの世界に引き込まれてしまう絵ばかりです。描き終わると、「見て!見て!」とみんな笑顔で絵を見せてくれました。ほし組の子どもたちは、来年3月、園を修了します。園を飛び立つ自分たちの代わりに園に入ってきてくれるお友達への期待も込めているのでしょう。とても真剣に絵を描いている姿が印象的でした。

 このポスターは、保護者の方々のお力を借りて、市内のスーパーや公共施設、町内掲示板、各家庭に貼っていただく予定です。来週以降、街角でポスターを目にすることも多くあると思います。ぜひ、ご覧ください。そして、県立幼稚園にぜひいらしてください!入園をお待ちしています!

 【今日の給食】
 ・ごはん
 ・鯖のカレー焼き
 ・三食おひたし
 ・みそ汁

2019年9月4日(水)
給食が始まりました!

 少しずつ普段の園生活が戻ってきました。今日から、給食が始まり、子どもたちは午後も幼稚園で過ごしました。おいしい給食のスタートです。夏休みの間に、食生活のリズムを少し崩してしまったお友達もいるかもしれませんね。そこで、今日から始まる給食で、バランスの取れた食生活をすること、食べることとの楽しさを味わうこと、好き嫌いをなくしていくことを再度目指していってほしいと思います。
 今日は、メニューがミートソーススパゲティでした。大好きな子も多く、おいしそうに食べていました。これからモリモリ給食を食べて、みんな大きく育ってほしいです。

 夏休み後、子どもたち一人一人の成長がたくさん感じられます。一人でできるようになってることが増えた子、我慢強く行動することができるようになった子などその成長にびっくりさせられます。これも夏休みの生活や体験が生きてきているものと思います。本格的にスタートした2学期、その姿をさらに成長させていきたいと思います。

 【今日の給食】
 ・ミートソーススパゲティ
 ・ミニポテトコロッケ
 ・ひじき入りサラダ
 ・ジョア

2019年9月3日(火)
ふるさと村に行ってきました!

 今日は、さくら組とほし組の子どもたちが園外保育で「新潟ふるさと村」に行きました。本当は、聖籠町に「ぶどう狩り」に行くはずだったのですが、今日はあいにくの雨。そこで雨天案のふるさと村に行き先を変更しました。
 ふるさと村では、アピール館に入場し、昔から今へつながる新潟の人々の生活に触れました。最初は、シアターで新潟の四季を鑑賞しました。新潟には、自然、温泉、美しい風景がいっぱいあることが紹介されていました。きっと、そこへ行きたくなったことでしょう。
 次に、昔の人が使っていた道具に子どもたちは興味津々でした。「これ、何ていうの?」「これ、何に使うの?」と矢継ぎ早に質問が飛び交います。見慣れない物ですから、子どもたちにとっては、大変興味深かったのでしょう。また、じっくり見る機会があるといいですね。

 その後、昭和のレトロな雰囲気を味わったり、舞い降りる雪に触れたりと、盛りだくさんの体験をしました。どのコーナーも面白かったです。新潟県は、やっぱり素敵なところと実感できる施設でした。

 最後に遊具で遊んで、帰路につきましたが、みんな「また来たい!」ととても喜んでいました。2学期開始から、すぐに充実した活動ができてよかったです。
 朝から、お子さんに準備をしてくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
 
 

2019年9月2日(月)
第2学期始業式

 さあ、2学期が始まりました。今日は、園児全員、元気な顔で登園しました。早速、朝からにぎやかな幼稚園に戻りました。
 始業式では、さくら組、ほし組の7名のお友達が、夏休みの思い出を発表しました。サッカーをしたこと、東京へ行って遊んだこと、ゲームをしたことなど、楽しそうにお話してくれました。みんな堂々と発表できました。これも夏休みの間に成長した姿だと思います。

 最後にみんなで「ようちえんの歌」を歌いました。久しぶりに遊戯室に響く子どもたちの声から、これから充実した2学期がスタートするんだなと、職員一同実感しました。
 2学期は、プレイデーをはじめとして、たくさんの行事があります。ひとつひとつの行事や活動、遊びをとおして、子どもたちを成長させていきたいと思います。2学期もよろしくお願いいたします。 

2019年8月28日(水)
楽しかった!自由登園日!

 今日は、自由登園日です。受付の時間になると、園児のみんなが次々と登園してきました。登園した子どもたちは元気いっぱいです。久しぶりに再会したお友達と一緒になって、喜び合っていました。
 前半は、各お部屋に用意された遊びをたっぷりと親子で楽しみました。的あて、わんにゃんレース、スライム作り、ザリガニつりなど、たくさんの遊びがありました。「入った。」「できた!」子どたちの歓声が園内に響き渡ります。子どもたちの活気に満ちた園の雰囲気は最高です。みんな、知らぬ間に汗びっしょりになるほど夢中で遊んでいました。

 後半は、遊戯室を涼しくしてから、おやつを食べ、その後、紙芝居と親子遊びをしました。紙芝居は、2つのお話がありました。みんな真剣にお話を聞いていました。まだ、聞きたかったのでしょうか、終わった後「もう、終わったの?」という声がたくさん聞かれました。最後に、親子のふれあい遊びをしました。親子でのスキンシップ、とても会場が盛り上がりました。お家の人の優しさにふれ、ニコニコ笑顔の子どもたちでした。

 後、5回寝ると、いよいよ幼稚園が始まります。今日の子どもたちの様子を見ると、早く始まってほしくてたまらないようです。9月2日、2学期の最高のスタートが切れるように、職員一同準備していきます。今日は、本当にありがとうございました。

2019年8月27日(火)
明日は、自由登園日!

 少しずつ秋の涼しさを感じられるようになりました。みなさんは、この夏休みをどう過ごしていますか。楽しい思い出がたくさんできたでしょうか。明日は、自由登園日です。元気な園児の皆さんの顔が見られるのが今から楽しみです。メールでもお知らせしたように天気予報は雨のようです。でも、たくさん楽しい催しを用意していますので楽しみにしてください。

 先週までは、大変暑く、みんなが育ててきた園庭の花や野菜も暑さで夏バテしていましたが、何とかその暑さを乗り切ってくれました。ほし組のみんなが育てているヒマワリも大きくなりました。子どもたちの背を超えるくらいになっています。今は、黄色い花も咲き終わり、種が実り始めています。他にも、畑の野菜もすくすく育ちました。まだまだ、おいしい野菜が収穫できそうです。
 明日の自由登園日の際には、雨模様かもしれませんが、自分の育てた花や野菜を見て、頑張ったねと声を掛けてあげてください。

 明日、みんなの登園を職員一同、待ってます!

2019年8月5日(月)
家族みんなで笑顔の食卓を!

  今日は、2回目の親子教室講演会を開催しました。新潟県立大学人間生活学部子ども学科の山岸あずみ先生をお招きして、食生活についてのお話をしていただきました。
 山岸先生からは、近年、私たちの食生活が欧米化してきていることから、もう一度、食べるものや食事のメニュー等を見直していかなければならないことを教えていただきました。野菜やお米を食べること、塩分・糖分の摂取に気を付けることなど、自分の毎日の食事にチクンと突き刺さることばかりでした。

 講演の中で,私たち大人が1日に摂取する塩分量を、参加された方に実際に計り取ってもらいました。成人男性が7.5g、成人女性が6.5gが摂取してよい食塩の量なのですが、実際の量を比べてみると、日々余分に食塩を摂取していることが一目瞭然でした。私たち、大人がたくさん摂取していると、自然と子どもにも影響が出てしまいます。山岸先生は、子どもの食生活をよくていくためには、まず大人から実践していくことが大切であると語られていました。ただ、皆、家庭では忙しい毎日です。けっして無理をするのではなく、できる時に頑張ればいいという山岸先生の温かい励ましをいただきました。子どもの健全な成長のために、食生活にも目を向けていきましょう。
  山岸先生、本日の講演会に来ていただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。

2019年8月2日(金)
楽しかった!夏祭り!

 8月1日、夏祭りを開催しました。暑い中、在園児、修了生、未就園児の子どもたち、保護者の方々が大勢参加して、園内は大賑わいでした。前半は、縁日で楽しいお店をみんなで楽しみました。くじ引き、水風船、ボールすくい、すいか割り、パラシュート作りなど、たくさんのお店で、みんな楽しく遊ぶことができました。
 後半は、園庭で、「夜空にかがやく星」「一番星のダンス」をみんなで踊りました。保護者の方も一緒になって、盛り上がりました。

 
その後は買い物です。いっぱい並んだおもちゃを2つ買うことができます。どれも楽しそうなおもちゃなので、選ぶのに悩む子もいましたが、みんな思い思いのおもちゃを手に入れてニコニコ顔でした。

 そして、いよいよ花火です。最初は、手持ち花火をお家の人と楽しみました。薄暗くなった園庭に花火の輝きがいたるところにできて、とてもきれいな光景が広がりました。そして、お父さんたちに手伝ってもらって、打ち上げ花火をしました。「パーン」「バーン」と大きな音が響き迫力がありました。園内にいるみんなが夜空を見上げて楽しみました。

 夏祭りのフィナーレは、提灯です。子どもたちが手に提灯を持って、園内を照らします。とても幻想的な雰囲気です。その中で「ひぐれにぴっかり」をみんなで歌い、夏祭りの幕を閉じました。

 この日は、とても暑い日でしたが、大勢の方々から参加いただき、ありがとうございました。子どもたちにとって、夏休みのよき思い出になったことでしょう。
 また、夏祭りには、10名の新潟県立大学の学生の皆さんがボランティアで参加し、運営を支えてくれました。ありがとうございました。
 これから、各所で花火大会やお祭りなどのイベントがあるとことでしょう。たくさん楽しんで、夏休みの思い出をたくさん作りましょう。

2019年7月31日(水)
明日は、夏祭り!

 夏真っ盛りです。気温がぐんぐん上がり、夏バテしてしまいそうな毎日です。今日は、職員研修会があり、預かり保育も午前中のみでしたので、午後の園はひっそりとしていました。そのせいか、子どもたちの声の代わりに木陰からセミの声が響き渡っていました。
 明日は、いよいよ夏祭りです。園では、子どもたちが楽しめるように準備をしっかりと進めてきました。園庭もきれいにして、当日の準備を残すだけです。
 明日は、雨の心配はないみたいですが、逆に暑さが心配です。園では、暑さに備えて、会場内のお店の配置も工夫して、夏祭りを実施します。お店もいっぱいです。楽しい夏祭りにしていきましょう。

2019年7月30日(火)
遊育の力

 未就園児親子教室の取組の1つとして、新潟県立大学と連携し、新潟県立大学の先生の講演会や親子教室を毎年実施しています。今日は、1回目の講演会を開催しました。講師として、新潟県立大学人間生活学部子ども学科長の伊藤 巨志先生から起こしいただき、「遊育の力 〜遊びながら伸びる身体のヒミツ〜」と題して、幼児期・児童期の子どもの運動機能を発達させるために大切なことをお話していただきました。伊藤先生からは、幼児期・児童期はバランス感覚やリズム、タイミングを養うこと、その経験を多くさせることが大事だと教えていただきました。講演の中で、実際に参加者が身体を動かしてみて、その感覚を経験してみましたが、なかなか思うように身体を動かせないものです。日頃から、バランスやリズムなどを意識して生活することが大切なことと実感できました。伊藤先生の話から、歩く場所や手をつなぐことなど、あまり意識しなかったことをちょっと意識して場所や場面に臨むと、子どものバランス感覚やリズム感などを育てることができると分かりました。時間があっという間に過ぎてしまう内容の充実した講演会でした。伊藤先生は、今週の8月2日(土)の午前9:00からBSNラジオで放送される「大杉りさのR cafe」に出演されるそうです。また、たくさんの遊びや運動と子どもの発育についてのお話を聞けることと思います。ぜひ、お聴きください。
 次回は、8月5日(月)同じく新潟県立大学の山岸あずみ先生のご講演です。今から、楽しみです。

2019年7月24日(水)
ありがとうございました!

 1学期が終了しました。4月に入園、進級した子どもたちは、最初は緊張もありましたが、4ヶ月経ち、すっかり園の生活になじみ、みんな楽しく毎日を過ごしていました。時には、トラブルもありましたが、自分たちの力で何とか解決しようと頑張る姿がたくさん見られました。今日は、1学期最後の日ですので、終業式を行いました。園長先生からは、安全に過ごすことや有意義な夏休みにしてほしいことなどのお話がありました。みんな背筋を伸ばしてお話を聞いていました。きっと充実した夏休みになることでしょう。

 終業式の後、全員で夏祭りに踊る「花笠音頭」の練習をしました。みんな踊りを覚えていて、練習から上手に踊れています。夏祭りでは、園庭でのびのびと踊る姿が見られるでしょう。天気予報では、夏祭りの日は、晴れそうです。楽しい夏祭り、待ち遠しいですね。
 
 保護者の方々、そして園を支えてくださる地域や関係者の皆様、おかげさまで新潟県立幼稚園の1学期が無事終了しました。充実した教育活動を展開できたのも、皆さまのおかげです。ありがとうございました。2学期も、当園の教育活動に温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

2019年7月23日(火)
明日は、終業式!

 今日は、5歳児ほし組の子どもたちは、お部屋の中で忙しそうに動き回っていました。本を整えたり、机の上のものを片づけたりする子どもたちもいれば、床の上に置いてあるものを元の場所に戻すことに一生懸命な子どもたちもいて、活気にあふれていました。そうです、明日は終業式だから、1学期の間使っていたお部屋をきれいにしていたのです。「ここはここに置けばいいよ。」「これは捨てていいよ。」とみんなで声掛け合って片付けを進めていきました。子どもたちの力は見事です。お部屋も見違えるようにすっきりしました。2学期、新鮮な気持ちで臨むことができそうです。みんなよく頑張りました。

 そして、1学期最後の水遊びを3歳児の子どもたちが行いました。梅雨の時期ですが、晴れる日もほどほどあり、水遊びもけっこうすることができました。水遊びにもすっかり慣れた子どもたち、水にどっぷりつかったり、全身水まみれになったりして楽しんでいました。これから暑さが本格的になってきます。夏休み中も安全を心掛けながら、プールなどで水と親しんでほしいです。
 明日は、終業式です。1学期を振り返り、「幼稚園、楽しかった。」とみんなが思ってくれることを期待しています!

2019年7月19日(金)
間もなく夏休み!

 今週もあっという間に過ぎ去りました。でも、今週も東石山中学校の生徒の皆さんの職場体験、新潟県立大学の学生のみなさんのミニコンサート、さくら組とほし組の鳥屋野総合体育館プールへの園外保育ととても充実した1週間でした。中学生とふれ合ったり、大学生の皆さんの歌声を聞いたりして、たくさんの刺激をもらった園児です。このような貴重な体験をたっぷりした1学期になりました。来週は、終業式、そして夏休みに入ります。1学期も残り3日となりましたが、残りの3日も充実した毎日にしていきます。

2019年7月16日(火)
7月生まれの誕生会

 蒸し暑い1日でした。ふと気付くと、園庭ではセミの鳴き声が聞こえてきました。あと少しで本格的な夏が訪れそうです。
 今日は、7月生まれの7名のお友達のお誕生会をしました。みんな元気に自己紹介ができ、お家の方から夏休みにやりたいことを紹介してもらいました。川遊びや花火など、楽しいことをたくさん紹介してもらいました。夏休みが楽しみですね。恒例のゲームでは、フルーツパフェ作りゲームをしました。親子でバラバラなっているフルーツの絵を組み合わせ、パフェ皿の絵に張り付け、おいしそうなフルーツパフェを作るゲームです。スイカ、キウイ、オレンジ、チェリーなど、たくさんのフルーツに彩られたパフェは、とてもおいしそうでした。


 お誕生会が終わってお部屋に戻ったら、涼しい遊びを楽しみました。つくし組は、片栗粉のスライム遊びです。ひんやり、とろっとした独特の感触を楽しみました。

 ほし組は、洗濯のりとホウ砂を使ってのスライム作りです。しっかり混ぜて、ひんやりとろっとしながら、ペロリとはがれて手に付かないスライムができ上がりました。みんな大喜びで感触を楽しみ遊んでいました。
 夏には、夏の楽しみ方があります。その季節に合った遊びをどんどんして、季節を味わいたいと思います。

2019年7月12日(金)
お部屋の中も楽しいよ!

 幼稚園では、外での遊びや栽培にも力を入れていますが、子どもたちは室内での遊びも元気いっぱいに楽しんでいます。4歳児、5歳児のお部屋の中では、アトラクション、ゲーム、お店などがあふれて、楽しい遊園地みたいです。ロックアドベンチャー、お化け屋敷、イルカショー、お店屋さん、積み木遊びなどなど、子どもたちの思いがたくさん広がりました。「楽しいよ。」「こっちに遊びに来て!」と子どもたちの声も活気に満ちています。

 5歳児のみんなは、他のクラスのお友達を招待しました。3歳児や4歳児のお友達に親切に遊び方を教えてあげていました。「早くやりたい!」「これもやりたい!」と訪れた子どもたちは、とても喜んでいました。遊びをとおして、子どもたちのかかわりがたくさん生まれます。幼稚園の様々な環境を生かし、たくさんの遊びにふれさせます。

2019年7月9日(火)
びっくり!サツマイモ!

 5歳児ほし組の子どもたちが、育てているサツマイモを見るために畑に行きました。少し日を空けていたので、行ってみるとびっくりです。深い緑の大きな葉、太い茎が畑一面を覆っています。「うわー、すごい!」と子どもたちの第一声です。「歩ける場所がないよ。」「水やりが大変!」と子どもたちが心配します。そこで、担任が畝の間に茂っているサツマイモをずらし、通り道を確保しました。子どもたちが歩いてみると膝より上まで隠れます。「大きい。」「こんなになっているとは思わなかった。」と驚きの声が上がります。さらに、子どもたちは、サツマイモの間に生えている雑草が気になります。「抜こう。」と頑張って引っ張りますが、雑草も根がしっかり張っていて、なかなか抜けません。でも、みんなで力を合わせて、きれいに抜きました。この勢いだと、秋には、どれくらいサツマイモが収穫できるでしょうか。楽しみです。ほし組の皆さん、これからもお世話をよろしくお願いします。

 <今日の給食>
  ・ミートソーススパゲティ
  ・プレーンオムレツ
  ・キャベツのごま風味サラダ
  ・ジョア

2019年7月5日(金)
願いを込めて

 今日は、七夕の集いを行いました。先週から、各クラスで笹飾りを準備してきました。そして、地域の方から分けていただいた立派な竹にみんなで作った飾りを付けました。色とりどりの飾りが付いた竹を立てると、「うわー」「きれい」と子どもたちの歓声があがりました。飾りが付いたきれいな竹で遊戯室は七夕の雰囲気いっぱいです。そんな雰囲気の中で、七夕の集いが始まりました。集いでは、各クラスの飾りの紹介、七夕のお話、願い事の発表、ダンス、歌と盛りだくさんです。ひとつひとつ、みんなで楽しむことができました。子どもたちのダンスや歌声で会場が盛り上がりました。

 晴れた日の夜、ぜひ、夜空を見てみましょう。きれいな天の川の両端に織姫と彦星がキラリと見えるはずです。その夜空にみんなの願い事が、きっと届いていることでしょう。

2019年7月3日(水)
泥遊び 水遊び

 じっとりと暑い1日でした。こんな日は、外で水と親しむ絶好の機会です。そこで、各クラスで水遊びや泥遊びをして楽しみました。4歳児さくら組は、泥遊びです。水を汲んで、土にかけていくと、あっという間にヌルヌルした泥の沼に早変わりです。そこに入って、土しぶきで体中泥だらけになりました。でも、嬉しそうに歓声をあげながら、冷たい泥の感触を楽しんだ子どもたちでした。

 3歳児つくし組とすみれ組、5歳児ほし組は、プールに張った水を使っての水遊びをしました。プールの水は、昨日張ったばかりなので、ちょっと冷たかったです。だから、足を入れたり、水鉄砲などで遊んだりしました。水しぶきや水鉄砲の水が体にかかっても、みんなにこにこ笑顔で平気です。みるみると全身ずぶぬれになってしまった子どもたち。でも、蒸し暑さと反対に水のさわやかさを味わうことができました。これからは、暑くなる日が増えてくるでしょう。もっとたくさん水遊びやプールができるはずです。待ち遠しいですね。

 <今日の給食>
 ・ごはん
 ・鶏肉のから揚げ
 ・大根サラダ
 ・ビーンズスープ

2019年7月2日(火)
参観日

 今日から、参観日が始まりました。明日1日空けて、4日、5日と3日間行います。お家の方がいると、子どもたちはとても嬉しそうで、元気いっぱいな姿を見せてくれます。今日は、七夕の集いの準備や練習をするクラスが多く、作業にしっかりと取り組んだり、一生懸命練習したりする姿がたくさん見られたと思います。3か月で、ずいぶんと子どもたちが成長したことが伝わったのではないかと思います。保護者のみなさま、ご参観いただきありがとうございました。

 <今日の給食>
 ・わかめごはん
 ・ミートボールの酢豚風
 ・キャベツの塩もみ
 ・うち豆のみそ汁
 ・小魚パック

2019年6月28日(金)
七夕の飾り作り

 来週から7月に入ります。子どもたちは、七夕の集いに向けて、準備をしています。七夕で自分の願いごとがかなえられるように心を込めて行っています。今日は、3歳児の子どもたちが、七夕の飾りを頑張って作りました。つくし組、さくら組のみんなが作ってくれた飾りは、野菜の飾りです。先生が「どんな野菜知ってる?」と問いかけると、「トマト」「きゅうり」「なす」「ピーマン」「ねぎ」と、みんなが知っている野菜がどんどん出てきました。先生から、その野菜の絵を描いてもらって、そこに丁寧にクレヨンで色を塗りました。みんな思い思いに色を塗って、きれいな野菜の飾りができました。これを七夕の時に飾ります。みんなが作った七夕飾り、ぜひ見てください。

2019年6月26日(水)
晴天でした!

 今日は、少し暑いくらいのいい天気でした。そこで、4歳児さくら組の子どもたちは、外で絵の具遊びをしました。大きな紙に思い思いの色をたっぷり塗って、絵の具の感触や色合いを楽しみました。「ほら、きれいでしょ?」「色が変わったよ!」「こんなに塗ったんだよ!」と色鮮やかに
なった紙を指さして、満足気の子どもたちでした。また、今日は、実習で新潟県立大学のお兄さん、お姉さんが来て、子どもたちと一緒に遊んでくれました。楽しい1日になりました。明日は、4歳児、5歳児が園外保育で、プールに行きます。楽しみです。


 <今日の給食>
  ・ロールパン
  ・ハンバーグケチャップソース
  ・揚げじゃがサラダ
  ・小松菜のスープ

2019年6月25日(火)
ほし組親子活動

 5歳児ほし組の親子活動がありました。ほし組の役員の方が企画し、親子でビー玉を使ったカーリングゲームとビニール袋を利用したポンポンカーリングを作りました。子どもたちは、お家の人のアドバイスを受けながら、紙を切ったり、張り合わせたりしてカーリングゲームを完成させました。ポンポンカーリングは、大きいのでグループのみんなで協力して作りました。でき上がったら、早速グループ対抗のゲームをしました。ゲームでは、高得点エリアを狙って、力を加減しなければなりません。簡単そうと思っても、なかなかうまくいきません。「0点」のエリアに止まってしまうと、「あー」とため息。50点のエリアに止めることができると「やった!」と大歓声が上がります。子どもたちに負けずと、お家の人にも力が入ります。「やったー」「すごい!」と大変盛り上がりました。ポンポンカーリングのゲームでは、グループで力を合わせ、1つの的を狙いますが、相手のポンポンカーリングにぶつかり跳ね飛ばさせたり、邪魔されたりして的に近づけません。でも、スーと滑るポンポンカーリングの感触をたっぷり楽しむことができました。役員の方をはじめとした保護者のみなさま、大変ありがとうござました。

 <今日の給食>
  ・夏野菜のカレーライス
  ・春雨の中華和え
  ・メロン
  ・牛乳

2019年6月24日(月)
梅雨空が続いても

 どんよりとした曇り空で、肌寒く感じる1日でした。外で、元気いっぱいに遊びたい子どもたちにとって、この梅雨の時期は、少し我慢しなければならない日が多くなります。それでも、登園してきた子どもたちは、室内で元気いっぱい毎日楽しんでいます。つくし組では、先週、みんなできれいな傘を作りました。みんなで傘の下に入って、雨降りの様子を楽しみました。こうすれば、「雨、雨、ふれふれ」と雨のこともちょっぴり好きになることでしょう。梅雨明けまで、もうしばらくかかりそうですので、外に出られない時は、室内遊びをじっくり楽しんでいきたいと思います。
 気温の差が大きいのが影響しているのでしょうか。体調を崩してしまっている子がたくさんいますので、健康管理に注意していきましょう。

 <今日の給食>
  ・ご飯
  ・鮭の蒲焼風
  ・キャロットサラダ
  ・けんちん汁

2019年6月21日(金)
アルビレックス新潟キッズふれあいサッカー教室

 5歳児ほし組の子どもたちが、アルビレックス新潟のサッカー教室に参加しました。朝から、「今日はサッカー教室だ!」「楽しみ!」と胸をワクワクさせていた子どもたちでした。サッカー教室では、2人のコーチから、ボールを使ったたくさんの動きを教えてもらいました。ボールを手に持ってバランスを取ったり、足でボールを止めたりする動きをして慣らしてから、ドリブル、シュートの動きまで教えてもらいました。「簡単!」「できる!」と口にする子どもたちでしたが、なかなかボールを思うように扱えず、悪戦苦闘する子もいました。でも、コーチから「ナイス!」「うまい!」と声をかけられて、自信を深めていました。最後にミニゲームをさせてもらい、ゴールを決めた時は、大喜びの子どもたちでした。プロのサッカーに関わるコーチから、丁寧、親切にサッカーを教えていただき、子どもたちもサッカーの楽しさを味わえた1日でした。

終了後にアルビレックス新潟の試合の招待券もいただき、しばらく園では、サッカーブームとなりそうです。アルビレックス新潟の皆様、ありがとうございました。J1昇格めざして頑張ってください。

2019年6月19日(水)
6月の運動遊び

 今日は、新潟県立大学の伊藤先生の運動遊びの日でした。今年度に入って2回目です。今日も、体を巧みに使う運動遊びをたくさん紹介していただきました。今回は、跳び箱運動につながる動きにもチャレンジしました。さくら組は、腕で体を支持し、重心を移動する動きをマスターしようと頑張りました。うさぎやカエルのような跳び方をして、楽しみました。動きがぎこちない子、バランスが取れない子も、動きを繰り返す度に滑らかな動きができるようになってきました。ほし組は、跳び箱にチャレンジしました。助走、踏切、着手の仕方などポイントがたくさんありますが、伊藤先生が丁寧にアドバイスしてくれて、初めてでも跳べた子が何人もいました。「もっと跳べるようになりたい!」と子どもたちは、やる気満々でした。これから、どんどん発展していく運動遊び、さらに楽しみが増しました。

 <今日の給食>
 ・冷やしうどん
 ・鶏肉と大豆のごまソース絡め
 ・きゅうりのさっぱり和え
 ・カップヨーグルト

2019年6月18日(火)
6月生まれのお誕生会

 今日は、6月生まれのお誕生会をしました。6月生まれのお友達は、7名でした。みんなに誕生日を祝ってもらった7名の子どもたち、とてもうれしそうでした。お家の人から、プレゼントをつけてもらって、さらに喜びが増して、にこにこ顔です。笑顔で、梅雨のジメジメなんかへっちゃらです。お家の方へのインタビューは、「雨の日でも楽しいなあと思うことは?」でした。難しい質問でしたが、お家の方からは「雨の音を聞いているのが楽しい」など、素敵な答えをたくさん返していただきました。ありがとうございました。その後は、親子で「スティック コロコロ」ゲームをしました。棒を使って、紙で作ったドラムを転がし、リレーをするゲームです。真っすぐに進めていくのが難しいのですが、スピード感があり、大変盛り上がりました。最後にみんなで「かたつむりの歌」を歌いました。みんなの声が外のかたつむりにも聞こえたことでしょう。6月生まれのお友達にとって、思い出に残るお誕生会になりました。

 また、今日は、久しぶりに爽やかな天気でした。5歳児のほし組の子どもたちは、園庭で自分たちで作った「くるくるロケット」を飛ばして遊びました。投げ方にコツがいるみたいですが、それぞれコツをつかんで楽しんでいました。「こうすればよく飛ぶよ!」「今、よく回ったよ!」「風があったほうがいいよ!」とたくさんの気付きを声にしていた子どもたちです。毎日、笑顔あふれる幼稚園です。

2019年6月14日(金)
みんな仲良く

 今週は、検診ウィークでした。月曜日の耳鼻科検診から始まって、今日の眼科検診までたくさんの検診がありました。お医者さんが園に来るので、子どもたちはやっぱり不安になります。かなり緊張した1週間になったことでしょう。そんな中で、今日はお弁当の日でした。各クラス、みんなで囲み合ってお弁当を食べました。つくし組は、園庭でみんなで仲良くお弁当を食べました。「おいしい。」「たくさん食べたよ。」「見てみて、おにぎりだよ。」とみんな嬉しそうです。緊張した1週間、少しでもほぐれて、また来週楽しく園で過ごしてほしいです。
 そして、今日は、新潟市中央区の公立保育園の保育士さんたちが、園の見学に来ました。子どもたち自身が工夫して遊び、その中で友達とかかわり、さらに遊びを広げていく姿に、皆さん、感心していました。どのクラスの子どもたちもすくすくと成長していると実感します。来週は、どんな週になるでしょうか。楽しみですね。

2019年6月13日(木)
2回目の給食試食会でした!

 今日は、給食試食会の2日目です。今日もたくさんの保護者の皆さんが試食会に参加してくださいました。栄養士の先生のお話から、新潟県立幼稚園の給食は、ずっと以前から和食を中心にしているとのことでした。今、あらためてその良さが見直されている和食を、ずっと以前から取り続けていたのですね。4月に入園した3歳児の子どもたちも、ずいぶんと給食に慣れてきたようです。初めは、少ししか食べられなかったのですが、食べる量も増えてきています。また、食べるとき、静かに食べていることに栄養士の先生や保護者の方がびっくりしていました。今日は、和食でなく、ドライカレーでしたが、みんな楽しそうに食べる姿が印象的でした。みんなモリモリ食べて大きくなあれ!

 <今日の給食>
 ・ご飯
 ・高野豆腐入りドライカレー
 ・カボチャのオムレツ
 ・もやしの中華和え
 ・ジョア

2019年6月11日(火)
梅雨の晴れ間に

 今日は、青空が広がる清々しい1日でした。そこで、全園児が園庭で一緒に体を動かしました。ダンスを踊ったり、かけっこをしたりして、園庭内で思いっきり楽しみました。3歳児の子どもたちも、上のお兄さん、お姉さんたちの姿を見習って、きびきびした動きを見せてくれました。この時期は、なかなか外で遊べなくなります。このような機会を見逃さず、みんなで楽しんでいきます。

 園の中では、父母の会主催の給食試食会が開催されました。栄養士の方をお招きして、講話をしていただき、その後は、給食参観、給食の試食を行いました。園の給食の様子を知っていただいて、家庭と連携して、子どもたちの健やかな成長のために食育を推進していきます。

 <今日の給食>
 ・ご飯
 ・サバのカレー焼き
 ・五目きんぴら
 ・みそ汁
 ・フルーツゼリー

2019年6月10日(月)
おやじの会

 昨日、第1回目のおやじの会の園庭整備作業を行いました。お忙しい最中、総勢14名のお父さんたちが参加してくれました。今回の作業は、ビオトープ池の改修、ザリガニ池の設置、築山の芝生植え、池の上の棚の設置というたくさんの作業をお願いしました。たくさんの仕事がありましたが、さすがお父さんたちです。手際よく作業を進めてくれました。池と築山もしっかりと補修できました。そして、今回の一番の作業は棚づくりです。鋼材で組み立てながら、作業を進めますので、全員のチームワークが大切です。みんなで力を合わせて、お昼過ぎには完成しました。とても立派な出来栄えです。これなら、池も虫や落ち葉で汚れる心配がないでしょう。先日の奉仕会をはじめ、保護者の皆さんからこんなにも支えられていることをうれしく思います。本当にありがとうございました。

 <今日の給食>
 ・わかめご飯
 ・厚揚げのゴマ風味煮
 ・ほうれん草とひじきのサラダ
 ・みそ汁

2019年6月7日(金)
ビオトープ池を整備します!

 園庭には、ビオトープ池があります。この池に魚やザリガニなどがいて、子どもたちの人気のスポットになっています。でも、これからの時期になると、周囲の木々に出てくる虫の影響を受けて、池が汚れてしまいます。また、ザリガニの住んでいる池が小さく満員の状態です。そこで、明後日、「おやじの会」でこの池周りを整備することになりました。ザリガニ池を大きくして、池の上に棚を設置する予定です。お父さんパワーで、この池のビフォーアフターが楽しみです。日曜日は、よろしくお願いします。まずは、晴れればいいですね。
 今日で、新潟県立大学の2年生の教育実習が終わりました。学生の皆さんには、この園で子どもたちと接して、感じたことを生かして、さらに研鑽を積んでほしいです。秋の教育実習でお待ちしています。

2019年6月6日(木)
新潟北高校体育祭

 今日は、さくら組とほし組の子どもたちが、新潟北高校の体育祭に招待され、ビッグスワンスタジアムに行きました。会場に着くと、新潟北高校の皆さんが親切に誘導してくれました。ビッグスワンスタジアムのトラックで、新潟北高校の生徒のお兄さん、お姉さんと一緒に「手をつないでいっしょにみつけよう!」という競技をしました。お兄さん、お姉さんと一緒に走り、途中でカードを1枚選び、カードに描かれているものを見つけてゴールするという競技です。お兄さん、お姉さんに励まされて、みんなゴールすることができました。
 次は、エビカニクスのダンスです。衣装を身にまとったお兄さん、お姉さんに囲まれて、一緒に元気よく踊りました。楽しく、かわいらしい踊りに会場がワッと盛り上がりました。高校生の皆さんも、とびきりの笑顔で踊ってくれました。
 最後に、高校生の皆さんの手作りのメダルとお菓子のおみやげをいただいて、大喜びの子どもたちでした。

 今日、玄関に父母の会の皆さんから、奉仕会で作っていただいた机カバーやテーブルクロスを展示しました。とても、きれいな仕上がりで使うのがもったいないくらいです。ありがとうございました。玄関前に展示していますので、ぜひご覧ください。

 <今日の給食>
 ・ご飯
 ・冷しゃぶ
 ・茹で野菜
 ・みそ汁

2019年6月5日(水)
ありがとうございました!

 昨日の父母の会の皆さんが奉仕作業を行ってくださいました。草がたくさん生えていた園庭がこんなにすっきりしました。子どもたちと思う存分使わせていただきます。また、花壇の整備とプランターへ花の苗を植えていただきました。色鮮やかな花々が、園を華やかにしてくれています。今日は、さっそく子どもたちが水やりをしてくれました。大切に育てていきます。

 また、園内で使う長机のカバー製作や小物の修理などをしていただきましたので、後日紹介いたします。お家の方々に支えられていることに本当に感謝いたします。ありがとうございました。

 <今日の給食>
 ・ごはん
 ・ポークビーンズ
 ・コールスローサラダ
 ・豆乳入りコーンスープ
 ・チーズ

2019年6月4日(火)
サントピアワールドに行ったよ!

 4歳児さくら組、5歳児ほし組は、園外保育で阿賀野市のサントピアワールドに行きました。楽しいアトラクションがたくさんあるので、みんな今日を楽しみにしていました。バスに乗っている時も、待ち遠しくて「まだ?」「いつ着くの?」と声を上げる子どもたちでした。遠くから大きな観覧車が目に飛び込んでくると、「わー」とみんなで一気に盛り上がりました。サントピアワールドに着くと、早速、アトラクションを楽しみました。まず、立体迷路です。難しくてなかなかスタンプがある場所に行けません。でも、グループで力を合わせて、6階のゴールに全員たどりつくことができました。次は、メルヘントレインに乗って、ロックアドベンチャーのところまで向かいました。「けっこう速いね。」とトレインのスピードに驚いていました。坂道も楽々でした。ロックアドベンチャーは、ほし組の子どもたちが乗りました。最後、みんな叫び声を上げて、下ってきました。スリル満点でした。その後は、おいしいお弁当を食べました。

 お昼の後は、メリーゴーランド、さくら組は弁慶号、ほし組はスカイエレファントに乗って楽しみました。楽しくて、まだまだ遊びたかったのですが、ここでサントピアワールドを後にしました。とても楽しい1日でした。
 園では、今日、父母の会の皆さんから園庭の花壇整備、草取りと裁縫による製作や修理作業をしていただきました。園庭がきれいになり、また、園の物品が充実いたしました。本当にありがとうございました。

2019年6月3日(月)
チューリップの球根を収穫しました!

 春、玄関前をきれいに彩ってくれていたチューリップ。花が落ちた後、プランターでじっくりと球根を育てていました。そのチューリップの球根をさくら組とほし組の子どもたちで収穫しました。さくら組とほし組同士でペアを作って、プランターの土を掘りました。チューリップの茎を伝って掘ると、土の中に球根がありました。「あった!」「出てきた!」と夢中になって土を掘る子どもたちです。球根は、小さいものが多かったのですが、大きいものがあると「大きい!」と声を上げて喜ぶ子どもたちでした。収穫した球根は、秋まで置いておき、来年の春、また花を咲かせられるように植えたいと思います。球根を掘り起こしたプランターには、別の花を植え、そのきれいな花が初夏の玄関前を飾ってくれることでしょう。

 <今日の給食>
 ・ビビンバ
 ・揚げ餃子
 ・ナムル
 ・みそ汁

2019年5月31日(金)
5月から6月へ!

 今日で5月が終わりました。10連休があったため、あっという間の5月でしたが、充実した毎日となりました。6月に入っても、子どもたちの活躍の場がたくさんあります。来週は、新潟北高校の体育祭に参加します。ビッグスワンで高校生の皆さんと一緒に走ったり、踊ったりする予定です。さくら組とほし組の子どもたちは、体育祭で踊る「エビカニクス」の練習に取り組んでいます。リズムに合わせて、体をたくさん動かす踊りなので、結構大変です。「こう?」「できた!」とつぶやきながら、動きを確かめていく子どもたちです。本番の体育祭では、高校生と動きを合わせて踊ります。楽しみですね。

 園庭では、3歳児の子どもたちが、ぬたくり遊びをしました。絵の具を手で伸ばして、その感触を楽しみます。ヌルヌル、べっとりした絵の具で手のひらが真っ赤になったり、黄色になったり、子どもたちは大喜びです。さらに、いろんな色の絵の具を混ぜて、塗りたくっていきます。気が付けば、体のあちこちに絵の具が付いて、絵の具まみれになって楽しんでいました。
 今週で、教育実習のA班の皆さんの実習が終わりました。学生の皆さんが、この1週間で多くのことを学んでくれたことを職員一同うれしく感じます。来週は、B班の皆さんを迎えます。また、楽しい1週間になりそうです。

 <今日の給食>
 ・ツナトマトスパゲッティ
 ・プレーンオムレツ
 ・じゃがいもとハムのサラダ
 ・牛乳

2019年5月30日(木)
教育実習

 今週から、新潟県立大学の2年生の教育実習が始まっています。2班に分かれて、1週間ずつ園で実習を行っています。今週は、A班の20名の学生が当園で学んでいます。初日は、学生の皆さんも緊張し、子どもたちも緊張して、ちょっと堅苦しい感じの時もありました。でも、4日目に入ると、緊張が解けてきたのでしょう。学生の皆さんから、子どもたちへ自然な笑顔が送られています。同時に、子どもたち一人一人を見る目、接する姿も変わってきています。学生の皆さんと子どもたちとの間で、活動を心から楽しむ、そんな雰囲気が感じられました。A班の学生の皆さんは、あと1日で教育実習が終わります。幼稚園、保育園の先生の仕事へのやりがいをこの1週間で感じてもらえたらいいですね。かわいい子どもたちと明日は、最後の1日をとびきりの笑顔で過ごしてほしいです。

<今日の給食>
・ごはん
・切り干し大根の炒り煮
・サバの味噌煮
・けんちん汁

2019年5月29日(水)
心を込めて!

 園では、飼育、栽培を頑張っています。植物や生き物に思いやりの気持ちもって接することで豊かな心を育てています。例えば、5歳児のほし組の子どもたち、給食が終わると、その後は、みんなで園庭の植物、うさぎ、カメの世話を毎日続けています。「大きくなってね。」「たくさん食べてね」と温かい声をかけながら世話をしている姿を見るととても微笑ましくなります。

 玄関先のカメも、この時期は水が汚れやすいため、大掃除です。みんなで、容器を丁寧に水洗いしています。そこに新鮮な水を入れてもらったカメのかめみとほしこも嬉しそうです。みんなに温かく世話をしてもらえる幸せなかめみとほしこです。

 <今日の給食>
 ・ご飯
 ・鶏肉と大豆のごまソース絡め
 ・春雨の中華和え
 ・おでん汁

2019年5月28日(火)
マリンピア日本海へ行きました!

 今日は、3歳児、4歳児の子どもたちが楽しみにしていた春の遠足です。予定では、亀田公園に行くことになっていましたが、今日は、時々雨が降る天気だったので、雨天時の行き先に変更して、マリンピア日本海に行きました。マリンピアに入ると、様々な魚や生き物が目に飛び込んできます。サンゴ礁の水槽では、「きれい!」と驚きの声を上げる子どもたちでした。大型水槽では、サメが気になったのでしょう。「見てみて、サメがいるよ。」と大喜びです。他にも、アザラシ、アシカ、ラッコなどの水槽の前では、その大きさやかわいさにじっと見とれていた子どもたちでした。今日のマリンピア日本海は、たくさんのお客さんでにぎわっていたのですが、イルカショーのスタンドで昼食場所を確保して、みんなでおいしく味わって、お弁当を食べることができました。

 昼食後は、イルカショーを見ました。イルカショーでは、さくら組のお友達1名と担任がステージに招待され、イルカに触ったり、合図を出したりする体験をさせてもらえました。イルカのジャンプする姿や水しぶきに圧倒された時間でした。
 帰りに感想を聞くと、みんな「楽しかった!」「おもしろかった!」との答えがたくさん返ってきました。印象に残った生き物を聞くと、やっぱりイルカが一番名前が上がり、人気者でした。ショーでイルカのダイナミックな姿を見たからでしょうね。
 今日は、お家の方から、行き先の変更等に対応していただきありがとうございました。子どもたちにとって、とてもよい思い出ができました。

2019年5月27日(月)
教育実習

 大変暑い日が続いていますが、子どもたちは今日も1日元気よく遊んでいました。
 今週から、新潟県立大学の子ども学科の学生の教育実習が始まりました。毎年、新潟県立大学の学生が、幼稚園や保育園の先生になるための勉強を当園で行っています。先生が増えたため、子どもたちも大喜びです。いろいろな遊びの中でたくさんかかわってもらいました。学生の皆さんも、園の様子を見たり、子どもたちに接したりする中で、いろんなことを得たいくことでしょう。子どもたちにとっても、学生の皆さんにとっても充実した1週間になってほしいです。明日は、3歳児、4歳児の遠足です。ちょっと天気が心配ですが、きっと大丈夫でしょう。

 <今日の給食>
 ・ごはん
 ・豚肉と野菜のさっぱり炒め
 ・マカロニ入りコールスローサラダ
 ・大根のみそ汁

2019年5月24日(金)
ほし組親子遠足

 5歳児ほし組は、親子遠足で西区にある「きらら西公園」に行ってきました。暑さが心配でしたが、適度な風もあり、思い切って遊ぶことができました。公園では、まず子どもたちが「ふわふわドーム」で大喜び。跳ねたり、駆けまわったりして体をたくさん動かしました。お家の方も元気に遊ぶ子どもたちを温かく見守ってくれました。

 次は、「ペダルゴーカート」です。子どもたちは、運転が大好きです。ハンドルを握って、コースを巧みに走り抜けます。それに付いていくお家の方は大変そうです。でも、颯爽と風を切って走る子どもたちは、十分に満足気な笑顔であふれていました。他にもたくさん遊具があり、たっぷり遊べた1日でした。

 今日は、遠足日和だったのでしょう。「きらら西公園」には、たくさんの園の子どもたちが来ていました。大勢の中でも、順番を守ったり、譲り合ったりしながら遊ぶほし組のみんな、大人ですね!
 でも、強い日差しを浴びて、きっと疲れたと思います。今日は、ゆっくりと休んで、月曜日に元気に登園してほしいです。来週から、新潟県立大学の学生さんの教育実習が始まります。どんな1週間になるでしょうか。楽しみですね。

2019年5月23日(木)
感触を楽しんで!

 遊びの中で、様々な感触を感じ取っていくことは大切です。3歳児も感覚を大切にした遊びをたくさんしています。先日は、大きな紙にたっぷりと絵の具を使って、ペインティングして、絵の具の感触を楽しみました。今日は、そこに思い思いにクレヨンで絵を描き、クレヨンの感触を楽しみました。「見てこんなにたくさん書いたよ!」「たくさん塗ったら色が混じったよ!」。クレヨンを思いっきり使って感じたことを楽しそうに話す子どもたちでした。

 外では、砂と水の感触を楽しんでいます。砂遊びは、子どもたちは大好きです。今は、暑いので水も使って遊べます。砂遊びで、冷たい水、砂が混じった水、さらさらな砂、湿った砂など、手のひらや足の裏で、様々な感触を感じ取ることができます。子どもたちは、水と砂にまみれながら、夢中になって、遊んでいました。
 園では、年間を通じて、子どもたちにいろんな感触を楽しんでいけるような活動をどんどん行っていきます。

2019年5月22日(水)
暑さに負けないでね!

 昨日は、久しぶりに雨が降りましたが、最近は、いい天気が続いています。そこで、みんなで育てている野菜や花の毎日のお世話が大切になります。子どもたちは、時間を見つけて、一生懸命にお水をあげています。日差しが強く、すぐに土が乾いてしまうからです。毎日、のどがカラカラの植物に心を込めてお水を与える子どもたちです。
 先週、ほし組の子どもたちの植え付けたサツマイモの苗も、ほし組の子どもたちが毎日、水やりをしたおかげで、しっかりと根付いたようです。濃い緑の葉を広げ、茎もシャキッとしてきました。お世話をしているほし組の子どもたちもやりがいを感じているところです。

 梅雨入り前のこの時期、いい天気の日が続きます。親子遠足や園外保育などもきっと好天に恵まれることでしょう。

 <今日の給食>
 ・ごはん
 ・ハンバーグおろしソース
 ・ほうれん草とひじきのサラダ
 ・野菜スープ

2019年5月21日(火)
5月生まれのお誕生会

 5月生まれのお友達のお誕生会を行いました。県立幼稚園では、5月生まれのお友達は少なく、3歳児すみれ組のお友達1名でした。大勢の前での1人は、緊張するかもしれません。
 でも、1人だけでお祝いしてもらえることは、いい思い出になるはずです。お誕生日を迎えた子は、緊張なんて何のその、堂々とした自己紹介で立派でした。お母さんからも、名前の由来や願いのお話をしていただき、お家の人の思いが伝わってきました。お母さんから、プレゼントのバッジを付けていただき、その後、みんなで「たんじょうび」の歌を歌いました。みんなのお祝いの気持ちがこもった歌声でした。最後に、「たけのこめだした」というゲームをしました。お誕生日を迎えた子が示すポーズと一緒のポーズになればOKのゲームです。一緒になった時は、大歓声!違った時は、ガッカリ!と子どもたちは、ゲームに夢中でした。大変盛り上がりました。お誕生会終了後、みんなでお部屋に戻って、おいしいゼリーをいただきました。

 今日は、久しぶりに雨が降り、肌寒い天気でしたが、みんなのあったかい気持ちでぽかぽかの幼稚園でした。

2019年5月17日(金)
新緑の下で

 今日は、お弁当の日です。そして、とてもいい天気でした。このチャンスを生かして、園児全員で園庭でお弁当を食べました。本当は、4月に満開の桜の花の下で、お弁当を食べたかったのですが、肌寒い時期が続き、園庭で食べることができませんでした。その分も含めて、今日は新緑の木陰の下でお弁当を楽しみました。
 食べる時は、3歳児、4歳児、5歳児のお友達で一緒になって食べました。いつもと違うお友達同士で、楽しそうにお話しする姿が印象的でした。みんな、お弁当が大好きです。「見て見て!いちごだよ!」「から揚げだよ!」「大きな卵焼きだよ!」と友だちと見せ合って、おいしそうに食べていました。間もなく初夏を迎える季節感も感じられた楽しいひと時でした。

2019年5月16日(木)
避難訓練

 今日は、避難訓練を実施しました。地震が発生し、その後、火災が起こり避難するという設定です。地震発生を知らせる鐘とともに、子どもたちは一斉に身を伏せ安全な体勢をとることができました。そして、その後の避難を伝える放送も落ち着いて聞くことができ、素早く園庭に避難することができました。避難訓練が初めてになる3歳児の子どもたちもしっかり避難しました。最後に、みんなで避難の仕方を振り返り、「お・は・し・も」の約束を確認しました。
 また、4歳児さくら組と5歳児ほし組の子どもたちは、非常用の滑り台を使って、避難する訓練も行いました。2階から園庭につながる非常用の滑り台です。みんな規律を守って、慎重に滑り降りていました。高く恐怖感もあったことでしょう。でも、みんな真剣に頑張って取り組みました。
 そして、午後は、保護者への園児引き渡し訓練も実施しました。緊急メールを受け、素早くお家の方が駆け付けてくださり、スムーズな引き渡しができました。ご協力ありがとうござました。このように園と家庭が連携し、安心・安全な園を築いています。

 <今日の給食>
 ・ご飯
 ・鮭の味噌漬け焼き
 ・きざみ昆布の炒り煮
 ・みそ汁

2019年5月15日(水)
さつまいもの苗を植えました!

 5歳児ほし組の子どもたちが、さつまいもの苗を植えました。今年も、園の近くの畑をお借りして、さつまいもを育てます。子どもたちが苗植えをする前に、畑の持ち主の方がしっかりと耕してくださり、さらにマルチもきれいにかけてくださいました。苗植えがしやすい、とても整った畑になっていました。ありがとうございました。
 さて、苗植えです。マルチに割り箸で空けた穴に、2人ずつで協力して苗を1本1本植えこんでいきました。ほし組の子どもたちは、チームワークが良く、流れ作業でスムーズに植えていくことができました。全部で100本の苗を植えました。最後は、植えた苗にたっぷりと水をかけてやりました。
 この様子を4歳児さくら組の子どもたちも見ていました。来年、自分たちが植える時、どうしたらいいかと真剣に、ほし組の作業を見ていました。さらに、3歳児も応援に駆け付け、みんなで、ほし組に「がんばれ」「がんばれ」と声援を送ってくれました。
 みんなで頑張って植えたさつまいも、秋にたくさん獲れるといいですね。

 <今日の給食>
 ・トマトハヤシライス
 ・かぼちゃオムレツ
 ・コールスローサラダ
 ・ジョア

2019年5月14日(火)
しゃぼん玉、飛んだ!

 今日は、3歳児の子どもたちがしゃぼん玉で遊びました。ほどよい風が吹き、しゃぼん玉遊びをするには絶好の機会でした。空をふわふわと舞うしゃぼん玉は子どもたちを引き付ける魅力がいっぱいです。みんな、思い思いにしゃぼん玉を作って飛ばしていました。
 でも、飛ばし方には、ちょっとコツがいるようです。振り輪を強く振りすぎるとしゃぼん玉が割れてしまいます。振り方によっては、小さいしゃぼん玉にいくつも分かれてしまいます。大きなしゃぼん玉にするには、どうすればいいかと、いろいろと振り方を変えて、チャレンジしていました。大きなしゃぼん玉ができ、空を舞うと、みんなで大喜びです。みんなのタイミングが合うと、園庭が、しゃぼん玉吹雪に包まれます。光を受けて、虹色に輝くしゃぼん玉のきれいさにも見とれながら、たっぷりと遊ぶことができた子どもたちでした。

 <今日の給食>
 ・たけのこご飯
 ・とり肉の唐揚げ
 ・青菜のごま和え
 ・みそ汁

2019年5月13日(月)
イチゴの苗が育ってきたよ!

 休み明けでしたが、子どもたちみんな元気に登園してきました。先週の親子レクリェーションの疲れもあまりなかったようです。ここ最近いい天気が続いています。園庭の花や苗がぐんぐんと育っています。4歳児さくら組の子どもたちは、育てているイチゴの苗が生き生きとしているのにびっくりです。葉の茂みが密になり、先週と比べて随分と育っています。じっくり見てみると、もうすでにイチゴの実がついています。まだ、赤くなっていないのですが、イチゴの形をしています。「イチゴがなってる!」「大きいよ!」「こっちにもある!」と大喜びでイチゴの実を探す子どもたちでした。早く大きくて、真っ赤なイチゴになればいいですね。みんなが一生懸命世話をしてくれるので、きっと甘い甘いイチゴが獲れることでしょう。今から楽しみです。

<今日の給食>
 ・ごはん
 ・ミートボールのケチャップソースかけ
 ・青菜のソテー
 ・ワンタンスープ

2019年5月10日(金)
青空の下で!親子レクリェーション!

 青く雲一つない空の下で、親子レクリェーションを実施しました。今週は、天気がよく、実施できるかどうかの心配は必要なかったのですが、これほどまでの快晴に恵まれ、親子の楽しいふれあいのひと時を過ごせるとは思いませんでした。会場の阿賀野川河川敷公園は新緑に包まれ、楽しい活動をするには絶好のコンデションです。この日を楽しみにしていた子どもたち。みんな笑顔で参加してくれました。3歳児、4歳児の子どもたちは、お家の人と一緒に現地集合でしたが、5歳児の子どもたちは、幼稚園から会場まで、25分かけて歩きました。開始時間までに会場へ着くために速いペースで歩いたのですが、誰一人弱音を吐くことなく、最後まで歩き通しました。さすが、お兄さん、お姉さんです。
 今日は、お家の人と一緒にリズムダンス、かけっこ、リレーなど、体をたくさん動かしました。お家の人と一緒だと、子どもたちのパワーが何倍にもなります。元気いっぱい、緑の芝の上を全力で駆け回っていました。

 後半は、グループ作りゲームや親子ふれ合い遊びを行い、参加者の交流を図ることができました。最後は、親子でお弁当を食べました。お家の人が愛情込めて作ってくれたお弁当をモリモリ食べました。体を動かした後ですから、みんな食欲旺盛です。大きなおにぎりを何個も食べている子もいました。
 
 今日は、保護者の方々、父母の会役員の方々のおかげで、とても充実した1日になりました。ありがとうございました。子どもたちは疲れたことと思います。土曜日、日曜日、ゆっくり休んで、また月曜日、元気な顔で登園してほしいです。

2019年5月9日(木)
田植えをしました!

 今日は、5歳児ほし組が田植えをしました。4月後半から、暖かくなり、連休明けにちょうど田植えができました。連休中には、田んぼを貸してくださっている方が丁寧に準備をしてくださり、田植えがとてもスムースにできました。そして、子どもたちのお家の方も一緒になって手伝ってくれました。田んぼに入ると、子どもたちは膝まで埋まってしまいます。そして、ヌルヌルと滑りやすく、一歩一歩動くのも大変です。お家の人に支えてもらいながら、苗を1本1本丁寧に植えていくことができました。ふと気が付くと泥だらけ。顔にも泥がついている子も。でも、みんな平気です。田んぼの隅々まで頑張って植えることができました。最後は、お家の人と一緒にやり遂げた満足感あふれる笑顔でいっぱいのほし組でした。

 みんなで力を合わせて田植えをした田んぼです。順調に育って、実りの秋を迎えたいです。お手伝いいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 <今日の給食>
 ・ピースご飯
 ・厚揚げの味噌炒め
 ・キュウリのサラダ
 ・野菜汁
 ・小魚パック

2019年5月9日(木)
大きく
2019年5月8日(水)
運動遊び

 今日は、新潟県立大学の伊藤先生の運動遊びの日でした。最初は、さくら組の子どもたちです。この日を待ち遠しく思っていた子どもたち、遊戯室で元気いっぱいに身体を動かしました。楽しみながら、自分の身体を巧みに動かしたり、バランスをとったりする運動をたくさんしました。鬼ごっこでは、息を切らせながら必死に鬼の伊藤先生から逃げる姿がありました。

 ほし組は、昨年度の経験が生きていて、伊藤先生の示す動きが正確にできる子が多かったです。ここでも、鬼ごっこをして大喜びの子どもたちでした。その後は、跳び箱です。高い跳び箱を腕の支えを生かして上る運動です。高い跳び箱でも、へっちゃらです。みんな、跳び箱に上り、しっかり着地までの動きをマスターしました。
 幼年期からの身体の巧緻性を高めていくことは、大切です。楽しみながら力を伸ばす運動遊び、これからも毎月行っていきます。伊藤先生、ありがとうございました。

2019年5月7日(火)
10連休からのスタート!

 子どもたちにとって、楽しかった10連休が終わりました。この連休中に、たくさんの楽しい思い出ができたことでしょう。連休明けの今日、子どもたちは元気に登園してきました。連休明けで、子どもたちの調子が上がらないかなと心配しましたが、そんな心配は必要ありませんでした。みんな、朝からニコニコ、元気いっぱいの姿を見せてくれました。
 今日から、5月の園生活のスタートです。今日は、やや冷たい風が強く吹き、少し寒さを感じる日だったのですが、日差しが降り注ぎ、さわやかな1日でした。子どもたちは、今日も園庭で元気いっぱいに遊びました。
 ほし組は、一生懸命作ったこいのぼりを上げました。みんなで大事に運んで、先生から上げてもらった時、大歓声があがりました。真っ青な青空に泳ぐこいのぼりを見て、みんな嬉しそうでした。

 さくら組は、みんなでかけっこをしました。子どもたちは、走るのが大好きです。園庭を一目散に駆け抜けました。元気一杯の子どもたちですね。
 今月は、親子レクレーション、運動遊び、遠足など、行事がたくさんあります。これらの行事をとおして、子どもたち一人一人が成長していくことを楽しみにしています。

 <今日の給食>
 ・ご飯
 ・新潟風たれカツ
 ・もやしサラダ
 ・味噌汁

2019年4月26日(金)
こい来いフェスタに参加しました!

 新潟市東区のイベント「ゆめ・のせ・あがれ!寺山こい来いフェスタ」のオープニングイベントに5歳児ほし組の子どもたちが参加しました。今日は、雨だったので、外でこいのぼりを上げることができず、「い〜てらす」の中で行いました。こいのぼりを上げる時には、みんなで「よいしょ!よいしょ!」と声を掛け合い、こいのぼりを高く上げることができました。たくさんのこいのぼりが上がった時は、子どもたちのうれしそうな笑顔があふれました。その後は、大きな声でこいのぼりの歌を歌いました。今日は、上木戸保育園、牡丹山幼稚園のお友達といっしょで、みんなで声を合わせて会場を盛り上げました。その後は、新潟県立大学の学生の皆さんの歌と踊りを見て、楽しみました。途中でいっしょに踊りました。そして、いよいよ、「ぬたりん」と「うな次郎くん」の登場です。子どもたちは、「ぬたりん」と「うな次郎くん」が気になって仕方ありません。近づいたり、触ったりして喜んでいました。みんなで記念撮影もできました。さらに、おみやげもいただいて、大満足のイベントでした。

 園では、4歳児さくら組の子どもたちが、遊戯室で自分の作ったこいのぼりを上げました。凧のように手に持って、遊戯室をかけ回って、ひらひらと泳がせました。園でも、カラフルなこいのぼりが舞い、今日はこいのぼり一色の日になりました。さくら組の子どもたちも来年、このイベントに参加できるといいですね。

 大空に舞うこいのぼりのように、こどもたちがたくましく育っていってほいいです。明日から、10連休、そして「平成」から「令和」に改元します。思い出に残る連休になるといいですね。連休を楽しく、安全にお過ごしください。

2019年4月25日(木)
3歳児の給食が始まりました!

 今日から、3歳児の給食が始まりました。今まで、お家の方が作ったおにぎり弁当でしたが、今日から給食です。まずは、給食の準備ができるまで、お行儀よく座って待つことです。みんな、今か今かとはやる気持ちを抑えて、自分の席で待っていることができました。すごいです。給食が配られるとびっくり!大きなおにぎりと大きな魚です。みんな食べられるのかなと心配でしたが、パクパクと残さず食べる子が多くて、びっくりです。中には、おかわりする子も。食べ終わった後のお片付けも自分ですることができました。初めての給食でしたが、ばっちりです。おいしい給食をこれからモリモリ食べていってほしいです。

 給食を食べた後は、元気いっぱいに遊戯室で遊びました。今日は、久しぶりの雨模様でしたが、遊戯室で体を十分に動かして満足そうな子どもたちでした。

 そして、今日は父母の会の総会が開かれました。お忙しい中、多くの会員の方に参加していただきありがとうございました。園と家庭で力を合わせて、子どもたちを見守っていきたいと思います。
 最後に、総会後、マミーズの皆さんから歌を披露していただきました。きれいな歌声に皆、癒されました。今日も充実した1日になりました。

2019年4月24日(水)
教育実習生が来ました!

 今日は、新潟県立大学の学生の皆さんが教育実習に来ました。先週に引き続いての2回目の教育実習です。たくさんのお姉さんが来て、子どもたちは大喜びです。自分の遊びの仲間に誘う姿がたくさん見られました。今日は、どんより空でしたが、暖かかったので、園庭でも学生の皆さんと遊びました。かけっこをしたり、ブランコやジャングルジムでお姉さんたちに見守られながら元気に遊びました。学生の皆さんも、園での子どもたちの様子をみて、たくさん学んだことがあった様子です。



 3歳児の子どもたちは、お姉さんたちにいいところを見せようと、頑張ってお弁当を食べていました。みんなペロリとお弁当をペロリと平らげ、得意そうでした。多くの人とのかかわりが、子どもの成長にとって大切です。このような機会を生かしながら、子どもたちを健やかに育てていきます。

2019年4月22日(月)
おめでとう!49歳の誕生日!

 明日は、県立幼稚園の創立記念日です。県立幼稚園は、明日、49歳の誕生日を迎えます。

 そこで、4歳児さくら組、5歳児ほし組の子どもたちが、幼稚園をお祝いし、工夫を凝らしたプレゼントを作ってくれました。さくら組は、自分の似顔絵が入ったお花を大きなマドレーヌの絵の周りに貼った素敵なプレゼント。ほし組は、大きな園舎とその中に自分の顔を描いたプレゼント。そして、裏面には49個のお花の飾りが付いています。こんなプレゼントをもらった園舎は最高の気分でしょう。さらに、みんなでお祝いの歌を歌って、園舎に大きな声で、「おめでとう!」と伝えました。担任から「49歳って、どのくらいたくさんなの」と問いかけられた子どもたち。たくさんと言ってもあまりピンと来ない様子。そこで、ほし組の作った49個のお花をみんなで数えました。「1、2、3、・・・・47,48,49」とみんなで声を合わせました。「すごく多い」「いっぱいだ。」と子どもたちは、その多さにびっくりです。49歳の園舎は、ここで育った子どもたちをずっと温かく見守ってきtくれたのですね。これからも、ずっと子どもたちを見守ってくれるはずです。

 県立幼稚園は、いよいよ来年、50歳の年を迎えます。来年は、さらに盛大にお祝いしたいと思います。

2019年4月19日(金)
入園から1週間です!

 今日は、久しぶりのどんよりとした空模様でした。気温も低く、今日は室内で過ごした子どもたちでした。
 1週間前に入園したばかりの3歳児の子どもたちですが、すっかり園に慣れ、楽しく遊んでいます。身支度の準備やお弁当の準備、片付けなどもできるようになってきました。子どもたちの順応する力にはびっくりするばかりです。子どもたちは、室内でも遊びに夢中です。新しい粘土をまるめたり、広げたりしながら、思い思いの形を作っていました。ままごと遊びやお絵かきに夢中になっている子もいて、お部屋は楽しそうな雰囲気で満ちあふれていました。

 でも、この1週間はきっと疲れたことでしょう。土曜日と日曜日、しっかり休んで、また月曜日に元気に登園してほしいです。

2019年4月18日(木)
桜舞う園庭で!

 暖かい日が続き、園庭の桜も散り始めてきました。風が吹くと桜吹雪に包まれます。

 こんないい天気ですから、子どもたちは外でたくさん遊びました。外へ出ると一目散に園庭を駆け回る子どもたちです。走り回った後は、遊具で遊びました。ジャングルジムに登って、得意気な子どもたち。「見て見て!こんなに高く登れるんだよ。」と教えてくれました。
 さくら組の子どもたちは、園庭でカエルを見つけました。暖かくなって動き始めたのでしょうか。みんなで池で泳がせてあげました。すいすい泳ぐカエルをみんなで見つめて応援してあげました。

 子どもにも、散り始めた桜が気になるのでしょう。みんな手に桜の花びらを握りしめて、喜んでいました。季節を味わう感性、子どもたちの中に育ってきています。

2019年4月17日(水)
泳げ! こいのぼり!

 今日は、新潟県立大学の学生のお兄さん、お姉さんたちが園に来てくれました。たくさんのお兄さん、お姉さんに囲まれて、子どもたちは大喜び。さらに、今日は暖かく青空が広がるいい天気です。子どもたちは園庭に出て、たくさん遊びました。

 あと2週間ほどで、5月になります。そこで、ほし組さんは、こいのぼりを上げることにしました。上げる前に、こいのぼりにたくさん空気を吸わせてやろうと思い立ったほし組の子どもたち。みんで、こいのぼりを広げて、園庭をかけ回りました。「口から空気を吸わせればいいんだよ。」「空気が入った!」と息を切らせながら、さらに、こいのぼりと一緒に園庭をぐるぐると走りました。

 いよいよ上げる時です。紐にこいのぼりを結びつけて、そろそろと上げていきました。「やった、上がった。」と空を見上げる子どもたちでしたが、残念なことに今日は晴天、風が吹いていません。だらりとして、動かないこいのぼり。そのうち、みんなで「泳げ!泳げ!」のおまじないのかけ声、そして、こいのぼりの歌の大合唱。すると、どうでしょう。そよ風が始め、鯉のぼりが泳ぎ出しました。「やった!やった!」の大歓声です。子どもたちの無邪気な姿から、春本番を迎えたことを感じるひとときでした。

2019年4月16日(火)
4月生まれのお誕生会

 今日は、4月生まれのお誕生会でした。7人のお友達が、この4月に誕生日を迎えます。

 4月生まれのお友達は、お家の人と一緒に入場しました。たくさんのお友達の前でちょっぴり恥ずかしかったかもしれませんが、みんな自分の名前と年齢を堂々と言うことができました。立派でした。
 お家の方からも自己紹介していただき、好きな食べ物まで披露していただきました。チョコレート、果物、すし、ハンバーグなど、食べ物の名前が出るたび、「それ、好き!」とうれしそうに話す子どもたちでした。

 その後、プレゼントの素敵なバッジをお家の人から付けてもらい、うれしさは最高潮!みんなで大きな声で元気に歌いました。その後も、ボール運びゲームをして楽しみました。

 3歳児は、お誕生会に初めての参加でしたが、しっかりと7人のお友達をお祝いすることができました。そして、5歳児のほし組のみんなは、お誕生会が終わった後、てきぱきと片付けをしてくれて、遊戯室をもとどおりにしてくれました。すっかりお兄さん、お姉さんの貫禄が出てきました。

2019年4月15日(月)
おいしいね!おにぎり弁当!

 今日は、寒さが戻り、園庭の満開の桜に冷たい風が吹き付けていました。桜の花びらもヒラリと風に舞うようになりました。

 先週は、始業式、入園式と行事がたくさんありましたが、今週から徐々に通常の教育活動に入ります。新しく園に仲間入りした3歳児は、今日からおにぎり弁当が始まりました。3歳児の給食が始まる前、みんなで一緒に食べていけるようにしていきます。

 お弁当箱を開けると、お家の人が愛情込めて作ってくれたおにぎりが目に飛び込んできました。それを見て、子どもたちはうれしそうな表情を浮かべ、大喜びです。友達とおにぎりを見せ合ったり、おにぎりの話をしたりと楽しい時間となりました。子どもたちはお家の人が心を込めて作ってくれたおにぎり弁当と分かっているのでしょう。モリモリ食べ、ペロリと完食していました。

 3歳児の子どもたちは、みるみる園の生活に慣れてきています。明日は、4月の誕生会です。どんな会になるか楽しみです。今週もよろしくお願いします。

2019年4月12日(金)
おはよう!かめみ!ほしこ!

 春らしい暖かな日差しにあふれる園庭。桜の花も満開です。この週末はお花見日和となることでしょう。

 園では、2匹のカメを飼っています。「かめみ」「ほしこ」の2匹です。今日まで寒い冬を乗り切るために玄関で冬眠していました。そして、4月になり、すっかり暖かくなったので冬眠から起こしてあげることになりました。

 さくら組の子どもたちが見守る中で、ほし組の子どもたちが2匹が眠っているケースから落ち葉を取り除いていきました。「お願い!元気でいて!」とみんなドキドキ!すると
ひょっこり落ち葉の中から「かめみ」と「ほしこ」が元気な姿を現しました。「わーい」とみんなの大歓声! 「かめこ」と「ほしこ」をみんなが見たくて大賑わいでした。

 その後は、ほし組の子どもたちがケースをきれいに洗いました。その間、さくら組の子どもたちは、「かめみ」と「ほしこ」が逃げないように見張りをしました。作業が、順調に進んで、水を満たしたケースに2匹を放してあげました。これからは、子どもたちが餌やりなどの毎日のお世話をしていきます。

 このような生き物をはじめとした自然かかわり、子どもたちの豊かな心を育んでいきます。 

2019年4月11日(木)
みんなそろって スタートです!

 今日から、3歳児つくし組、すみれ組の子どもたちの園生活が始まりました。
 朝、玄関でほし組の子どもたちが登園のお手伝いをしてくれ、お部屋にスムーズに行くことができました。緊張や不安があるかなと心配していたのですが、それもいらぬ心配でした。とても、落ち着いて過ごせた半日でした。今日は、午前中でお帰りでしたが、「楽しかったよ」という声がたくさん聞かれました。

 そして、さくら組、ほし組は今日から給食です。最初ですから、先生から給食の約束を聞いて、準備していました。食事中は「おいしい」「もっと食べられるよ」と元気いっぱいもりもりと食べていました。中には、おかずやお汁をたくさんおかわりする子もいました。みんな、おなかいっぱいになったようです。

 少しずつ、日常の園生活になっていきます。それぞれの組の子どもたちが、気持ちを新たにして、張り切っている姿があふれていた1日でした。

2019年4月10日(水)
待ちに待った!入園式!

 本日、22名の3歳児、つくし組、すみれ組のお友達を迎える入園式が行われました。
 お家の人と一緒に元気に登園してきた子どもたち、受付で赤い名札をもらって、うれしそうににこにこ笑顔で入園式に臨みました。

 式では、名前を呼ばれると元気よく、「はい」と返事をすることができました。 そして、5歳児ほし組のお兄さんやお姉さんが、お祝いの言葉や手遊び歌、ようちえんの歌をプレゼントしてくれました。さらに、一人一人にお饅頭を手渡してくれました。ほし組さんのプレゼントにみんなうれしそうな表情を浮かべていました。

 明日から、園児全員がそろった園生活が始まります。つくし組、すみれ組のお友達も早く園生活に慣れ、楽しい毎日を過ごせるように職員一同、努めていきます。

2019年4月9日(火)
「お・め・で・と・う」のプレゼント

 さくら組とほし組は、今日から、普段の生活が始まりました。
 
 さくら組のお部屋の黒板に、昨年度のさくら組(現ほし組)の子どもたちが貼ってくれたお花やつくしの飾りがあります。
 実は、その飾りには、秘密があるのです。その秘密を今日、さくら組の子どもたちが発見しました。その秘密とは、貼られている5つのつくしの絵をめくると、「お・め・で・と・う」の5文字が出てくるのです。

 ほし組の子どもたちからの進級を祝う「お・め・で・と・う」のプレゼントにさくら組の子どもたちはおお喜び。早くお礼をしたいとほし組のお部屋を訪ねました。
 さくら組の子どもたちは、「びっくりした」「うれしい」「ありがとう」とほし組のみんなに感謝の気持ちを伝えました。子どもたち同士の心温まる交流でした。

 明日は、いよいよ入園式です。園庭の桜の花をたくさん咲いて、入園してくるつくし組、すみれ組のお友達の入園を待っています。楽しみです。

2019年4月8日(月)
始業式

今日は1学期の始業式でした。4歳児さくら組、5歳児ほし組の52名の
子どもたち全員が元気よく、登園してきました。
 学年が1つ上がり期待に胸を膨らませていたのでしょう。みんな笑顔で
自分のお部屋に向かっていきました。


 そして、始業式です。園長先生から、新しく迎えた副園長先生が紹介さ
れました。

 紹介を聞いて、すぐに副園長先生の名前をおぼえていた子どもたちでした。
 
 そして、いよいよ楽しみにしていた担任の先生が園長先生から発表されま
した。

 担任の先生が紹介されるとみんなにこにこ笑顔、これからの1年間に期待が
高まったようです。

 
 今年度も新潟県立幼稚園の子どもたちの様子を伝えていきます。
 (新年度が始まったばかりであるため、子どもたちの写真使用の承諾をいた
  だけていないので、子どもたちの表情はお届けできませんでした。ご了承
  ください。)

2019年4月5日(金)
桜が咲きました

強い風でしたが、園庭の桜の花が咲き始めました。

月曜日は始業式です。

桜とともに子どもたちが登園して来るのを職員みんなで待っています。

2019年3月28日(木)
暖かくなってきました

 園庭につくしがたくさん並んでいるのを見つけました。

 子どもたちの声がしないので、ちょっぴり寂しそうです。

2019年3月25日(月)
うれしい訪問者

 今日の夕方、幼稚園にうれしいお客さまがありました。12年前にこの幼稚園を修了し、3月のはじめに高校を卒業したという2人が数年ぶりに訪ねてきてくれたのです。
 1
 「こんにちは!」の声と顔に、「誰かいらしたよ。(隣の新潟県立大学の)学生かな。」とT先生。対応した副園長が修了生だと聞き、「担任の先生は誰でしたか?」と返すと、「T先生です。」と。

 様子をうかがっていたT先生は、修了生の成長ぶりに驚き、抱き合って、久しぶりの再会を喜んでいました。

 当時の面影はあるものの、背が高くなっていること、髪型が違うことで、すぐには気付かなかったというわけです。それだけ、年月が経っているわけで、それなのに幼稚園に高校卒業と進路の報告に来てくれるとは、うれしい限りです。

 また、午前中には、1年半前に転園した子も、園庭開放に来て顔を見せてくれました。

 幼稚園の園舎も園庭も、そして、担任も変わらずここにあります。時々、今日のように修了生が来てくれます。

 2020年度に、当園は創立50周年を迎えます。これをきっかけに、たくさんの懐かしいお顔に会えるとうれしいです。

2019年3月22日(金)
平成30年度修了

 今日は、平成30年度最後の登園日でした。子どもたちは、昨日に引き続き、1年間暮らしたお部屋や楽しく遊んだ遊戯室などをピカピカにしていました。
 「今日でこのお部屋とはお別れ、だって、次に幼稚園に来る時にはさくら組だから。」「新しく幼稚園に入ってくるお友達のためにきれいにしているんだ。」

 「大きいお部屋(遊戯室)でいっぱい遊んだよね。」「あっ、雑巾が汚れたよ。」−「じゃあ、大きいお部屋はきれいになったね。」と、さくら組の子どもも、つくし組・すみれ組の子どもたちも、きれいになったことを喜び、進級することを楽しみにしていました。

 3学期終業式では、園長先生からさくら組の子どもたちが修了式の時にがんばっていたこと、つくし組とすみれ組の子どもたちもできるようがたくさんになったことなどを褒めていただき、誇らしげでした。

 また、幼稚園証の表彰があったり、楽しかったことの思い出を話してもらったり、1年間を締め括りました。

 子どもたちのお話しから、幼稚園で友達とたっぷり遊び、楽しいことがたくさんあったことがうかがえました。
 
 子どもたちが元気に登園できるよう、支えてくださった保護者のみなさま方に感謝申し上げます。

 明日から、16日間の春休みです。元気に、安全に、家庭や地域で過ごしてほしいと願っています。
 そして、次の幼稚園に登園する日は、1つお兄さん、お姉さんの組に進級です。
4月8日(月)に元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています。

2019年3月20日(水)
4歳児さくら組:やる気満々!

 今日で今年度の通常保育は、終わりです。今日の昼食は、お弁当でした。さくら組の子どもたちは、保育室にござを敷いて、みんなで輪になって食べていました。
 壁面には、子どもたちが作ったお花の木の掲示がしてあり、なんだかお花見をしながら食事をしているように見えました。

 壁面の掲示は、自分たちの進級をお祝いするとともに、次のさくら組になる子どもたちへのお祝いでもあります。どんな飾りにしたら、今のつくしさんやすみれさんたちが喜ぶかを考えて、製作したものです。
 お花は、絵の具を使ってで描きました。

 昼食後の遊びは、子どもたちが「やりたい!!」と縄跳びを。子どもたちは、「できるようになりたい!」と、何度も何度チャレンジしていました。
 短縄跳びは、「縄を回す」ことと、「縄を跳び越える」という2つの動作をタイミングよく続けなければなりません。これがなかなか難しく、まずは回す、跳ぶとゆっくり確実にやっている子がたくさんいました。うまく跳び続ける子に目をやりながら、「自分も!」どがんばる姿がすてきでした。

 遊び終わった後は、縄を片付けるために結びます。これも難しく、一生懸命取り組んでいました。繰り返し、繰り返し行うことでできるようになっていきます。
 
 修了式後、ほし組さんがいなくなってから、「今は、さくら組が、1番大きい組がだから…」と、生き物の世話も、入園式のお祝い袋作りも、縄跳びも、ちょと難しいことでも、やる気満々にはりきっているさくら組の子どもたちです。

2019年3月20日(水)
3歳児クラスの子どもたち

 今日、3歳児クラスつくし組とすみれ組の子どもたちは、みんなで力を合わせて、1年間たっぷりと遊んだお部屋の片付けをしていました。
 友達と一緒にピクニックマットをきれいに畳んだり、素材ごとに分けて整頓したりと、自分でたちですることを見つけてどんどん保育室の中をきれいにしていました。
 
 入園したばかりの4月は、お家の人と離れるのが嫌で泣く子や、担任のそばから離れない子など、不安な様子のお子さんもいましたが、今では、幼稚園の目指す「自立」と「連帯」の姿が育ってきていて、楽しそうです。

 そして、いよいよ4月からは1つ大きい組になり、保育室も2階に上がります。自分たちよりも小さい子が、幼稚園の仲間入りする日を楽しみにしています。だからこそ、お部屋をきれいにすることもはりきるのです。


 お部屋がきれいになった後、水栽培していたクロッカスとヒヤシンスを花壇に植え替えていました。
 担任から「みんながさくら組さんになって、その次のほし組さんになる時にまたお花が咲くよ。楽しみにしていてね。」と言われましたが、当然のことながら、ピンとこないようでした。

 それよりも楽しみになったのが、"いちご"です。11月半ばに植えたいちごの赤ちゃん苗から、新しい葉が出てきています。プランターの土が乾いていたので、お水をたっぷりあげました。真っ赤ないちごがなるのを、楽しみにしている子どもたちです。
 

2019年3月19日(火)
春ですね

 昨日、修了式後の初めての登園日でした。登園してきて、玄関のほし組の靴置き場にパンジーの鉢が置いてあるのを見て、「何でお花があるの?」と聞く3歳児たち。4歳児さくら組の子どもたちは、「ほし組さん、いなくなっちゃったね。」としみじみ言っていました。

 今日は、お天気もよく、気持ちのいい日だったので、子どもたちが降園した後、そのパンジーをプランターに植え替えました。

 園庭には、クロッカスやオオイヌノフグリなども咲いています。
 つくし組、すみれ組、さくら組の子どもたちの進級ももうすぐ。うれしい春です!

2019年3月15日(金)
ほし組さん 修了おめでとうございます

 本日、第48回修了式を行いました。たくさんのお家の方や新潟県立大学人間生活学部子ども学科の先生方、お姉さん先生、そして、さくら組さんたちにお祝いされ、21名の子どもたちが、新潟県立幼稚園を巣立っていきました。

 園長先生から修了証書をいただく時も、その修了証書をお家の方に渡しに歩いて行く時も、背筋をピンと伸ばして、かっこいいほし組さんたちでした。
 お家の方からは、「おめでとう!」「3年間楽しかったね。」などと声をかけられ、うれしそうに、誇らしそうに「ありがとうございます。」とこたえていました。

 式の中では、ほし組の子どもたちが幼稚園での思い出をお話ししました。その話を、「そうだったなぁ」「なつかしい」とお家の方々も笑いあり、涙ありで聞きいっていました。
 自分の言いたいことを、自分の言葉で、全員がしっかりと話す姿に「さすが、みんなの憧れほし組さん!」と感心させられました。
 どの思い出を聞いても、子どもの幼稚園生活が楽しかったこと、がんばったことがたくさんあって充実していたことが伝わってきました。

 また、さくら組の子どもたちからのお別れの言葉の中にも、ほし組さんのかっこいい姿、たよりになる姿、やさしい姿がたくさん語られました。みんなで、ほし組さんへの「ありがとう」の気持ちを精一杯伝えていました。

 修了式終了後、さくら組のがんばりを褒めた後に、「たよりになるほし組さんがいなくなっちゃったね。どうする?」と声をかけると、「俺たちががんばるしかない!」という心強い言葉が。8日のお別れ会の企画・運営の時から、さくら組の子どもたちの「次はぼくたち、私たちが一番大きい組になるのだ」という気持ちが、どんどん高まってきています。

 担任とのお別れをして玄関を出たほし組の子どもたちは、大好きな園庭でちょっぴり遊んでから幼稚園をあとにしました。

 ほし組さん、寂しいけれど、お別れです。「かっこいい1年生になります!」とお話ししてくれたように、小学校でも楽しく過ごしてくださいね。そして、時々は幼稚園に遊びに来て、元気な顔を見せてくださいね。待っていますよ。

 さて、昨日ほし組の子どもたちが一生懸命に製作していたもの。それは、さくら組やつくし組、すみれ組、そして職員へのお別れメッセージでした。

 にっこり笑顔のほし組さんさんたち。ありがとう。修了おめでとうございます。

2019年3月14日(木)
5歳児ほし組:最後の保育日

 明日は修了式。ほし組の子どもたちにとっては、今日が最後の保育日でした。

 子どもたちは、朝から「したいことがある」と、下の組の子たちに向けて、こっそり製作をしていました。(何かは、明日のホームページで)

 したいことをやり遂げ、明日の修了式でお話しすることを練習し、その後は園庭でおもいきり遊びました。昨日、一昨日の雨・雪が晴れ空に変わり、大好きな園庭に出ることができました。お山の上から「幼稚園 ヤッホー!」「ぶらんこ ヤッホー!」と声をかけたり、「開戦ドン!」をしたり。大好きな幼稚園で、大好きなお友達と先生の22人で楽しみました。

 降園時のお家の方と担任の対話も今日が最後。子どもたちとの思い出や成長をともに喜びながら、お子さんをお引き渡ししました。

 明日は、"みんなの憧れ、ほし組さん"のかっこいい姿が見られることでしょう。楽しみにしていますよ。 

2019年3月13日(水)
5歳ほし組:お弁当

 ほし組さんにとって、今日は最後の通常保育の日です。明日は午前保育、そして、明後日はいよいよ修了式です。

 今日の昼食は、お弁当でした。なかよしのほし組さんは、みんなの顔が見えるようにとテーブルをつけて、お話しをしながら、楽しそうでした。

 お弁当には、子どもたちの大好きなおかずが入っていたり、キャラクターのおにぎりや卵焼きがあったり、手紙がついていたりと、お家の方も"幼稚園生活最後のお弁当"に力が入っていました。

 「小学校に行くと、お弁当は遠足の時くらいしかないんだよ。」と教えると、ちょっぴり寂しそうにしたかと思えば、「じゃぁさ、時々お弁当つくってもらって、ピクニックに行けばいいね!」とかわいらしい考えを聞かせてくれました。子どもたちも寂しいけれど、子どもたちのお弁当を作る機会が少なくなるお家の方も寂しことでしょう。ぜひ、お弁当を作って、ピクニックに出かけてくださいね。

 子どもたちは、おいしいお弁当を3年間作ってくれたお家の人にお礼がしたいと、一生懸命に手紙とお弁当の絵をかきました。

 子どもたちが元気に幼稚園に通うことができたのは、間違いなくお家の方々の毎日の送迎、週1回のおいしいお弁当のおかげです。ありがとうございました。

2019年3月12日(火)
みんな元気です

 今日は、お休みが1人もいない日でした。幼稚園のお友達みんなが、それぞれのクラスで元気よく遊んでいました。

 3学期は、1月の3連休明けからインフルエンザや溶連菌感染症でお休みの人が増え、生活発表会を1週間延期したほど、たくさんの欠席者が続いていました。
 でも、春になって、暖かい日が多くなって、子どもたちも園庭のお花も元気になってきました。

 子どもたちの元気の源の一つは、毎日いただくおいしい給食です。

 今日の給食は、ごはん、赤魚の塩麹焼き、三色和え、おでん汁、チョコクレープでした。

 今日で今年度の給食が終わりました。ほし組さんにとっては、幼稚園で食べる最後の給食でした。チョコクレープのデザートに大喜びでした。

 給食が終わり、給食屋さんが食器を取りに来ている時です。職員が今年度1年間のおいしい給食へのお礼を言っていると、ほし組さんが大勢、玄関に下りて来ました。
 そして、「給食屋さん、給食おいしかったです!ありがとうございました。」「給食屋さんのカレーライス、すっごくおいしいから大好き!」など、思い思いにお礼の言葉を伝えました。給食屋さんは、とってもうれしそうに、子どもたちの話を聞いてくださいました。

 早帰りする子を迎えに来て、ちょうどその場に居合わせた3歳児クラスのお家の方が、「ほし組さんて、とっても素敵ね。」と感心していました。
 お礼を言った子どもたちも、言われた給食屋さんも、見ていたお家の人と職員も、とっても温かな気持ちになった出来事でした。

2019年3月11日(月)
5歳児ほし組:修了を祝う会

 今日は、ほし組の子どもたちの修了をお祝いして、お家の方々が、楽しい会を開いてくださいました。
 先生たちの○×クイズや、「いつ」「どこで」「だれが」「なにをした」ゲーム、会食をしました。

 「いつ」「どこで」〜ゲームは、親子でひとつ書いて、それをつなげてどんなお話しになるかを楽しみました。思わぬお話しができたり、「あるかも〜!」というお話になったり、たくさんの笑いが広がりました。
 「入学式の日に」「S君が」「幼稚園のトイレで」「すべって転んだ」…本当にありそうで、大笑いでした。S君も自分が登場して、うれしそうでした。

 会食会では、幼稚園での思い出話に花を咲かせて、楽しくいただきました。

 そして、みんなの大好きな♪あおいそらにえをかこう♪も歌いました。楽しくて、楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。

 最後には、子どもたちから担任へ、サプライズプレゼント!一人一人の素敵な顔のならんだ色紙でした。どれも笑顔で、楽しそう。宝物になります。

 心温まる会を企画してくださったお家の方々に感謝申し上げます。
 
 さぁ、修了式まであと4日。みんなでたっぷり遊びましょうね。

2019年3月8日(金)
5歳児ほし組:修了記念製作

 玄関を入った正面に、ほし組の修了記念製作のお皿を飾りました。
 飾った朝、登園してきた子どもたちやお家の方たちから、「わぁ、すてき!」「絵が上手ね。」という言葉がたくさん聞かれました。ちょうどその場に居合わせたほし組の子は、照れたような顔をしたり、うれしさでいっぱいの表情をしたりしていました。

 さくら組のK君は、この皿を見つけるなり、「あっ、これはほし組さんの思い出皿だな。」とつぶやきました。お皿には楽しかったプール遊び、ぶどう狩り、がんばった競技用トランポリンなど、それぞれが心に残った出来事が描かれています。まさに"思い出皿"です。

 場面や出来事の重なりがほとんどなく、一つ一つを見ながら、「ああ、そうだね。こんなこともしたね。楽しかったよね。」と子どもたちも職員もふり返っています。

 ほし組さんと過ごせるのはあとわずかです。一緒に遊んで、楽しい思い出を一つでも多く残せるといいですね。

2019年3月7日(木)
ほし組さんとのお別れ会

 今日、ほし組さんとのお別れを会をしました。企画・進行は、さくら組の子どもたちがしました。

 ほし組さんへのありがとうの気持ちが伝わるように、お話しをしたり、お祭り遊びを紹介したり、がんばりました。

 ほし組の子どもたちは、手裏剣投げや、射的、魚釣りなどを楽しみました。


 つくし組、すみれ組は、「おたのしみじどうはんばいき」の遊びを見てもらいました。自動販売機の1のボタンを押すといちご、2のボタンを押すとわとり…が出てきました。出てくるものの秘密が分かると、ちいさい組の「8のボタンを押そう!ポチ」と言う言葉を聞いて、「蜂()だな。」、「9のボタンを押すよ。ポチ!」で「きっと救(きゅう)急車だよ。」と楽しんでいました。

 「あぁ、喉が渇いたな。10のボタンを押して…。」で、「10でやっとジュースが出てくるんだな。」とワクワクしていました。ちいさい組の子たちは、「シュワシュワのジュースです。」「ぶどうのジュースです。」と1本ずつ渡していました。

 ほし組さんは、もらうとすぐに、うれしそうに飲んだつもりになっていました。それを見たちいさい組の子どもたちも喜んでいました。



 ほし組からは、さくら組へ♪ドキドキドン一年生♪の歌と花や野菜の種、一番大きい組のほし組としてがんばってねという応援を、つくし組とすみれ組へ入園してくる小さい子にやさしくしてあげてねという応援を送ってもらいました。

 みんなで歌を歌ったり、ふれ合いゲームをしたりもしました。お別れ会の後には、みんなでお祝い給食をいただきました。

 園長先生からは、春はお別れがあって寂しいですが、出会いもあります。それを繰り返して大きくなっていってくださいね。」とお話しがありました。
 ほし組さんと一緒に過ごせるのはあとわずかですが、残りの日々を楽しくしていきましょう。

2019年3月6日(水)
お願いね

 ほし組さんの修了の日が近付いてきました。ほし組は、自分たちががんばってやってきた動物の世話を、次のほし組になるさくら組さんに引き継いでもらおうと、やり方を教えました。

 「うさぎさんをやさしく抱っこしてあげてね。」「イモリが逃げないように見ていてね。」など、生き物のことを思いやりながら、伝えていました。

 さくら組の子どもたちは、おっかなびっくりしながらもうさぎやイモリに触れていました。また、教えてもらったように、真剣な顔つきで床をきれいに掃いたり、水槽をしっかり磨いて汚れを落としたりしていました。

 「さくら組さん、お願いね。」「がんばります。」と引き継ぎが完了しました。

 
2019年3月5日(火)
3.4月生まれ誕生会

 今日は、3月生まれと4月最初生まれの子の誕生会でした。待ちに待ったお祝いの日がやってきました。

 3月生まれの友達はたくさんいるので、ステージには10人が並びました。どの子も自分が主役の日が来て、大喜びでした。

 お楽しみの親子ゲームは、「春風レース」をしました。舟の帆にうちわで風を送って、進めるゲームです。子どもとお家の人とで力いっぱいおいで進めていました。

 これで、幼稚園の子どもたち全員のお祝いができました。どの月も、自分の誕生をお家の人やお友達とお祝いするうれしい会、大切な会でした。

 全員の誕生会ができたので、♪おたんじょうびのなかま♪の歌に合わせて、誕生月の人たちが出てダンスを踊りました。
 みんなが一つ大きくなって、4月にはうれしい進学・進級です。おめでとうございます。

2019年3月4日(月)
5歳児ほし組:修了をお祝いするお茶会

 今日、ほし組の子どもたちは、修了をお祝いするお茶会にお招きいただきました。
 お茶の先生からお作法を教えていただき、お茶をたてておもてなしする側と、お茶をいただく側の両方を体験しました。

 ちょっぴり緊張した面持ちでお茶をたて、お客さまの前で「どうぞ、お召し上がりください。」「ちょうだいします。」のやり取りをしました。

 初めていただくお抹茶の味は、「大人の味がする」そうで、「苦いけどおいしいよ。」と言って味わっていました。

 お茶の先生からは、子どもたちの座る姿やお茶をたてたり、いただいたりするお作法がとても上手だと、褒めていただきました。
 
 先週のマミーズコンサートに引き続き、子どもたちの修了をお祝いいただく、うれしい会となりました。

2019年3月1日(金)
ひな祭りコンサート

 今日、コーラスグループマミーズと子どもたちのお母さん有志がひな祭りコンサートを開いてくれました。

 「Hello!」「こどもの世界」「ちょうちょ」など、全6曲を歌ってくださいました。子どもたちも歌ったり、ちょうちょを花にとまらせたりと一緒に楽しみました。

 ひな祭り、桃の節句のお祝いとともに、ほし組さんの修了やさくら組とつくし組、すみれ組が1つ大きい組になることのお祝いにもなりました。
 ちょうどコンサートの時間帯は、お日さまが差し込み、春を感じました。



2019年2月26日(火)
一緒に遊びましょう

 生活発表会を終えた直後、さくら組のある子が、「ほし組さんのブレーメン、もう一回見たいな。」と話したそうです。他のクラスの遊びを初めて見て、憧れを抱き、一緒に遊びたいと思ったようです。
 子どもたちは、「ほし組さんの遊びをやってみたいな。」「ちいさい組に貸してあげようよ。」と一緒に遊ぶことを楽しみにしていました。

 そして、さくら組は、昨日はほし組の遊びを貸してもらい、今日は自分たちの遊びをつくし組とすみれ組の子たちに貸してあげて、一緒に遊びました。

 ほし組の子どもたちは、どんなことを話すか、どんな動きをするのかを耳打ちをしながら、やって見せながら、一生懸命にさくら組の子どもたちに遊びを教えていました。さくら組の子どもたちは、はりきったり、恥ずかしがったりしながらも、自分のやりたい役や場面を楽しんでいました。ほし組の遊びは、自分たちがやった遊びよりも長く、1人が話す長さや量も多く、「さすがほし組さんだね。」と、ほし組のすごさについて、実感を伴って感じていました。

 今日は、さくら組がほし組に教えてもらったときと同じように、今度は自分たちがやさしく教える姿がありました。上の子が下の子に与える影響は大きく、こうやって当園の良さが受け継がれてゆくのだと改めて感じた出来事でした。

2019年2月22日(金)
待ちに待った 生活発表会

 本日、生活発表会を行いました。インフルエンザ流行の影響で、当初予定していた日から1週間延期しての実施となりましたが、たくさんのお家の方々よりいらしていただき、子どもたちの遊びや生活の様子をご覧いただきました。

 発表は、全園児による歌からスタートしました。「うさぎさんがきてね」「ともだちになるために」「ドレミの歌」の3曲を楽しく、響きのある歌声でお届けしました。

 4歳児さくら組は、「ゾウの鼻はなぜ長い」のお話しをやりました。ゾウが、いろいろな動物や虫の秘密を聞いていきます。「どうしてカブトムシさんの角は長いの?」「相手をぶん投げるためだよ。」など、それぞれの特徴が分かりました。
 そして、題名にあるように、ゾウの鼻はどうして長いかというと…。ゾウがお散歩中に出会ったワニさんに「ワニさんは何を食べるの?」と聞いたときに、「近付いたら教えてあげるよ。もっと近くに来たら教えてあげるよ。」と言われて行くと、ワニの大きな口で鼻をパックと噛みつかれてしまうのです。ゾウがワニから必死で逃げるときに引っ張られて、鼻が長くなってしまったというお話しでした。鼻は伸びちゃったけれど、食べられないでよかったね。

 3歳児つくし組とすみれ組は、「とらさんびっくりパーティー!」のお話しをしました。元々は、担任が読み聞かせをした『とらさんおきないで』の絵本が気に入った子がとらになったつもりで、とらの動きを真似たことから始まった遊びです。
 そこから「○○になったつもり」の遊びへと広がって、うさぎや鳩、忍者に消防車といった自分が好きでなったつもりのみんなが、とらさんにサプライズ誕生パーティーを開くことにしたお話になりました。それぞれがとらさんをお祝いするために、にんじんやお豆などを持ち寄り、おいしいカレーを作っておもてなししました。とらさんをびっくりさせて、パーティーは大成功でした。そのつもりになって表す姿が、とてもかわいらしかったです。

 そして、最後は5歳児ほし組。3年間の幼稚園での遊びの集大成となります。子どもたちが「やりたい!」と決めたのは「ブレーメンの音楽隊」です。
 元のお話しから、さらに想像をふくらませて、「こうしたら楽しいよね。」「これはどう?」など、友達と楽しさを共有しながら、より楽しいものにしようと試行錯誤しながら、協同的に遊びをつくりあげていきました。子どもたちが動物になりきって表す姿が見事で、見ていた下の子どもたちやお家の方々は、「わぁー!」を感心したり、笑い転げたりしていました。

 ほし組の子どもたちが特にこだわったのは、泥棒をおどかす場面。自分たちが実際に重なり合うことができないので、ペープサートを使って表現しました。これも1枚の大きな紙に表すか、別々の紙に動物を描くか、いろいろやってみて、「これがいいね!」とみんなで満足した表しに。
 子どもたちが楽しんでいる様子や仲の良さ、そして、3年間での大きな成長ぶりを感じていただけたようでした。たくさんのお家の方が、うれし涙をしていました。ほし組のみんな、とってもかっこよかったですよ。

 子どもたちの発表の後には、職員の「三びきのやぎのがらがらどん」の大型絵本の読み聞かせと劇、新潟県立大学のお姉先生生と一緒に子どもたちの大好きな「USA」を踊り、お家の人と一緒に「おどるポンポコリン」を歌って、おおいに盛り上がりました。

 保護者のみなさまには、今日の発表会をとおして、ご自分のお子さんのかわいらしい姿、かっこよい姿に加え、この新潟県立幼稚園で大切にしていることや子どもたちの育ちの過程の姿を感じていただけたことと思います。
今年度は、あと1か月あまりとなりましたが、進学や進級に向けて、子どもたち一人一人の遊びをさらに充実させ、友達と関わる楽しさをもっともっと味わわせられるよう、援助してまいります。

2019年2月21日(木)
明日は生活発表会

 明日は、子どもたちもお家の方々も楽しみにしている生活発表会です。インフルエンザの流行で、1週間延期しての実施となります。欠席者も減り、明日は子どもたちが楽しんでいる様子をご覧いただけそうです。

 子どもたち、特に4.5歳児クラスは、お家の方へのお楽しみを大きくしようと、どんな遊びや劇をするのかをこれまで「ヒ・ミ・ツ!」にしてきました。今日、プログラムを持ち帰ったので、それぞれのお家で楽しみがふくらんでいることと思います。

2019年2月21日(木)
運動遊び参観

 今日は、今年度最後の「伊藤先生の運動遊び」でした。5月から月1回、新潟県立大学人間生活学科子ども学科の伊藤巨志教授より、遊びをとおして、バランス感覚やリズム、タイミングある動きを多く経験させていただきました。

 10月からは、大学の広い体育館を会場に、競技用のトランポリンで楽しみながら筋力や体幹を鍛えることも取り入れていただきました。

 子どもたちは、伊藤先生や学生とする鬼ごっこが大好きで、回を重ねる毎に走るのが速くなり、追いかけながらの方向転換などもうまくなっていきました。どうやったら早く捕まえられるか、作戦会議も楽しそうで、「挟み撃ちだよね。」「伊藤先生を最初に捕まえよう!」など、わくわくした様子でした。

 ほし組の子どもたちは、3年間の集大成ということで、競技用の高さ125cmの平均台にもチャレンジしました。これまで経験してきた高さ35cmの平均台の3.5倍もの高さです。見える景色もこれまでと違い、足がすくむのでは?と心配しましたが、「ドッキドキの平均台〜♪」と歌いながら、楽しみにしていました。実際にやってみると、もちろん怖々の子もいましたが、ほし組全員が自分一人で渡りきりました。これまで鍛えていただいたバランス感覚と、ほし組のプライドと度胸でとてもかっこよかったです。
 
 今日は、子どもたちが楽しく運動する姿を保護者の方々に参観いただきました。カメラを手に、お子さんの楽しむ姿を一生懸命に追い、お家の方も楽しそうでした。また、子どもたちが伊藤先生のことが大好きなこと、運動遊びを存分に楽しんでいることや昨年度からの成長ぶりを感じ、うれしそうでした。
 とても充実した活動を経験させていただきました。伊藤先生に感謝申し上げます。

2019年2月19日(火)
2月生まれ誕生会

 今日は、7人のお友達の誕生をお祝いしました。みんなの前でうれしそうに、ちょっぴり照れた様子で自分の名前と年を話しました。

 お楽しみのお家の人と一緒の遊びは、「お雛あられをお供えしましょう」ゲームでした。雛あられに見立てたカラーボールを、お供え台の上に乗せていくゲームです。台のふちが浅いので、あられ(ボール)を積んでいくのが難しそうでした。
 同じ年同士で競争したところ、なんと、一番最初にやったさくら組の2人がピッタリ同じ数でした。そして、最後にやったほし組の2人もなんと、なんとピッタリ同点だったのです。「ミラクルだぁ〜!」と子どもたちは大興奮でした。


 また、ほし組さんが紐ごま回しと縄跳びを見せてくれました。どちらもかっこよくて、さくら組の子が「あれ難しいんだよね。さすがほし組さんだね。」と憧れを大きくしていました。

 1年が経つのは早いものです。誕生会は、あと1回。これからお祝いしてもらうお友達、待っていてくださいね。

2019年2月14日(木)
3歳児:雪遊び楽しいね

 今日、3歳児つくし組、すみれ組の子どもたちも雪遊びを楽しみました。

 3歳児は、築山をゴロゴロゴロッと転げ下りたり、お尻で滑り下りたりしました。ウエアーの素材や織り目の違いからか、スイスイすべり降りる子とブレーキのかかる子といましたが、それぞれが転げ、滑ることを楽しんでいました。

 また、雪玉を作ったり、雪を積んだりして楽しむ姿も見られました。「何ができたの?」と聞くと、「かまくら作っているの。」と教えてくれました。時々園庭の土をぼこぼこっと持ち上げるモグラさんにピッタリの大きさのかまくらでした。

 昨年は大雪だったので何度も雪遊びができましたが、今年はようやく全クラスが1回雪遊びができました。

2019年2月13日(水)
4歳児さくら組:念願の!

 今日は、久しぶりの積雪がありました。ふわふわで雪遊びには最高の雪です。
 
 さくら組は、かぜ・インフルエンザ欠席0で元気いっぱいなので、念願の、念願の雪遊び!!を。2人組でそりに乗り、キャー!ワァー!と大はしゃぎ。笑顔が輝いていました。
 でも、まだ他のクラスではインフルエンザの欠席者がいること、来週に生活発表会を控えていることから、体がポカポカしても汗をかかない程度の15分間たっぷり楽しみました。
 念願の雪遊びができてよかったですね。

 週末から来週にかけて気温が上がるようです。これが最後の雪遊びにならなければいいのですが…。雪よ、もう少し降っておくれ!

<今日の給食>
 ・ごはん
 ・五目煮豆
 ・青菜とコーンのおひたし
 ・野菜スープ
 ・チョコプリン

 今日のデザートは、チョコプリンでした。3歳児クラスの子どもたちがおいしそうに食べていたので、「おいしそうなデザートだね。」と声をかけると、「うん、ハートのチョコプリン。明日はバレンタインデーだからね。」とおしゃまさん。元々の由来はさておき、"バレンタインデーにチョコレート"がすっかり定着した日本です。

2019年2月7日(木)
スイートポテトカレー???

 今日の給食は、
  ・スイートポテトカレー
  ・コールスローサラダ
  ・いよかん
  ・牛乳           でした。

 献立表を見て、数日前から「きっとじゃがいもではなく、さつまいもを使って作るんだな。」と想像していました。
 そして、いよいよ今日。盛りつけていても、いつものカレーと変わりないようですが…。食べてびっくり、じゃがいもとさつまいもの両方が入っていました。
 見た目には分からなくても、味わってみると、スパイシーな中にいつものおいもと甘さを感じるおいもの違いが分かりました。
 初めての献立でしたが、子どもたちに好評でした。

2019年2月5日(火)
春だね

 昨日、子どもたちが降園した後、職員全員でひな人形の飾り付けをしました。

 今朝、登園してきた子どもたちやお家の方々は、「おひなさま、かわいいね。「わぁ〜すてき。」と笑顔が広がっていました。
 4歳児さくら組のTくんは、「(玄関の飾りが)かわったねぇ。春だねぇ。」とつぶやきました。例年よりも暖かなこと、そして、ひな飾りの温かな雰囲気から「春」だと感じた感性が素敵だなと、玄関にいたお家の人と職員で感心しました。

 3歳児クラスでも、ひな飾りのことが話題になっていました。担任から節分で季節がかわって春になったことを聞くと、「春のお祭りみたいだね。」「女の子のお祭りだよ。」など、楽しそうに思ったことや知っていることを話していました。

 3学期に入ってから、繭玉飾り、お正月遊び、おもちつき、豆まき会、そして、ひな飾りと日本のよき伝統や風習にふれる機会がたくさんありました。当園では、このように四季折りの行事を大切にし、子どもたちと楽しんでいます。

2019年2月1日(金)
5歳児ほし組:念願の雪遊び

 今日、ようやく「お庭ゲレンデ」がオープンしました。ほし組の子どもたちが少しの時間、そり滑りを楽しみました。

 待ちに待ったそり滑り。どの子の顔もうれしそうでした。

2019年2月1日(金)
節分:鬼が来た!

 もうすぐ節分です。幼稚園では、毎年豆まきの会を行います。今年は2月3日が日曜日なので、今日、豆まき会をしました。

 例年は、遊戯室に全員が集まって楽しむのですが、インフルエンザが流行しているので、それぞれの保育室で豆をまきました。
 自分たちが製作した鬼の絵を目がけて、「鬼は〜外!福は〜内!」と豆をまいていると…。大きな鬼がやってきたのです。

 3歳児つくし組・すみれ組の子どもの中には、あまりにもびっくりしたのか立ち固まる子が。4歳児さくら組は、「怖い!怖い!」と叫びながら全員が担任の後ろに逃げ込んでいました。

 そして、5歳児ほし組は…。泣き叫んでいた子が一番多かったかも。だって、ほし組だけ赤鬼と緑鬼、怖い鬼が2匹も来たのですから、逃げようがありません。でも、泣きながらも鬼に豆を投げつける姿はたくましかったです。

 どのお部屋でも、どうにかみんなで豆を投げて、鬼を追い出すことができました。

 それぞれが製作した鬼の絵には、「ご飯を食べるのが遅い鬼」「片付けをしない鬼」「怒りん坊鬼」「けんかをする鬼」等など、自分の追い出したい鬼(がんばること)がしっかり分かっている内容が書かれていました。

 豆まきの後には、歳の数分の大豆を食べ、落花生とおやつもいただきました。しっかりお豆を食べたし、怖い鬼がもう来ないように子どもたちはがんばるそうなので、お腹の中にいる鬼を退治できることしょう。

 そして、子どもたちは、鬼を退治した強いお豆を持ち帰りました。もし、2月3日の節分の日に鬼がお家にやって来たら、その強いお豆で退治してくださいね。がんばれ、子どもたち!

2019年1月30日(水)
5歳児ほし組:ちょっぴり雪遊び

 先週末、子どもたちが待ちに待った雪が積もりましたが、雪はベチャベチャで、雨が続いたので、雪遊びができずにいました。しかも、当園でもインフルエンザが流行しているため、外遊びができません。
 今日、ほんのわずかな時間でしたが、インフルエンザ罹患者のいない5歳児ほし組の子どもたちが、園庭の雪の上をギュギュと音や感触を楽しみながら歩いたり、雪玉を作って投げたりして楽しみました。

 子どもたちが帰った園庭には、かわいらしい雪だるまが…。(上の写真の左下)
 
まだ満足できるだけの雪遊びではありませんが、新潟の冬を楽しんだひとときでした。

2019年1月29日(火)
5歳児ほし組:ミニコンサート

 今日は、新潟県立大学人間生活学部子ども学科1年生のお兄さん、お姉さんが「みんなでうたおう!コンサート」を開いてくれました。
 ♪うたえバンバン♪をスタートに、♪たきび♪や♪コンコンクシャンのうた♪など冬の歌メドレー、♪シェイクシェイクげんき♪など、一緒に歌ったり踊ったりして楽しみました。

 お兄さん、お姉さんたちは、子どもたちの前でコンサートをするのは初めてで、コンサート前は緊張した面持ちでしたが、子どもたちが一緒に歌ったり、元気よく踊ったりするうちに、どんどん楽しそうになっていきました。
 子どもたちも、お兄さん、お姉さんも寒さを吹き飛ばし、心も体もポカポカになりました。 

2019年1月24日(木)
今日の給食

・ごはん
・赤魚の塩麹焼き
・かき和えなます
・いも煮風汁

 当園の給食は、和食中心です。魚料理も子どもたちには好評で、特にさんまのおかか煮、さばの味噌煮、そして今日の赤魚の塩麹焼きが人気です。
 塩麹は、材料をけ漬けこむ事で、お肉を柔らかくしたり、味に甘みやコクを加えたりと、万能調味だと言われています。
 ご家庭でも肉料理や魚料理に使ってみてはいかがでしょうか。

2019年1月24日(木)
♪ミニコンサート

 今日は、新潟県立大学人間生活学部子ども学科3年のお兄さん、お姉さんたちがミニコンサートを開いてくれました。

 雪の歌やジブリメドレーを歌ってくれたり、ドラえもんの曲を金管楽器などで演奏してくれたりしました。ドラえもんの曲では、ほし組さんがタンブリン、さくら組さんがカスタネット、つくし・すみれ組がすずを手に一緒に合奏を楽しみました。

 そして、最も盛り上がったのが今流行の「USA」のダンスです。お兄さん、お姉さんのかっこいいダンスに子どもたちも大喜びで♪U・S・A〜、U・S・A〜♪と踊っていました。

 外は時折吹雪で寒い1日となりましたが、歌や演奏を聞いて楽しい気持ちになり、一緒に踊って体も温まり、とても素敵な時間を過ごしました。

2019年1月22日(火)
1月生まれ誕生会

 今日は、1月生まれのお友達の誕生をお祝いしました。もうすぐ6歳になるほし組さん1人と4歳になったつくし組の2人が1月生まれです。
 親子ゲームは、「だるまさんがひっくり返った」をしました。赤白で1枚の色紙を子どもは赤に、お家の人は白にひっくり返していくゲームです。1回目はお家の人が、2回目は子どもたちが勝ちました。

 お誕生会では、いつもみんなでお祝いのおやつをいただきます。今日のおやつは、ほし組さんが育てた「ほし組キラキラこしひかり」を米粉にしてクレープを焼き、子どもたちがクリームやチョコレートをトッピングしていただきました。

 モチモチでおいしいクレープでした。さくら組とほし組ではおかわりをして食べた子もいたほど好評でした。ほし組さん、おいしい米粉をありがとう。

2019年1月18日(金)
運動遊び

 今日は、子どもたちの大好きな「伊藤先生の運動遊び」の日でした。新潟県立大学人間生活学部子ども学科の学生と一緒に鬼ごっこをしたり、トランポリンをしたりして力いっぱい体を動かしました。

 3歳児は、"鬼ごっこ"がちゃんと成立する動きが見られました。運動遊びを始めたばかりの頃は、鬼になって追いかけてくる伊藤先生の動きに関係なく、笑顔でただひたすら走り回る子がほとんどでした。子どもたちが鬼になっても"捕まえる"ということが分からず、ついて走るか、ひすら自由に走り回る姿が。
 今日の鬼ごっこは、しっかり相手を決めて追い続け、手を伸ばして捕まえようとしていました。経験を積み重ねることで成長する子どもを感じた出来事でした。

 次回、2月21日(木)は、今年度最後の運動遊びで、保護者の方々にも参観していただきます。子どもたちが生き生きと体を動かす姿を楽しみにしていてください。

2019年1月16日(水)
5歳児ほし組:栄養教育実習

 10月のおやつ実習に続き、今日は、お弁当実習で栄養を学ぶ劇やクイズをし、一緒にお弁当を食べて楽しみました。

 栄養クイズは、10月にお姉さん先生、お兄さん先生が作ってくれたボードを使ってやりました。10月に3色の栄養を教えていただいたことを復習しましたが、子どもたちはよく覚えていました。

 お弁当の献立は、炊き込みご飯、鶏の味噌つくね焼き、ひじきサラダ、りんごの甘煮、牛乳です。どれもかぜを予防する食材が入っていて、今の時期にピッタリの献立でした。

 全国的にインフルエンザが大流行しています。今日のお弁当のようにバランスよく栄養をしっかりと取り、手洗いやうがいでウィルスを体に入れないように気を付けていきましょう。

2019年1月11日(金)
もちつき交流会

 今日、新潟北高等学校のお姉さんたちと一緒に、もちつき交流会をしました。
 子どもたちは3学期に入ってから、もちつきの日を楽しみにしていました。今朝も「ぼくは、きなことあんこの両方のおもちを食べるんだ。」「おもちをいっぱい食べるよ。5個食べたいな。」とはりきっていました。

 おもちは、ほし組21名の子どもたちが力を出してつきました。3,4歳児クラスの子どもたちは、「よいっしょ!よいしょ!」と大きなかけ声でほし組さんを応援しました。
 「(杵が)思ってたよりも重かったよ。」という声もありましたが、ほし組全員15回ずつつきました。
 つき始めはもち米の粒がしっかりあったのが、子どもたちや園長先生ががんばったおかげで、よくのびておいしいおもちになりました。

 きなこもち、あんこもちと自分のすきなものを選んでいただきました。両方1個ずつ食べた子、あんこもちを3個食べた子など様々でしたが、みんなお腹いっぱいになりました。

 もちつきのほかにも、一緒に歌を歌ったり、ダンスをしたりして、お姉さんたちと仲良くなり、楽しい時間を過ごしました。
 日本の伝統文化にふれたよい機会となりました。

2019年1月10日(木)
5歳児ほし組:サッカー教室

 ほし組の子どもたちは、アルビレックスサッカー教室を楽しみました。
 2人のコーチと「お話しをするコーチの方を見て話を聞くこと」「元気い
っぱいにサッカーを楽しむこと」を約束して、たっぷり1時間サッカー遊びをしました。

 前半は、ボールと仲良くなるために、体のいろいろな場所でグルグル回したり、足でふれたり蹴ったり止めたりしていきました。時間が経つにつれ、ボールの扱いがうまくなっていき、ドリブルをしながらコーチとボール取りまでできるようになりました。子どもの上達ぶりに、さすが指導のプロだなと驚かされました。 

 後半は、ミニゲームを行いました。ボールを3個使ってのゲームなので、どの子もボールに向かって走り続けていました。そして、ゴールと決めたときのうれしそうな顔がたくさん見られました。参加していたお家の方からも大きな拍手が送られていました。

 ミニゲームは2回しましたが、1回目に残念ながら負けてしまったチームの子たちは、自主的に作戦会議をしていました。ゲームの始まりには、「えい、えい、おー!」のかけ声で士気を高めていました。そして、ゴールキーパーをおくという作戦がうまくいき、勝利を手にした黄色チームでした。

 午後からのみんなの遊びでもサッカーをやって、盛り上がったほし組の子どもたちでした。
 専門的な指導を得られ、子どもたちの楽しみが広がったよい機会となりました。

2019年1月9日(水)
今日の給食

・ごはん
・さんまのおかか煮
・青菜のおひたし
・のっぺい汁

 今日から3学期の給食が始まりました。お汁はのっぺい汁でした。「これにお餅を入れたらお雑煮になるね。」と言うと、「どれがお餅?あっ、これかな?」と里芋を持ち上げて勘違いした3歳児クラスの子がいました。

 4歳児クラスでは、給食を食べながら、お正月にお餅を食べたかどうかが話題になったそうです。ほとんどの子が口にしていました。
 季節や伝統行事に関わるものを食べる経験も大切な食育の一つになります。

2019年1月8日(火)
3学期スタート

 今日から3学期が始まりました。子どもたちが元気に登園し、「あけましておめでとうございます」のあいさつがあちらこちらから聞こえてきました。
 登園した子どもたちは、すきな遊びを始めていました。3歳児クラスでは、いつものように、積み木で遊ぶ子、おままごとコーナーで遊ぶ子もいましたが、年明けということもあって、
こま回しやかるた取り、絵合わせなどのお正月遊びをしている子もいました。久しぶりに友達と一緒に遊んで、うれしそうで、保育室に笑顔があふれていました。


 始業式では、クラスの代表のお友達が、今年(または3学期)にがんばりたいことを話しました。「逆上がりができるようになりたい」「補助輪なしで自転車に乗れるようになりたい」「縄跳びができるようになりたい」と、それぞれのがんばることが明確でした。
 発表者の中には、2学期の生活の様子からは、「人前でお話しするのがとってもドキドキする」という子もいました。ですが今日、自分から手を上げて発表者になったのです。
 各保育室でも、今年がんばりたいことや冬休みに楽しかったことを生き生きと話す姿がありました。
 "一年の計は元旦にあり"と同じように、始業式の今日の子どもたちに、伸びていくぞ!というやる気を感じました。すぐにできるようにはならないかもしれませんが、これから1年かけて、自分の「やるぞ!」「できた!!」をたくさんにしていってほしいです。
 今年も、子どもたちのやる気や友達と一緒で楽しいという気持ちを大切に、保育に当たってまいります。

2018年12月21日(金)
2学期終業式

 本日、2学期の終業式を行いました。暑さ厳しい9月にスタートし、寒い日が続ている12月の今日までの4か月間と長い幼稚園生活でした。
 プレイデー(運動会)や教育実習、園外保育などの行事や日々の生活を積み重ね、楽しいことをたくさん経験し、ぐんと成長した子どもたちでした。

 子どもたちが元気に、楽しく生活したご褒美に、園長先生が「ふしぎなカサやさん」の絵本を読んでくれました。 
 色々な模様が描いてある傘を売っている傘屋さん。その傘を開くと…。例えば、プリン型の傘を開くとプリンが、ぶたの模様の傘を開くとたくさんのぶたが出て(降って)くるというわけです。お話しが進んでいくと、次は何がたくさん出てくるのかが分かり、出てきた様子を見ては大笑い、大盛り上がりしていました。

 終業式では、9人の子どもたちが楽しかったことやがんばったことを話しました。「跳び箱が跳べるようになりました。」「お寿司屋さんの遊びがおもしろかったです。」「紙芝居をつくったのが楽しかったです。」などなど。それぞれのクラスでも楽しかった思い出を紹介しあったようです。話を聞くと、子どもたちの充実した生活ぶりが伝わってきました。

 明日から冬休み。子どもたちの楽しみにしているクリスマスやお正月があります。家庭や地域でも、幼稚園で大切にしている「自立」と「連帯」を心がけ、安全で楽しい休みにしてほしいです。

2018年12月20日(木)
3歳児:はじめての銀杏

 幼稚園では、毎年秋の終わりに隣の新潟県立大学に銀杏拾いに出かけます。
 4,5歳児クラスの子どもたちは、伊藤先生の運動遊びで大学に出かける道すがら、「もう銀杏取れるかな?」「大きい銀杏が落ちているよ。」と楽しみにしていました。そして、11月の終わりにたくさんの銀杏を拾ってきました。
 3歳児クラスの子どもたちは、大きい組の子どもたちが何やらおいしい実を拾ってきたようだと聞いて、7日(金)の運動遊びの帰りに銀杏拾いをしてきました。

 今日は、3歳児がその銀杏を煎って食べました。はじめて食べる子がほとんどで、「いい匂いがするね。」「グミみたいだね。」と担任が薄皮をむく様子を見ながら、興味津々でした。
 口に入れると、「おいもみたいな味がするよ。」「トウモロコシみたいだね。」「おいしいね、おかわりください。」と言う子がたくさんいました。どうも苦手だなという子もいましたが、みんなが自然がもらたしてくれた銀杏を味わいました。

2018年12月20日(木)
5歳児ほし組:ありがとうの気持ちを

 先日、幼稚園にサンタさんがやってきてくれましたが、実はそのサンタさんは道に迷っていたそうです。ちょうど幼稚園に遊びに来ていた園児のおじいちゃんとおばあちゃんが、迷子のサンタさんに気付き、「ここにかわいい子どもたちがいますよ。」と幼稚園に案内してくれました。

 そのおじいちゃんとおばあちゃんは、孫(園児)に会いにアメリカから来ていたのです。子どもたちは、サンタさんの話す言葉は分かりません。でも、おじいちゃんとおばあちゃんは、サンタさんと楽しそうにお話しをしていて、「元気な子どもたちにプレゼントをくれるそうよ。」と子どもたちに教えてくれました。子どもたちは大きな声で「やった−!」と返事をして元気いっぱいなことをアピールしました。
 また、アメリカの子どもたちもサンタさんが来るのを楽しみにしていることを教えてくれたり、サンタさんと一緒にクリスマスの歌を歌ってくれたりもしました。  

 ほし組の子どもたちは、一緒に遊んでくれたおじいちゃんとおばあちゃんにお礼がしたいと、クリスマスカードを作りました。

 担任から、折り紙は日本に昔からある遊びで、外国の方たちに喜ばれるものだと聞いて、クラスのみんなで協力して作ったのがこの2枚のカードです。サンタさんを作った子、クリスマスツリーを作った子、お家を折った子…みんな「○○くんのおじいちゃんとおばあちゃん、喜んでくれるといいなぁ。」と言いながら製作しました。

 カードが出来上がると、「絶対に喜んでくれるね!」と大満足な顔になっていました。
 子どもたちのありがとうの気持ち、必ず届いていますよ。

2018年12月18日(火)
クリスマス会

今日は幼稚園のクリスマス会でした。
子どもたちは朝からとっても嬉しそう!

会の始めにお母さんのコーラスグループ「マミーズ」のコンサート。
素敵なアカペラの歌、ハンドベルの演奏にうっとりしました。
みんなで手遊びをしたり、絵本を見たりして楽しみ、クリスマスツリーに灯りをつけると…
「シャンシャン…」と鈴の音が近付いてきました。
「あっ!サンタさんが来たのかも!」「あっちから音がする。」と興奮した声。
サンタさんの姿を見て、大喜びの子どもたち。
サンタさんに「家族は何人いますか?」「煙突がないお家にはどうやって入るんですか?」など、色々な質問をしました。
子どもは10人いること、サンタさんは魔法が使えることなど、楽しいやりとりが続きました。
そして最後にはサンタさんからのプレゼント。一人一人嬉しそうに「サンキュー」と言ってプレゼントをもらいました。

2018年12月13日(木)
ハクチョウが!

 11月の終わり頃から、幼稚園から見える田んぼにハクチョウがやってきています。
 今日、さくら組の子どもたちは、ハクチョウを近くで見ようと、お散歩に出かけてきました。

 子どもたちが近付いてもハクチョウは田んぼでえさをついばんでいました。5分くらい見ていると、1羽が飛び立ちました。すると、数羽が後を追い、3つのグループに分かれて飛んでいきました。
 「バサバサって飛んでっいたね。」と羽を広げるまねをしたり、「コーコーって鳴いてたね。」と鳴きまねをしたり、子どもたちも大興奮でした。

 夏の終わりには、園庭に鳩がやってきて、つくし組の子どもたちが大喜びしていましたが、今回も自分の目でハクチョウを見、自分の耳で鳴き声を聞く"本物に出会う"経験をしました。"本物との出会い"は、子どもたちの心に大きく残ります。
 今後も機会を逃さず、子どもたちによい経験をさせていきます。
 

2018年12月11日(火)
12月生まれ誕生会

 今日は、12月生まれ9名のお友達の誕生をお祝いしました。みんなでクイズをして、歌を歌って楽しみました。

 「どっちでしょ〜うか?」クイズでは、誕生児のお家の方から「○○のすきな動物は、@□□とA▽▽のどっちでしょう〜か?」などと問題を出してもらいました。子どもたちは、中央から@とAに分かれて正解発表を待ちます。誕生児から正解を言ってもらうと、当たった子どもたちは大喜びでした。

 また、クリスマスが近いこともあって、みんなで"あわてんぼうのサンタクロース"を歌いました。誕生児たちからは、タンブリンや鈴、カスタネットの楽器で楽しく盛り上げてもらいました。
 みんなで一緒に楽しみ、お祝いするすてきな会になりました。

2018年12月7日(金)
伊藤先生の運動遊び

 今日は、新潟県立大学の伊藤巨志先生の運動遊びの日でした。
 3歳児は、お姉さん先生、お兄さん先生をつかまえる追いかけっこで、しっかりと目で追いながら追いかける姿が見られました。9月の初めての運動遊びの時には、ただひたすら走り続けるだけでしたが、今日はしっかりと目標をもって、力強く走っている子がたくさんになっていました。
 初めてのトランポリンでも、少し怖がる様子の子もいましたが、汗びっしょりの顔で「楽しかったぁ〜!」と喜んでいました。

 4歳児さくら組は、1年ぶりのトランポリン。日頃の園庭遊びや運動遊びで体力、脚力、度胸もついて、怖がらずに跳ぶ姿が見られました。昨年よりも高く跳ぶ子も。転入で初めて経験する子にも「怖くないよ。すっごく楽しいから大丈夫!」との声でたのもしかったです。

 5歳ほし組は、平均台も経験しました。体幹がしっかりしていると、10cm幅しかない平均台でも、スイスイ進むことができていました。トランポリンでも、平均台でも運動遊びの3年間の積み上げを感じる姿がたくさんありました。

 2月には運動遊び参観があります。お家の方からも子どもたちの成長を見ていただきます。楽しみにしていてください。

2018年12月6日(木)
給食

<12月5日(水)給食>
 ・ごはん
 ・ポークビーンズ
 ・和風サラダ
 ・白菜のミルクスープ


<12月6日(木)給食>
 ・ごはん
 ・さばの味噌煮
 ・切り昆布の炒り煮
 ・野菜汁

 保育参観では、給食の様子もご覧いただきました。盛られた量が家庭で食べる量より多かったことに驚き、担任が一人一人にあった分量で盛りつけている様子にも気付いていただきました。また、家ではなかなか食べ進まないさばの味噌煮や野菜も何の問題もなく食べている様子に驚くお家の方が何人もいらっしゃいました。
 「お家のごはんよりも給食やさんのごはんの方がおいしいと言っています。」という声も。確かに給食はおいしいですが、それは、きっと"お友達と一緒に食べる"というスパイスも効いているからでしょう。子どもたちの食の良さに感心していただきました。

 3歳児クラスでは、食べこぼしが少なくなったことをナフキンの汚れが少なくなったことや靴の裏にごはん粒がつかなくなったことで感じている方もいました。

2018年12月5日(水)
カメの冬眠

 今週末は、雪が降る天気予報です。幼稚園では、カメの冬越しの準備をしました。
 これまで、カメのお家のお掃除や水替え、えさやりなど、一生懸命にお世話をしてきたほし組さんです。最後のお世話が冬眠の準備です。
 ほし組が準備をしている間、さくら組の子どもたちがカメがどこかに行かないように見守る仕事をしていました。

 冬眠するためのお家は、水ではなく、砂と葉っぱのお布団です。お家の半分くらいまで砂を入れ、その上に乾いた葉っぱをたくさん入れました。

 ほし組と2匹のカメは、今日でお別れです。暖かい春になってカメが起きる頃にはもう1年生になっています。だから最後に甲羅をなでながら声をかけたり、さよならをしたりていました。

 その後、落ち葉の上に"かめみ"と"ほしこ"を乗せてあげると、自分で落ち葉のお布団の中に潜っていきました。これで春まで安心してくらせます。

2018年12月5日(水)
5歳児ほし組:アルビレックス野球教室

 今日、ほし組の子どもたちは、アルビレックスベースボールクラブの加藤健コーチと斉藤雄太コーチから、ボールを捕る、投げる、打つの動きを教えてもらい、遊びました。
 まず最初に、ボールを片手で上に投げて手をお椀のようにして捕ったり、ボールを体の前と後ろで持ち替えたりして、ボールを扱う遊びをしました。何度もボールを扱ううちに、どんどん捕ることに慣れていく子どもたちでした。両手での捕球は、手をお花のように開いて捕るといいと教えてもらうと、メキメキと上手になりました。

 投げるときには、体の動きを、両手両足をシャキーンと開く(体を開く)→ボールを耳の横にカチッと構える(肘を曲げて頭の横に)→膝をズンと曲げる(肘を曲げて重心を下げる)→おへそをコーチの方に向けながら投げる(体をねじる) と、音や部位で分かりやすく教えてもらいました。このポイントに沿って投げていくと、体全体を生かして投げられるようになり、ボールが遠くまで飛ぶようになりました。

 "打つ"でも、ポイントとなる動きを教えてもらい、ティーの上のボールを一生懸命に打っていました。うまく当たらないと、「今度こそ!」という真剣な表情になっていました。
 
 今日のような、"捕る""投げる""打つ"という動きは、普段の遊びの中では、なかなか経験できないので、とても貴重な時間となりました。終わりの時には、「あ〜ぁ、もっとやりたかったなぁ〜。」と名残惜しい様子の子もいたほどで、お二人のコーチにも「〜が楽しかったです。」とたくさんの子がお話ししていました。

 満足気な子どもたちの顔。コーチたちとは、タッチをしてお別れしました。

2018年12月4日(火)
保育参観

 今日から3日間、フリー保育参観日です。
 当園では、毎日降園時に、お家の方一人一人に、子どもたちのその日の様子をお伝えしています。だいたいの幼稚園生活の様子は分かっていただいていると思いますが、保育参観は、子どもたちの遊びをご自分の目で、ゆっくり見ることができるので、時間いっぱい参観される方がほとんどです。
 7月の保育参観の時と比べて、遊びはどうか、友達との関係はどうかなど、ご自分のお子さんを中心に、遊びや生活の様子をご覧いただいています。
 どのクラスでも、お子さんの成長ぶりや遊びの充実ぶりを感じていただいた感想が聞かれました。 

2018年11月28日(水)
4歳児さくら組:親子活動

 さくら組の子どもたちは、お家の人と一緒にふわふわ風船を作って遊びました。
 ビニール袋にたっぷりと空気を詰めて、カラーテープで巻くとカラフルでしっかりとした風船になりました。

 そのふわふわ風船を床に落とさないように打ち上げたり、ペットボトルで作ったバットで打ったりして、大いに盛り上がっていました。

 役員の方々の企画と運営がバッチリで、親子でじっくりふれ合い、楽しい時間となりました。

2018年11月26日(月)
ほし組スペシャルレストラン

 今日は、大きい部屋(遊戯室)に「ほしぐみスペしゃるれすとらん」が開店して、おいもパーティーが行われました。
 お店の人はほし組さんで、お客さんは3、4歳児クラスの子どもたちと先生たち、ほし組のお家の人でした。

 ごちそうの献立は、"さつまいもだんご"と"さつまいもきんちゃく"、そして、"さつまいもの鉄板焼き"です。ほし組の子どもたちが、お家の人に聞いてきたレシピの中から、自分たちで作れそうなものとして、この3つを献立にしました。
 
 レストランの入口には、すてきな門がありました。窓には、かわいいつり飾りがありました。テーブルの上には、すてきなナフキンが一人一人に用意されていました。そして、きれいな花、フォークとナプキンの入ったトレーもありました。

 3つのおいしいものが盛りつけられたお皿を配り、「これはさつまいものおだんごです。こっちは…」と丁寧に説明していました。

 あまりにもおいしくて、「おかわりはありますか?」と聞いたお客さんが何人もいたようです。

 お帰りの前には、お家の人にも振る舞いました。こちらも大好評でした。

 今日の日を迎えるまで、レストランの飾りを作ったり、調理のお試しをしたりと一生懸命でした。今年のほし組は、ここ数年の中では人数が少なく、何をするにも一人一人のがんばりが不可欠です。
 飾りを作った友達とはまた別の友達とグループになって調理をしました。いろいろな友達とかかわり力を合わせたこと、一人何役も担ったことで、大成功!につながりました。
 お客さんたちの喜んでいる姿を見て、ほし組の子どもたちは、達成感に満ちた顔をしていました。友達と一緒に、自分の役割に責任をもって取り組んだからこそ成し得たことです。ほし組の子どもたちがまた一回り成長した日となりました。

2018年11月20日(火)
今日の給食

 今日は、中華献立でした。
 ・ビビンバ
 ・ナムル
 ・揚げ餃子
 ・麩とわかめのみそ汁

 味のついたひき肉のまざったごはんとナムルでビビンバです。和食好きの子どもたちですが、この献立も人気があります。
 給食は、家庭の食卓には登場しないような献立がいくつもあるようです。お家の方の話によれば、子どもが家に帰って、「○○おいしかったんだよ。今度作ってね。」とのリクエストがあるそうです。
 給食だよりには、ときどき人気のおかずレシピも掲載しています。

2018年11月16日(金)
秋晴れの日に

 今朝は、放射冷却で寒い朝でしたが、その分、昼間は暖かな日になりました。
 
 秋晴れの今日は、絶好の焼きいも日和となりました。ほし組が力を合わせて、穴を掘り、石を拾い、枯れ葉を燃やして焼きいもを作ってくれました。
 枯れ葉がよく燃えるように、煙にまかれながらも、段ボールで一生懸命にあおいでいました。

 幼稚園のみんなで園庭にござを敷いて、お弁当と焼きいもをいただきました。

 たき火の中で焼いたさつまいもは、熱々、トロトロでとてもおいしかったです。「ほし組さん、おいしいよ。ありがとう。」と声をかけている子がたくさんいました。
 
 ぽかぽか陽気の中で、おいしい物でお腹もいっぱいになり、大満足のひとときとなりました。

2018年11月14日(水)
教育実習

 現在、新潟県立大学人間生活学部子ども学科の2年生が教育実習に来ています。今週は4班の学生が担任の保育の援助を学んだり、子どもと一緒に歌やダンスを楽しんだりしています。

 春の教育実習は、担任の保育や子どもの遊びを観察して、保育者としてのかかわり方や子どもの姿をどう見取るかを学ぶことが中心でした。
 秋の教育実習は、観察に加え、保育者として子どもの前で新しい歌を一緒に歌ったり、読み聞かせをしたりしています。

 上の写真は、3歳児と数字が何に変身するか(見えるか)、話のやり取りをしながら「すうじのうた」の歌詞を伝えている様子です。

 子どもたちは、楽しくやり取りしながら歌
詞を知り、歌えるようになりました。


 学生は子どもたちと一緒に過ごす中で、どのように伝えると楽しく歌ったり遊んだりできるか、保育案を練りながら実習に臨んでいます。自分一人で進めることの難しさを痛感していますが、同時に子どもと楽しさを共有しながら、喜びややり甲斐につながっているようです。
 当園での経験をもとに、保育者という仕事にさらに魅力を感じてもらえるとうれしいです。

2018年11月13日(火)
11月生まれ誕生会

 今日は、11月生まれ5人の友達の誕生をお祝いしました。
 お家の人からお祝いのバッチを付けてもらった後、一人ずつ、名前と何歳になったか、何歳になるかをお話ししました。お家の人にも「冬が近付いていると思うのはどんなときですか?」について、お話しいただきました。「落ち葉がいっぱい落ちているのを見たとき」「お鍋やおでんが食べたくなったとき」「こたつに入りたいなと思ったとき」など、子どもたちも「うん、うん!」「そうだ、そうだ!」とうなずきながら聞いていました。

 今日の親子ゲームは、「親子で一緒にいっぱい取ろう!」で、宝石に見立てたボトルキャップのつかみ取り競争でした。子どもたちは両手で、お家の人は片手で取りました。どの子もいっぱい寄せてから両手を大きく開いてお宝を取っていました。

 教育実習のお姉さん先生から「虫のこえ」と「どんないろかすき」の歌のプレゼントもありました。 

 今日のお祝いおやつはクリームのたっぷり入ったシュークリームでした。みんなでおいしくいただきました。

2018年11月12日(月)
おやじの会

 「子どもたちのためにできることを」と子どもたちのお父さん、おじいちゃんの有志が集まって、"おやじの会"が発足しました。

 昨日は、第1回目の活動日でした。ビオトープの池の入れ替えや庭木の添え木や柵の補修、崩れかけた築山の土をならしたり、アケビのアーチを交換したりと、手早く、力強く園庭整備をしてくださいました。幼稚園職員だけではなかなか手の付けられない作業ばかりで、大変助かりました。

 子どもたちも「あ、お池が替わったね。」「(築山をかけのぼり)あっ、直っている。」と喜んでいました。"おやじ"のみなさんの温かいお気持ちと大きな力に感謝です。

2018年11月9日(金)
5歳児ほし組:あの大きい箱は何?

 ここ数日、ほし組の保育室の一番奥に大きな箱で囲われた所があって、気になっていました。近づいてみると、何か書いてあります。

 ここは、プラネタリウム。案内され、中に入って寝転ぶと、すてきな星空が広がっていました。

 子どもたちが順番に、「これは桃星。コスモスみたいに色が輝いています。いきなりできた星です。」「空星。お空みたいに青くてまぶしい星です。」と箱の上から懐中電灯を照らしながら、解説してくれました。「いちご星」「きらきら星」「みかん星」…と、どれもすてきです。
 「流れ星」の時には、懐中電灯を振って、たくさんの星に光が当たるので、実にきれいです。真上だけでなく、壁にも映って、とても美しく、癒されました。

 子どもたちは、今までこのように光で遊ぶ経験はあまりありませんでした。自分たちなりの「こうしたらどう?」と作ってみたプラネタリウムの中に入ってみると、箱の隙間から光が差し込んできて、発想がどんどん広がっていきました。星をつくって、自分たちで見たときの「きれい!」という感動が、"もっとこうしたい!"という思いにつながりました。

2018年11月8日(木)
5歳児ほし組:小学校交流会

 10月下旬から新潟市内の小学校で就学時健康診断が始まっています。ほし組の子どもたちも、それぞれが進学する小学校に出向き、「もうすぐ1年生になる」という期待を膨らませています。
 今日は、近くの大形小学校の1年生との交流会を行いました。

 1年1組の教室では、1年生が「あきのおもちゃづくり」で作ったけん玉やどんぐり転がし、楽器などで一緒に遊びました。当園の修了生もいて、「あ、○○くんだ。」とうれしそうにしていました。

 1年2組の教室では、国語の音読を聞かせてもらいました。大きな声で、かっこよく読む姿を真剣に見つめていました。1年生の兄姉がいる子は、「あの読むの知っているよ。」とうれしそうでした。お家での音読練習を聞いているからです。
 1年3組では、算数のたし算の問題作りを見学しました。

 1年4組は音楽でした。歌と鍵盤ハーモニカの演奏を聞かせてもらった後、一緒に"おちゃらか"や"ジェンカ"をして楽しみました。
 幼稚園に戻ってからも「学校、とっても楽しかったね。」「1年生になるのが楽しみだね。」とひとしきり盛り上がりました。

2018年11月7日(水)
5歳児ほし組:ボール投げ

 今日の運動遊びで、ほし組の子どもたちはボール投げをしました。

 ご指導くださった新潟県立大学の伊藤巨志先生から体を開いて振りかぶる、頭のてっぺんでボールを放るなどのコツを教えてもらい、遠くまで投げる、高く投げるなどに挑戦しました。
 ボールを壁に当てることを目指し、当たると少しずつ壁から離れていってチャレンジ精神を高め、達成感を味わっていました。
 また、赤白に分かれて、バスケットゴールにボールを入れる(玉入れ)数を競うといったゲーム性のある遊びがが子どもたちの楽しさやがんばる気持ちを大きくしていました。楽しみながら力をつける一コマでした。

2018年11月6日(火)
父母の会 バザー

 今日は、父母の会主催のバザーがありました。お家の方々が手作りしてくださったおもちゃやキーホルダー、髪飾りなどの子どもたちの喜ぶ品や、ポーチやトートバックなどの大人にもうれしい品がたくさんありました。

 お店が開くとたくさんのお家の方が買い物を楽しみました。昨日、内覧会でお子さんと何がほしいかを相談していたので、お目当ての品を買い求めていました。

 来年度入園予定児のお家の方も参加し、絵本袋やコップ入れなどの園グッズを購入していました。

 子どもたちが収穫したさつまいもや幼稚園でとれた柿も買っていただきました。

 用意した品すべてが売れ、本当に大盛況でした。
 収益金は、「子どもたちのために…」と全額ご寄付いただきました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
 

2018年11月5日(月)
冬越しの準備
 3歳児つくし組とすみれ組の子どもたちは、さくら組さんからもらったいちごの赤ちゃん苗をプランターに植えました。先生があけた穴に根を入れると、やさしく土を掛けてあげました。「土のお布団寒くないかな?」と苗を心配する姿から、大切に思う気持ちが伝わってきました。

「お世話をがんばると、さくら組になったら、おいしいいちごがたくさん食べられます。」と教えてもらったので、毎日気にかけ、楽しみにしています。


 4歳児さくら組の子どもたちは、ほし組の”こっそり隠そう大作戦!”でプレゼントしてもらったチューリップの球根を植えました。4月に入園してくる小さい子たちをきれいなお花で迎えるためです。
 その時には自分たちは白いバッチをつけたほし組になっているので、楽しみも倍増のようでした。

 幼稚園では、冬越しの準備が着々と進んでいます。同時に、進級への期待も育んでいます。
2018年10月31日(水)
5歳児ほし組:おやつ実習

 本日、新潟県立大学人間生活学部健康栄養学科3年生がおやつ実習に来園しました。 子どもたちに赤(主に体をつくる)、黄(体を動かす力になる)、緑(体の調子を整える)の3つの色の食品群をバランスよく食べることの大切さを劇をとおして教えてくれました。

 そして、子どもたちは、一人一人の興味あることの聞き取りをもとに、お兄さん先生やお姉さん先生が作成してくれたカードで、食品分けの遊びをしました。

 お兄さん先生やお姉さん先生と楽しそうに話をしながら学んでいました。

 そして、お姉さん先生が考えてくれた赤(牛乳、卵)、黄(米粉、砂糖)緑(かぼちゃ、りんご)などの材料で作ったどら焼きをいただきました。
 1月には、お弁当実習を予定しています。

2018年10月30日(火)
3歳児:親子活動

 3歳児つくし組とすみれ組は、親子活動で「変身しよう!」とお面を作りました。明日がハロウィンということでかぼちゃやお化けのお面あり、すきなキャラクターや生き物のお面ありと、親子で楽しく製作をしました。
 はさみを上手に使ったり、折り紙を丁寧にのり付けしたりする様子を見て、わが子の成長をまた一つ感じていただけたようです。

 製作後は、親子で風船で遊び、おいしいおやつも食べました。親子でたっぷり楽しんだ親子活動でした。

2018年10月30日(火)
キラキラこしひかり

 今日は、キラキラこしひかりでした。ほし組さんが収穫した新米です。
 いつもは7分づきのごはんですが、今日は真っ白、ピカピカのごはんでした。ほし組では、「先生、見てごらん!あのね、目を片方にしてこうやって顔を近付けて見るとね、ダイヤモンドみたいに光って見えるよ。」の言葉に、みんなが顔を傾げてごはんギリギリに目をやり、「本当だ!本当だ!」と大興奮だったそうです。新米のおいしい香りがして、味も抜群でした。

 ほし組の子どもたちは、小さい組で食べきれなかったご飯を塩むすびにしてきれいに食べました。自分たちが一生懸命に田植えをして、お家の人ががんばって刈ってくれたお米を炊いたのですから、無駄にはできないのです。一粒残らず、おいしくいただきました。

2018年10月29日(月)
ほし組のお米

 今日の給食に、ほし組が収穫したコシヒカリの新米が出ました。献立は、さつまいもごはんだったので、新米の甘みとさつまいもの甘みが感じられました。
 明日もほし組のコシヒカリが給食に出ます。明日は、白ごはんです。今日以上に新米の味を感じることができることと思います。

<今日の給食>
 ・さつまいもごはん
 ・厚揚げのそぼろ煮
 ・おひたし
 ・大根とわかめのみそ汁
 ・和梨のゼリー

2018年10月26日(金)
柿 大豊作

 今日、幼稚園のみんなと先生、お姉さん先生で柿もぎをしました。先生やお姉さん先生がはさみや高枝切りばさみを使って枝から柿を取ると、ほし組の子どもたちが園帽子で上手にキャッチし、それをさくら組が運び、小さい組の子どもたちは応援したり、下に落ちた葉っぱを片付けたりと、みんなで力を合わせての収穫でした。

 今年は柿がなり年で、昨年の倍以上の実がなっていました。「取っても、取ってまだあるね。」と言いながら、せっせと励んでいました。すると、「柿、なくなってきたね。」「こっち(かごの中)は、いっぱいだね。」と運んでいたさくら組の子どもが話していました。

 収穫した柿は、さわし柿と干し柿にして食べます。幼稚園のみんなで食べる分を取り分けてもまだまだたくさんあります。そこで、ほし組の子どもたちは、家の人にも食べてもらいたいと、お土産に持ち帰ってもらうことにしました。皮をむいて、干し柿にしやすように、枝をT字に切った柿を幼稚園のみんなが1人4個ずつ持ち帰りました。お家の人と一緒に収穫の喜び、干し柿を味わってほしいです。

2018年10月25日(木)
秘密のプレゼント

 昨日、ほし組の子どもたちがさくら組の部屋に、こっそりとプレゼントの包みを隠して帰りました。一生懸命に赤い布でラッピングして、ピンクのリボンでちょうちょ結びをした包みの中には、チューリップの球根が入っていました。
 その球根をプランターに植えて、来年の春にきれいに咲かせてほしいという願いをこめての贈り物です。包みの中には、手紙も添えました。

 どうやって渡すかを相談したときに、喜びを大きく感じてほしいと、「ほし組サンタだよ。」と言って”こっそり隠そう大作戦”をすることにしたのです。「さくら組さん気付いてくれるかな?」「プレゼントを喜んでくれるかな?」とわくわくしながら、おままごとコーナーの棚の下側、少し見えづらいところに隠しました。
 
 今日は、朝から、さくら組さんが包みに気付き、自分たちの部屋にやってくるのを心待ちにしていたほし組の子どもたちですが、さくら組さんはなかなかやってきません。すきな遊びの時間が終わり、片付けが終わった10時半頃、子どもたちで相談し、「さくら組さん、まだ気付いていないみたいだね。」「W先生にだけこっそりお話しする?」ということに。
 さくら組の子どもたちに気付かれないようにと、ほし組の担任にさくら組の担任に声かけをしてもらうことと、さくら組の子どもたちに話が聞こえないように一緒に歌を歌っていてと頼んだそうです。そして、自分たちでちゃんとプレゼントを隠したことを伝えました。

 ほし組で話を聞いて保育室に戻った担任に、「何のお話しだったの?」と聞いたさくら組の子どもたち。「何だかすてきなプレゼントがさくら組のお部屋にあるんだって。」の言葉に、「あっ、あれだ!」と声をあげて見つけ出した男の子が2人いました。包みがあったことは気付いていたようですが、下の部分だけしか見えていなかったので、プレゼントとは思わなかったようです。でも、いつもと違う物がそこにあることには気付いていたので、担任の言葉を聞いて、すぐにそこへたどり着いたというわけです。

 中を開けると…。



 これはほし組の子どもが書いた手紙ですが、「ほし組より」とは書いてありません。担任がほし組から話を聞いてきたけれど、「誰がくれたんだろう?」「ほし組さんが書いたお手紙みたいなんだけれど…」と不思議がるのが、いろいろなことが分かっているようでまだよく分かっていないという4歳児の時期ならではの、何ともかわいらしい様子がありました。「これ、○○先生がくれたんですか?」と1階に下りてきて、何人かの職員に聞いた後、「やっぱり星のマークがあるから、ほし組さんがくれたんじゃない?」とようやくほし組のお部屋へと向かいました。

 さくら組の子どもたちがやってきたことに大喜びのほし組さんたち。「この球根、ほし組さんがプレゼントしてくれたんですか?」と聞かれ、満面の笑みで「そうです!」と答えていました。

 渡し方一つにしても、喜んでもらいたい、びっくりさせたいというほし組の子どもたちの願いから行われた”こっそり隠そう大作戦”でした。ほし組の子どもたちはもちろんのこと、さくら組の子どもたちも、楽しくて、うれしいという気持ちが伝わってきました。

 「新しく幼稚園に来る小さい子のために、次のほし組になるさくら組さんが球根を植えて、お花のお世話をお願いします。」「分かりました。がんばります。」とのやり取りに、修了や進級に向かっての期待が膨らんだ出来事となりました。

 ほし組の”こっそり隠そう大作戦”は、大成功!やった−!!

2018年10月24日(水)
安心安全の給食を

<今日の給食>
 ・ごはん

 ・新潟風たれカツ
 ・きゅうりのカリカリ漬け
 ・沢煮椀
 ・小魚パック

 近年、給食では食物アレルギーへの対応が重要になっています。命に関わることなので、間違いがあってはならないからです。
 当園は、自園調理ではなく、外部業者に委託しているため、委託業者の管理栄養士とともに、できるだけアレルゲンの少ない食材、献立を提供しています。
 例えば、今日の小魚パック。数年前は、「小魚アーモンド」が主流でした。しかし、ナッツアレルギーに対応し、小魚パックができたというわけです。ほかにも、豆乳シチュー、米粉パンなどもそれにあたります。

 それでもすべてのアレルゲンを取り除くことはできず、代替食も提供できないため、保護者の協力をいただいて、替わりのおかずを持たせていだだくなどし、安全な給食に努めています。

2018年10月23日(火)
10月生まれ誕生会

 今日は、10月生まれ7名のお友達の誕生を幼稚園のみんなとお家の人とでお祝いしました。

 お楽しみの親子ゲームは、「誰が持っている?プレゼントちょうだい!」でした。誕生日のお友達がカードを引きます。カードには、プレゼントが何かが書いてあります。買い物袋を持った先生が4人いるので、この先生が持っているかなと思う所に行って、「○○ありますか?」と聞きます。その先生が持っていればもらえますが、持っていなければ次の先生の所に聞きに行くゲームでした。なかなか予想が当たらなくて、1回でプレゼントにたどり着く子は一人もいませんでした。全部の先生を回ってようやくプレゼントを見つけることができた子もいました。

 また、もう一つ楽しいことがありました。先週から、新潟県立大学人間生活学部子ども学科の2年生が教育実習を行ってますが、そのお姉さん先生たちが楽しいプレゼントをしてくれたのです。シルエット博士が登場してのシルエットクイズ、秋の食べ物"栗"にちなんだ手遊びでした。

 10月生まれの子どもたちは、たくさんの人と一緒にお誕生を祝った、うれしい日になったことと思います。

2018年10月22日(月)
さつまいも掘り

 秋晴れの今日、ほし組の子どもたちがさつまいも掘りをしました。まず、太く育ったつるを手に、力いっぱい引っ張っていました。つるは長くて、からまっていたので、ほし組の子どもたちは必死になっていました。その様子をさくら組や小さい組の子どもたちが応援してくれたので、より一層はりきっていました。

 さつまいもを掘るのも大変で、土をよけてもよけても、いもは地中に伸びていて、一苦労でした。
 ほし組のがんばる姿を見て、「お兄ちゃん、かっこいいね。」と口にした3歳児の子がいたそうです。さくら組の子どもたちは、途中からさつまいも掘るお手伝いもして、掘る大変さを実感したので、ほし組さんへの憧れをさらに大きくしたようです。
 小さい組の子どもたちも掘れたさつまいもを運ぶ手伝いをしてくれました。幼稚園のみんなで力を合わせ、さつまいもを収穫しました。


 収穫したさつまいもは、甘くするためにお日さまに当てます。子どもたちがブルーシートの上に置くと、「たくさんあるな。100個くらいかな。」「もっとあるよ。300よりいっぱいなんじゃない?」などの会話が。そして、それぞれ数え始めましたが、途中で分からなくなりました。(ひまわりの種数えの時と同じです。)担任がどうしたらよいか投げ掛けると、一生懸命に考え、「一個ずつ数えながら並べる」ということになりました。

 一個ずつ、声に出して数えていきました。「…99、100…200…300…」とわくわくしながら数えていくと、なんと423個もありました。一個ずつ数え、並べるのに30分近くかかりましたが、根気よく数えました。
 効率的な数え方を教えることは簡単ですが、それでは子どもの学びにはなりません。
幼稚園教育要領<環境>の内容に「日常生活の中で数量や図形などに関心をもつ。」とあります。さらには、内容の取扱いとして、「数量や文字などに関しては、日常生活の中で幼児自身の必要感に基づく体験を大切にし、数量や文字などの関する興味や関心、感覚が養われるようにすること。」と記されています。まさに、今日のこの姿が幼児期に必要なことであり、当園では大切にしています。

 子どもたちが降園した後、さつまいもの葉やつるを片付けた後に、掘り残しがないか見てみると、いくつか出てきました。それを合わせると、450個をこえたようです。収穫した本数は昨年並み。さつまいも一個一個を見ると大ぶりで、大収穫です。
 
 これをどうやって食べるかの話題になると、「おいもパーティーをしよう!」「大学いもが食べたいな。」「さつまいもごはんはどう?」など、期待を膨らませていました。
 収穫の喜びを感じ、実感を伴って数を学ぶよい機会となりました。

2018年10月18日(木)
5歳児ほし組:交通安全教室

 今日、ほし組の子どもたちは、幼稚園のお隣にある新潟自動車学校を会場に行われた、交通安全教室に参加しました。
 新潟東警察署のおまわりさんや新潟自動車学校の先生が、安全な歩行や横断の仕方を教えてくれました。
 おまわりさんからは、歩いているとき、自転車に乗るとき、車に乗るときの安全を守るための約束を教えてもらいました。
 自動車学校の先生からは、子どもが飛び出しをするとどうなるか、人形を使って様子を見せていただきました。人形が飛び出して車とぶつかる瞬間、ドン!とすごい音がしてドキッとしました。また、"車は急に止まれない"をバイクとトラックの急ブレーキ実験で見せてくれました。

 その後、子どもたちは、自動車学校のコースを使って、歩行と横断歩道の正しい渡り方を学びました。子どもたちは、教えていただいたように、しっかり左右を確認して、渡りますの合図の手をよく見えるように挙げて進んでいました。

 お家の方たちは、大型特殊車両の運転席に座って、車の死角について自分の目で確かめていました。

 4月からほし組の子どもたちは1年生になります。これまでも園外保育に出かけるときには、教師のアドバイスを受けながら、安全に気をつけての歩行と横断をしてきましたが、今日の交通安全教室をきっかけに、さらに「自分で安全確認」を意識してくれることと思います。
 "たった一つの命"だからこそ、自分の命を大切にする行動を確実に身につけてほしいです。

2018年10月17日(水)
今日の給食
当園の給食は和食の献立中心ですが、年に数回、主食にパンが出ます。
今日は、ロールパン、ポークビーンズ、レンコンとひじきのサラダ、豆乳コーンスープでした。
2018年10月16日(火)
5歳児ほし組:おいしいね!キラキラこしひかり

 ほし組の子どもたちは、先日収穫した「ほし組キラキラこしひかり」の新米をおにぎりにしていただきました。

 自分たちで米を研ぎ、炊飯器のスイッチを入れ、炊きあがったご飯の色と香りに大喜びでした。

 おにぎりを作るときには、お椀を2つ使って、ご飯を入れてシャカシャカシャカとたくさん振ると丸いおにぎりになりました。
 食べたおにぎりは、甘くて、ホカホカもちもちでした。給食は7分づきのご飯を食べていますが、今日のキラキラこしひかりは、真っ白でピカピカでした。

 今日食べてもまだまだお米がたくさんあるので、子どもたちは、一緒に稲刈りをしてくれたお家の人にも食べてほしいと話していました。また、さくら組やつくし組、すみれ組の友達にも食べてもらおうということになりました。こちらは、給食に出してもらう予定です。楽しみですね。

2018年10月16日(火)
3・4歳児:梨狩り遠足

 秋晴れの今日、3・4歳児は、聖籠町の瑞穂農園に梨狩り遠足に出かけてきました。
 今年の梨は、暑い夏のお日さまをたっぷり浴びて、大きく甘くなっていると農園の方が教えてくれました。梨は袋の中で大きくなっているので、「袋が破れているのが大きい梨だよ。」と教えてもらい、一生懸命に大きい梨探しをしていました。
 自分の取りたい梨が決まると、両手でしっかりと梨を包み、お尻の部分を上に向けて
てポキッと収穫しました。

 梨狩りの後は、近くのスポアイランドや公園で遊びました。遊具にチャレンジしたり、芝の坂を転がり下りたりと存分に楽しみました。

 大きい梨を自分の手で取り、たっぷりと遊び、おいしいお弁当と梨を食べ、大満足の梨狩り遠足でした。

2018年10月12日(金)
中堅教諭等資質向上研修会

 本日、県内各地より11名の幼稚園・こども園の中堅教諭の方々が新潟県立幼稚園の保育を参観する研修会がありました。
 子どもたちが自発的に生き生きと遊んでいくための担任の援助や環境構成を中心に参観いただきました。
 協議会では、子どもたちが互いに関わりながら夢中になって遊ぶ姿や落ち着いた生活ぶり、それを支える教師の温かな言葉かけや子どもの思いを実現させるためのさり気ない援助など、学ぶことがたくさんあったとうれしい感想をいただきました。
 同じ保育者という立場の方々から新潟県立幼稚園の保育に学びたいというご意見をいただけることは、我々が保育で大切にしていることが間違いないことだと自信にになると当時に、日々の保育の在り方について再確認するよい機会となりました。

2018年10月11日(木)
5歳児ほし組:11ぴきのようちゅう

 ほし組では、いろいろな生き物を飼ってきました。カタツムリ、コオロギ、カブトムシ(今は幼虫)、イモリ。
 カブトムシは、この夏に8匹の成虫にかえりました。その成虫が卵を産みました。子どもたちは、土が乾かないようにと、時々霧吹きで水をかけ、土を湿らせていました。 姿は見えませんが、卵が幼虫になり、土の中どんどん大きく育っていることがウンチの大きさで分かります。(写真左下の米粒のような形がウンチです。)ウンチはどんどん大きくなってきました。

 ウンチの掃除と幼虫の様子見を兼ねて、お家の土を崩してみました。すると、出るは、出るは、大きな幼虫が11匹。子どもたちは大興奮でした。

 子どもたちの大好きな絵本、「11ぴきのねこ」と一緒の数で、「”11ぴきのようちゅう”だね。」とさらに大喜び。
 前のほし組さんから譲り受けたカブトムシ(の幼虫)の世話を通して、幼虫が成虫になったことに驚き、カブトムシを楽しみ、死を悲しみ、産まれた卵に喜び…と命のつながりを学んでいます。

 「これがカブトムシになるときは、ぼくたちもう1年生だね。」そんな話も聞こえてきました。

2018年10月10日(水)
貸してあげるよ

 プレイデーでそれぞれのクラスの遊びを見合い、ほし組さんから「ほし組の遊びを貸してあげますよ。」と言われたさくら組や小さい組の子たちが「貸してください。」「一緒に遊んでください。」と言ってきました。
 ほし組の子どもたちは、やさしく丁寧に教えてやりながら、一緒に楽しんでいました。小さい組からは、「ほし組さんみたいに高いのは怖いからできないよ。」と言われ、カニ渡りの橋やかけ上がる坂の高さをグンと下げてあげてふれ合っていました。
 さくら組の子どもたちは、自分たちもほし組と同じようにできると思って遊び始めましたが、そう簡単なことではなく、「やっぱりほし組さんってすごい!」「ほし組さんはかっこいいなあ。」と憧れを大きくしていました。

 当園では、プレイデー(運動会)を一大イベントとしてその日だけを目指すのではなく、日々の遊びをその日につなげ、プレイデーの遊びをその後にもつなげることを大切にしています。プレイデー当日は、あくまでも通過点です。
 だから、昨日、今日と互いの遊びを貸しあって一緒に楽しんでいるのです。
 ほし組は、リレーもやりました。降園後の園庭開放でもリレーをする姿があり、楽しそうです。

2018年10月6日(土)
楽しかったね ザ・プレイデー

 台風前のフェーン現象で暑さ厳しい日となりましたが、秋晴れの空の下、ザ・プレイデー(運動会)を行いました。
 今年は、「自分の体を力いっぱい動かす(全力)」と「友達と気持ちと力を合わせる(連帯)」をテーマに、3歳児は「自分で」、4歳児は「友達と一緒に」、5歳児は「一番大きい組として」をキーワードに遊んできました。
 
 4歳児さくら組は、「こざるのぼうけん バナナを取りに行こう!」の遊びをしました。「バナナワニ」に絵本がおもしろく、自分たちが小猿になったつもりで遊んできました。山をかけ登ったり、川を泳いだり、全力で精一杯動いていました。バナナの木にある山(70cmの巧技台)に登るときには、腕の力で体を持ち上げ、しっかり支持して上がっていました。大蛇に追いかけられる場面がハラハラドキドキするようで、手に入れたバナナを取られないように友達とタイミングを合わせながら一生懸命に運びました。

 3歳児つくし組とすみれ組は、「たぬきときつね おいしいおだんごを食べたいな!」の遊びでした。十五夜のときに幼稚園でお月見だんごを食べたことをきっかけに、「おいしいお団子を食べたらたぬきになっちゃった。」「尻尾がはえてきたよ。」「きつねも葉っぱを頭に乗せて変身するよね。」とそのつもりになって遊んでいたことを見ていただきました。おいしいお団子を買いに行くため、岩から飛び降りたり、皮を跳び越えたり、木の下をくぐったり。両足を揃えて跳び越えたり、どこにもつかまらずにかがんで通り抜けたりするのは難しいですが、楽しみながら自分でどんどん遊んでいました。みんなで輪になってお団子にするためのお餅つきをする姿がかわいらしかったです。

 5歳児ほし組は、「のらねこ軍団と海の怪物」の絵本が大好きで、自分たちがのらねこ軍団の仲間になって海の怪物大タコを倒す遊びでした。プレイデーは体を全力で動かす遊ぶ日なので、「羊の毛を刈るってどうしたらいいかな?」など、お話の世界でどう体を動かして遊ぶかを自分たちで考えながら楽しんでいました。手首を使った動き、頭に物を乗せてバランスよく運ぶ動き、前転や跳び箱、鉄棒やボール投げなど、ほし組だからできる動きや運動もたくさん入っていました。
 また、司会や遊びの紹介などもほし組の子どもたちがやりました。大勢の子どもやお客さんたちの前でも、しっかりとお話をすることができました。さすが、みんなのあこがれ、一番大きい組のほし組さんでした。
 どの学年も、子どもたちが実に楽しそうに遊ぶ姿が見られました。

 お家の方にもプレイデーに参加して楽しんでいただきました。団体種目は大玉送り、学年対抗のリレーも白熱しました。

 終わりの会では、園長先生から子どもたちの運動する姿がかっこよかったと褒めていただきました。そして、うれしいご褒美もいただきました。ほし組には、金メダルが!下の組の子たちに見せている姿がほほえましかったです。

 子どもたちやお家の方の楽しむ様子が見られ、よかったです。また、終わりには、お家の方々、新潟県立大学の学生ボランティアのみなさんから力をお借りし、あっという間に用具の片付けができました。子どもたちへの盛大なるご声援と合わせ、お礼申し上げます。ありがとうございました。

2018年10月4日(木)
ザ・プレイデーに向けて

 6日(土)は、ザ・プレイデー(運動会)です。運動会と言っても、競争的な物だけを行うのではなく、子どもたちの発達の実情を踏まえ、「体を動かしてみんなで楽しむ」ことを第一のねらいとしています。これまで子どもたちが体を動かして楽しんできた遊びをご覧いただきます。
 今日は、当日のプログラムと見どころ紹介の冊子が出来上がりました。明日、保護者のみなさんにお配りします。
 ほし組の子どもたちは、どんな遊びをするのか、お家の人に内緒にしている子がたくさんいます。当日のお楽しみをたくさんにしたいからです。このプログラムが配られると、各家庭でどんな遊びなのかが話題になり、お家の方の期待がさらに高まるようです。

2018年10月2日(火)
5歳児ほし組:脱穀

 ほし組の子どもたちは、先週稲刈りしたもみ米を三浦さんから脱穀していただきました。
 もみ米を機械に通すと、玄米ともみ殻に分かれて出てきます。子どもたちは、お米が出てくるのを興味深そうに見ていました。機械から出るとき、いいお米と粒が小さい悪いお米に分かれて出てきます。悪いお米が出てくるのを見て、「いっぱいあるね」と、残念そうでした。
 稲刈りの時に、三浦さんが「今年の出来は、今ひとつだ。」と言っていたように、お米の粒もとれた量も例年のようにはいきませんでした。しかし、ほし組の親子で一生懸命に作ったお米です。38kgとれました。精米して炊きたてを食べるのが楽しみです。

2018年9月27日(木)
秋の味覚

 今日の給食は、
  ・さつまいもご飯
  ・豚肉と野菜のさっぱり炒め
  ・ごま酢和え
  ・すまし汁
  ・豆乳プリン
でした。
 ごま酢和えとすまし汁には、黄色い食用菊が入っていました。新潟でよく食される紫色の食用菊「かきのもと」も今日の給食食材の黄色の食用菊も、秋の味です。さつまいももおいしい秋の味の1つです。これから給食でもおいしい秋の味覚がどんどん出てきます。楽しみにしていてくださいね。
 

2018年9月26日(水)
5歳児ほし組:稲刈り

 今日、ほし組の親子で稲刈りをしました。今年は、猛暑で稲が日に焼け、9月に入ってからは雨続きで、お米のできがあまりよくないと聞きました。田んぼも水分が多く、稲を刈る機械のコンバインが泥に埋まってしまい、大変な思いをしながら稲刈りをしたところも多かったようです。
 ほし組のお借りしている田んぼも同様で、子どもが田んぼに入ると転んだり、足が埋まって抜けなくなったりする危険があるということで、お家の人が稲を刈り、子どもたちがそれを運ぶという役割で稲刈りをしました。
 お家の人は、泥に埋まらないように、刈り取った稲の切り株に足を運びながら、一生懸命に鎌を動かしていました。途中、長靴が抜けなくなったり、尻もちをついてしまったりと大変でしたが、「子どもたちのためにがんばろう!」と声をかけ合いながら見事刈り取ってくれました。

 子どもたちは、お家の人が刈り取った稲を受け取ってはコンバインまで運び、受け取っては運びと、みんなが何度も何度も運びました。

 子どもたちが運んだお米は、コンバインの中を通して、お米の部分(もみ米)とわらに分けてもらいました。「お尻から草が出てきたよね。お米はどこに入っているのかなぁ。」と不思議そうでした。

 幼稚園に戻ると、お米作りの先生の三浦さんがブルーシートの上にもみ米を出してくれました。コンバインから筒が伸びて、口からダーッともみ米が出てくると、喜ぶ声が上がりました。コンバインの様子を見て、「なんだかキリンみたいだね。」とかわいらしい声もありました。

 とれた量は、昨年度の半分くらいでしたが、親子で田植えをして、親子で稲刈りた大切なお米です。もみ米をお日さまに当てて乾かし、もみを取って食べられるお米にします。稲刈りをがんばってくれたお家の人と一緒におにぎりにして食べる予定です。どんな味がするかな。食べる日が楽しみですね。

2018年9月21日(金)
第1回入園児募集説明会

 本日、平成31年度入園児募集説明会を行いました。本園の保育で大切にしていることや日々の生活の様子、1年間の行事、必要経費などを資料やスライドを使ってご説明しました。
 また、園舎を回って、保育の様子や保育環境などもご覧いただきました。

 参加された方からは、給食や父母の会の活動についてのご質問がありました。また、「子どもたちがダイナミックに製作したり、遊んだりしている様子に感心した。」「自分の気持ちをのびのび話をしている。」という、うれしい感想をいただきました。
 
 10月10日(水)に同じ内容で第2回説明会を行います。来年度に就園を予定し、入園先を検討している方は、ぜひいらしてください。

2018年9月21日(金)
十五夜

 9月24日(月)は、十五夜です。
 幼稚園では、季節の行事を大切にしているので、毎年、十五夜の日にお飾りをします。
 今年の十五夜は、24日(月)ですが、敬老の日の振替休日のため、前倒しして今日お飾りをしました。
 どのクラスでもお飾りを前に、担任が飾った物を紹介しながら、きれいなまん丸のお月さまを愛でること、豊作を祈ることなどを話すと、「じゃぁ、月曜日にお月さま見よう。」と楽しみにしていました。

 5歳児ほし組の子どもたちは、三方にのったお団子を見て、「…少ない。」と残念そうにしたそうです。そして、数えてみると18個。子どもたちの人数は21人。やっぱり足りません。「いいよ。我慢する…。」と、何人もの子が話したそうです。そして、「○○くんと□□くんと☆☆ちゃんにはあげて。」と、今年4月に転園してきた友達の名前を挙げました。「ぼくたちはお団子食べたことがあるけれど、3人は初めてだからね。」
 友達を思いやる姿に感心します。日々の遊びをとおして気持ちが寄り添い、大切な友達と感じているからこそです。ここでも当園で大切にしている「連帯」を感じることができました。

 担任から「何でみんなの分がないのか、先生のお部屋に行って聞いてごらん。」と言われ、教頭のところに聞きに来た子どもたち。あれはお飾り用であって、みんなの分はちゃんとあることを伝えると歓声が上がりました。
 クラス分のお団子とあんこ、麦茶を渡すとうれしそうに運んでいきました。もちろん、保育室では、みんなで一緒においしく味わったそうです。

 24日(月)に親子で夜空を眺めてもらえるとうれしいです。

2018年9月20日(木)
5歳児ほし組:栄養教育実習@

 今日、新潟県立大学人間生活学部健康栄養学科の3年生が栄養教育実習でほし組の子どもたちの給食参観に来園しました。好き嫌いせずに食べたり、箸を上手に使ったりする姿に感心していました。子どもたちと笑みを交わしながらの会話をとおして、その子の食の好みや食べる量、興味あることをキャッチしていました。
 それをもとに、今後のおやつ実習、お弁当実習の時にお兄さん先生、お姉さん先生が子どもたちへの栄養指導を行います。
 その様子は、またこのホームページでお知らせします。

 今日の給食は、
  ・わかめごはん
  ・鶏肉の照り焼き
  ・春雨と野菜の炒め物
  ・打ち豆と小松菜のみそ汁
でした。どのクラスでも残食なしでした。幼稚園の給食は、和食中心で、子どもたちにも大好評です。

2018年9月19日(水)
3歳児:初めての運動遊び

 今日は、2学期最初の「伊藤先生の運動遊び」の日でした。3歳児つくし組とすみれ組の子どもたちは、今日が初めての運動遊びでした。
 伊藤先生は、にこにこ笑顔と鮮やかな色のシャツ、内履きシューズで、子どもたちとを迎えてくださいました。そんな伊藤先生に興味津々の子どもたちでした。

 運動遊びは、遊びながら腕の支持をしたり、体幹を鍛えたりします。写真の様子は、「クモ歩き」です。後ろに手をやって体を支え、お尻をグッと上げて、手と足をタイミングよく交互に動かして前や後ろに進みます。
 ほかにも、クマ歩き、カエル跳びなど動物になりきって遊びました。この遊びを積み重ねることで、バランス感覚を磨き、体の軸をしっかりさせていきます。すると、転んでもけがをしない体のこなしができるようになります。

 今日は、3歳児→4歳児→5歳児の順に運動遊びをしましたが、3歳児よりも4歳児、4歳児よりも5歳児と体をうまく動かせるようになっているのが見て取れました。経験を積み重ねることの成果がよく分かりました。子どもたちを3年間かけて育ててくださる伊藤先生に感謝です。

2018年9月18日(火)
8・9月生まれ誕生会

 今日は、8・9月生まれのお友達の誕生会を行いました。
 8月は夏休み中なので、8月生まれの子どものお祝いは、9月生まれと一緒にします。

 お楽しみの親子ゲームは、「果物狩りをしよう」でした。桃やマスカット、梨に見立てたボールをかごに入れて運ぶ遊びです。紐を引いてかご(網)を引き寄せるときの力加減が難しく、急ぎ過ぎるとこぼれてしまいます。
 4,5歳児は、お家の人がかごに果物を入れ、それを子どもが1人で引きました。3歳児は、かご引きをお家の人と一緒にしました。

2018年9月14日(金)
3歳児:お散歩へ

 秋晴れの気持ちよい今日、3歳児の子どもたちは、幼稚園周辺をお散歩してきました。お散歩の目的は3つ。1つ目は、少し涼しくなって、体力をつけるために。スポーツの秋です。
 2つ目は、秋の景色や虫、植物を楽しみに。途中で寄った新潟県立大学の前庭では、バッタやコオロギ、幼稚園には咲いていない黄色いお花を見つけ、大喜びでした。
 そして、3つ目は、集団で行動すること。先日の避難訓練の2次避難で、一人一人が自分の足でしっかりと新潟県立大学の3号館屋上まで歩きましたが、「前の人について、離れずに歩く」ということに、少し課題がありました。来月には、なし狩り遠足にも出かけます。これからも、機会を設けて、前の人と離れずに歩けるようにしていきます。

2018年9月14日(金)
5歳児ほし組:ひまわりの種

 昨日のひまわりの種の出来事をもう2つ。たくさんある種を持ち帰ることにしましたが、その前には、「さくら組さんにあげようよ。そして、次の夏にお庭で咲くように、まいてもらおう。」と。自分たちが前のほし組から託されたのと同じように。幼稚園のお庭をきれいな花で飾るために、ほし組の大切な活動の一つです。

 そして、もう一つがかわいらしいのです。「種がたーーーーーーくさんあるから、カ○チで売ったらいいんじゃない?」「50万円くらいになるよ、きっと。」確かに幼稚園近くのドラッグストア”カ○チ”には、入口にいろいろな種が陳列されています。子どもたち、よくご存じで。50万円か…夢のある話ですね。

2018年9月13日(木)
5歳児ほし組:いくつあるの?

 ほし組の子どもたちは、ひまわりの種を収穫し、お日さまで乾かしていました。今日、お家に持ち帰ろうと、「何個ずつ持って帰る?」と話題に。「50個ずつ?」「そんなにないよ、20個ずつじゃない?」とやり取りしながら、”子どもの人数+担任”の数で22個持ち帰ることにしました。
 22個ずつ取ってもまだたくさん残っているので、「やっぱり50個ずつにしよう。」となったそうです。しかし、50まで数えるのは難しく、途中で分からなくなる子がたくさんいました。50まで、自分ではまだ数えられないということになり、折り紙で作ったコップの中につめ放題で持ち帰ったそうです。

 幼稚園では、遊びや生活をとおしていろいろな学びを積み重ねていきます。文字や数量についても同様です。お店の看板を書きたいという思いから文字へ、また今回のように○○数えから数量へとつながります。
 先日も4歳児の子どもたちが、避難訓練の後に内履きの裏を洗ったときに「雑巾の上で10回拭いてね」と担任から声をかけられ、声を出して数えながらやっていました。


 ほし組の子どもたちは、今日の種数えから50まで数えるということにふれ、興味をもったことと思います。子どもの学びが身に付くのは、大人が与えたこと以上に、子ども自身が興味を抱いたときに成果が大きく見られます。今は、「教える」ことよりも「知りたい!」「できるようになりたい!」という興味・関心、意欲を高める援助を大切にしていきます。

2018年9月12日(水)
父母の会 除草作業

 本日、父母の会主催の園庭除草作業日でした。8月は暑い夏で草木も枯れていましたが、9月に入ってからの雨続きで雑草がたくさん伸びていました。大勢の力を集結し、1時間の作業で園庭の雑草抜き、プランターへの花の苗植えなどをしていただき、きれいになりました。
 幼稚園のために、子どもたちのために力を発揮してくださることに感謝です。

 作業後は、10月6日(土)に行うプレイデー(当園の運動会的行事)に向け、親子ダンスもしました。「マゼランペンギン」という体操ダンスで、親子では今日初めてやりましたが、すぐに覚え、楽しくできました。

 また、その後には、「おしゃべり会」として、おやつを食べながら学年のお父さんお母さんで子育てのことや子どもの楽しい話で盛り上がっていました。
 幼稚園では、子どもたちに「自立」と「連帯」を大切にしていますが、今日は、保護者の方々の「連帯」を感じる日でした。

<今日の給食>

・ごはん
・豚肉と葉ねぎの炒め物
・じゃがいもとツナのサラダ
・豆乳入りコーンスープ

2018年9月11日(火)
避難訓練 子どもの命は絶対守る!

 今年の夏は、大阪の地震、西日本の豪雨被害、近畿地方の台風被害、北海道の地震と災害続きでした。我々も同じように災害に見舞われる可能性があります。幼稚園の職員は、日頃から「子どもの命は絶対に守る!」という強い気持ちで子どもたちと接しています。
 例えば、食物アレルギー対応、園舎内外の安全点検もその一つです。また、子どもたちにも遊びや活動の様子から機を逃さずに、安全指導をしています。

 今日は、地震発生→津波からの2次避難ということで、幼稚園から隣の新潟県立大学3号館屋上への避難訓練をしました。子どもたちが自分の足で歩いて、安全に避難するまで「避難開始!」から約7分間で避難することができました。

 また、昨年に続き、他国のミサイル発射→Jアラート受信からの避難訓練も行いました。子どもたちには、恐怖心を抱かせないために、台風からの避難として話をして行いました。先週の近畿地方の台風の様子をテレビで見ていた子が多く、機を逃さずに訓練をと「大風が来ても安全な場所」と伝え、コンクリートに囲まれた部分に、低く頭を守る体勢になる訓練でした。避難場所の近くの窓ガラスは、昨年度ワイヤー入りのサッシに交換するなど、施設面でも改善できるところは随時行っています。

 当園では、日々の生活の中でしっかり話を聞くことができる子どもたちを育むことも大切にしているので、どこへ逃げるのか、どういう姿勢になるのかなどの指示がちゃんと伝わります。「子どもの命は絶対に守る!」ために、教師の安全意識を高めるとともに、自分の安全を守ることのできる子どもになるよう、安全指導を継続していきます。

 備えあれば憂いなしですが、この訓練が役に立たないことが一番です。

2018年9月6日(木)
水分補給を確実に

 暦の上ではもう秋ですが、今日も気温が30度を超える残暑厳しい日となりました。熱中症予防のため、子どもたちが元気に活動するためには、適時水分補給が大切です。
 新潟県立幼稚園では、6月後半の蒸し暑い時期から、各階に冷えた麦茶の入ったジャグを置き、担任が子どもたちの様子を見ながら、水分補給の時間を設けています。一斉の水分補給時間以外にも、「喉が渇いた子は、お水を飲んでね。」と活動の合間に声をかけ、水分補給を促しています。
 年中児くらいになると、「喉が渇いた」と遊びの途中に自分でコップを手に水を飲む姿が見られるようになります。担任の促しがなくても、自分の体調に合わせて水分補給ができるようになることは、とても大事な力です。こんな姿が見られたときも「みんなも喉が渇いたら、自分でお水を飲んでね。」と声がけをし、周りの子らにも広めています。

2018年9月5日(水)
給食おいしいね

 今日から2学期の給食が始まりました。
 「久しぶりの給食はどうですか?」と聞いて回ると、どのクラスでも、「ピカピカに食べたよ(完食したよ)。」「おいしいくて、おかわりしたよ。」と満面の笑みでした。友達と一緒におしゃべりをしながら、楽しみながら食事をしていました。

 幼稚園では、「友達や先生と食べることを楽しむ」ことも給食時間に大切にしています。楽しい会話をしながら、苦手な食材も友達と一緒なら、○○ちゃんみたいにきれいに食べるぞ!と、家庭での食事とは違って、同年齢の子と一緒だからこその楽しみやがんばりが見られています。

 通常の幼稚園生活では、月〜木曜日の週4回が給食、金曜日は食育の一環として家庭で作ったお弁当の日としています。しかし、今年は猛暑で、9月も残暑が厳しいとの長期予報だったため、食中毒防止のため、全日給食としています。

<今日の給食>
・ごはん
・赤魚の塩麹焼き
・じゃがいものきんぴら
・わかめ・なめこ・厚揚げのみそ汁

2018年9月4日(火)
ぶどうの木下で

 おいしいぶどうを食べて、大満足の子どもたちの集合写真です。

2018年9月4日(火)
4・5歳児:ぶどう狩り

 新潟県立幼稚園では、季節行事や旬な食べ物を味わう機会を大切にしています。
 今日、さくら組とほし組は、聖籠町の瑞穂農園へぶどう狩りに出かけてきました。台風21号が接近していて、お天気が心配でしたが、大きく降られることもなく、楽しんできました。


 ほし組の子どもたちは、自分で気に入ったぶどうをはさみで切って収穫しました。さくら組の子どもたちは、自分の気に入った大きなぶどうを見つけると、ほし組のお兄さん、お姉さんにお願いして収穫してもらいました。

 収穫したあとには、おいしいおやつタイムです。デラウエア、高墨、紅瑞宝の3種類のぶどうをいただきました。「甘くておいしい!」「もう一皿食べたいくらいにおいしかった!」と大満足でした。
 収穫したぶどうは、一人一房をお土産として持ち帰りました。夜ご飯のあとに、ぶどう狩りの話をしながら、家族のみんなと一緒に味わうことと思います。


 ぶどう狩りのあとは、近くの公園で遊びました。友達と一緒においしいものを味わい、楽しく遊んで、大満足の園外保育となったようです。

2018年9月3日(月)
5歳児ほし組:やられた!

 夏休みの夏祭りの日にほし組の子どもたちは収穫したすいかを味わいましたが、その後、また4つの実がなっていました。預かり保育に来ていた何人かのほし組の子たちは、「2学期になったら、またみんなですいかが食べられるね。」と楽しみにしていたのです。

 ところが、今朝見ると、何者かに食べられたあとが…。金曜日の方までは無事だったのに!そういえば、今朝、すいか畑の上の方の工事の足場に2羽のカラスがいたな。きっとあのカラスに違いない。先週までは、園舎裏の駐車場のフェンスに止まっていたのに…。
 この土日も、外壁改修の業者の方が仕事をしていたので、人の気配があったのですが。きっと今朝、2羽のカラスが「おい、今日から子どもたちが来るぞ。すいかを食べるって言っていたから、その前にいただいちまおう!」「そうだな。おれたちが先にいただこうぜ!」と話しあとの仕業でしょう。やっぱりカラスは賢い!残念、カラスにやられた…。

2018年9月3日(月)
2学期スタート

 今日から2学期が始まり、幼稚園に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。
 夏休み中に大きな病気やけがをする子はいなかったようで、元気な子どもたちに会うことができ、うれしかったです。子どもたちも友達に会えること、一緒に遊ぶことを楽しみにしていたと教えてくれました。

 始業式では、「子どもたちのために…」といただいた大型絵本の読み聞かせをしました。話が進むにつれ、次はどうなるのかを予想したり、笑ったり、驚いたり、どんどんお話しの世界に引き込まれて夢中になっている様子が伝わってきました。
 それぞれのお部屋でも、長い休み明けとは思えないほど、落ち着いたスタートでした。それだけ、幼稚園に来ることを楽しみにしていたのだと思います。

 2学期も、クラスの友達や先生と、幼稚園のお友達みんなと、楽しく、充実した生活となるよう、援助してまいります。

2018年8月17日(金)
絵本の部屋床張替工事

 絵本の部屋の床の張替工事が始まりました。次々と床板が剥がされていきました。
 子どもたちが2学期に登園してくるときには、ピカピカのきれいな床になっていることでしょう。楽しみにしていてくださいね。

2018年8月15日(水)
暑い日が続きます
 例年にない暑さで園庭の樹木が悲鳴を上げています。桜、どんぐり、いちょうの葉が枯れ始めました。芝も枯れて園庭は一面茶色です。完全な水不足です。ジョーロやホースで水をあげても気休め程度。葉が落ちたり、元気がなかったりと心配です。
 7月7日にまとまった雨が降って以来、先週29日ぶりの降雨がありましたが、パラパラ程度でした。今夜からまとまった雨が降るとの予報なので、”恵みの雨”になってくれること期待します。でも、台風が猛威をふるわないことを祈ります。

 毎日しっかりお水が行き届いている花壇の花や作物は、元気です。ほし組の落花生は、葉がどんどん増えてきました。収穫が楽しみですね。
 夏休みは残り2週間ほどとなりました。まだまだ暑い日が続くようです。熱中症に気を付け、元気に過ごしてほしいです。
2018年8月2日(木)
夏祭り

 今日は、新潟県立幼稚園の夏祭りでした。17時から園庭で行いました。
 前半は、遊びコーナー、後半はみんなで集まって踊ったり、夜店でお買い物をしたりしました。

 暗くなってからは、お家の人と一緒に花火もしました。手持ち花火の後には、お父さんたちが迫力満点の打ち上げ花火を上げてくれました。
 今年の夏はとても暑いですが、夕方はちょっぴり涼しくなって、お家の人一緒に夏祭りを楽しみました。

2018年7月30日(月)
全国国公立幼稚園・こども園研究協議会新潟大会

 7月27日(金)・28日(土)に、全国国公立幼稚園・こども園研究協議会の全国大会が新潟市で開催されました。
 全国各地から約830名もの国公立幼稚園・こども園の先生方が集まり、保育の質を高めるための勉強会を行いました。
 
 28日(土)には、当園職員が<学び・協同>分科会で「遊びや生活を楽しくしようと考え合う子どもの育ちを目指して〜伝え合う喜びを感じて〜」と題して、日頃の保育や園内研修の成果を発表しました。
 156名の参会者を前に、3年間の育ちを見通した「伝え合う力」、好きな遊びの場面とクラスで集まる場面のつながりを大切にした援助などについて発表をしてきました。

 参会者からは、「年齢に応じて、好きな遊びの場面とクラスで集まる場面の姿を丁寧に見取りながらも、全体で交わり合えるように工夫されていました。クラスの安心できる場で、教師や友達にも自分の思いを表せるようになっていくのだなと、発表をお聞きして改めて学ぶことができました。」など、たくさんの好評をいただきました。
 この研修の成果を生かし、今後も子どもたちの遊びや生活が充実していくよう、援助してまいります。

2018年7月30日(月)
5歳児ほし組:ひまわりが咲いたよ

 ほし組の子どもたちが毎日一生懸命にお世話をして育てていたひまわりがようやく咲きました。1学期終業式までに花を見ることができず、ちょっぴり残念がっていたほし組の子どもたちでした。
 毎日、毎日、暑い日も登園すると一番にひまわりに水をやりに行っていた子どもたちです。

 上の写真は、7月9日の写真です。この時すでに子どもたちの背丈よりも高くなったひまわり。あれからさらに伸びています。(フェンスの位置でどれくらい伸びているかが分かります。)
 8月2日の夏祭りの時に、ぜひ見るのを楽しみにしていてくださいね。

2018年7月24日(火)
1学期終業式

 今日は、1学期最後の登園日でした。明日から夏休みです。
 どのクラスでも、4月からたっぷり遊んだ保育室のおままごとコーナーや素材、棚などを子どもたちが力を合わせてきれいにしました。
 4歳児さくら組では、ぞうきんで棚やテーブルを拭いたり、ガムテープでカーペットの汚れを取ったりと一生懸命でした。

 また、どのクラスでも夏野菜を収穫して味わいました。
 3歳児クラスはキュウリとミニトマト、4歳児クラスはトマト、5歳児クラスは小玉すいかです。お日さまをたっぷり浴びで、どれも甘く、とれたて新鮮の濃い味がしました。

 終業式では、園長先生から元気によく遊んだこと、友達と仲良くしたことを褒めていただきました。また、夏休みにはしっかりと水分補給をして元気でいること、危ない遊びをしないことを約束しました。
 ほし組の5名の園児からは、1学期楽しかったこととして、サントピアワールドの遊びの話がありました。それぞれやった遊びは別ですが、5人全員がサントピアワールドの遊びのことを話したということは、それだけみんなが楽しかったし、心に残ったということです。招待してもらって一緒に遊んださくら組も「すごく楽しかった!」と笑顔で答えていました。

 さて、明日から40日近くの長い休みに入ります。家庭や地域でいろいろなことにチャレンジして、たくさんの「できた!分かった!」や「なぜなんだろう?」を経験してほしいと思います。

2018年7月20日(金)
5歳児ほし組:すいかを守ろう!

 ほし組の子どもたちが育てている小玉すいかが順調に大きくなっています。5つの実がなっていて、子どもたちは食べる日を楽しみにしています。
 最近は、大きくなってきた喜びとともに、「カラスに食べられてしまうのでは?」という心配も出てきました。
 カラスからすいかを守るために知恵を出し合い、「ポップコーンのように紐をかける」「網をかける」「CDを吊してキラキラの光を出す」ことでカラスを寄せつけないようにしました。
 これで、この土日も安心です。終業式の日にみんなで味わうことを楽しみにしています。お日さまを浴びて、甘く、甘くなぁれ!

2018年7月20日(金)
3歳児:水遊び最高!

 暑い日が続きます。子どもたちは、水遊びを楽しみにしています。
 今日は、全クラスが水遊びを楽しみました。水鉄砲やぞうのジョウーロ、バケツなどで遊びに夢中になりました。

 ビニールプールに入った3歳児クラスの子どもたちは大はしゃぎ。担任が水をかけると、キャッキャ、キャッキャと喜んでいました。 
 活動の後には、冷たい麦茶で水分補給もしっかりしました。あまりにも暑い日が続くので、水遊び以外の外遊びはできませんが、冷房の効いた保育室で元気よく遊んでいます。
 まだまだ暑さが厳しくなる予報です。休日も、水分補給や屋外での活動を避けるなど、熱中症対策をお願いします。

2018年7月19日(木)
学生コンサート

 今日、新潟県立大学人間生活学部子ども学科2年生のお兄さん、お姉さんたちがミニコンサートを開いてくれました。たくさんの歌やダンスで、子どもたちも一緒に歌ったり、踊ったりして楽しみました。
 オープニング入場曲は、「青い空に絵をかこう」で、ほし組の子どもたちが楽しんで歌っている曲でした。ほし組さんたちは、前奏を聴いてすぐに気付き、キラキラの笑顔になって、一緒に歌っていました。
 ほかにも、「手のひらを太陽に」や「犬のおまわりさん」など子どもたちのよく知っている歌や「パンダ・うさぎ・コアラ」の手遊びなどもあり、大いに盛り上がりました。
 楽しい歌や踊りで、暑い夏に負けない元気パワーがつきました。

2018年7月18日(水)
5歳ほし組:さんとぴやわーるどへようこそ

 ほし組の子どもたちは、園外保育で楽しんだサントピアワールドの遊びを続けてきました。メリーゴーランドやロックアドベンチャー、お化け屋敷などを友達と一緒に作って、自分たちで楽しんでいましたが、先日、互いの遊びを楽しみ合いました。

 ほし組の子どもたちがサントピアワールドの遊びを始めた頃、さくら組の子どもたちがほし組の部屋に来たときのことです。
 さくら組:「何しているの?」
 ほし組 :「サントピアワールドの遊びだよ。」
 さくら組:「いいなぁ〜。」
さくら組の子どもたちもサントピアワールドに園外保育に行ったので、その楽しさが分かって、こんな言葉のやり取りがあったそうです。
 そこで、ほし組の子どもたちは、「さくら組さんも招待してあげよう!」と今日実現したというわけです。 
 サントピアワールドの入口にある赤い三角屋根を再現した入口の門には、かわいい文字で「さんとぴやわーるどへようこそ」と書いてありました。すてきな旗もたくさんついていて、そこをくぐるとワクワクしました。
 ほし組の子どもたちがさんとぴやわーるどのスタッフになって、さくら組の子どもたちに楽しんでもらいました。招待する側も、楽しむ側も笑顔、笑顔でした。
 存分に楽しんださくら組は、またほし組への憧れを抱くことにつながりました。そして、ほし組のいろいろな発想や表し方にふれる機会にもなりました。ほし組の子どもたちにとっても、友達とそして、クラスのみんなと力を合わせてやり遂げた満足感でいっぱいでした。
 今後の遊びによい影響を与えることにつながることを願っています。

2018年7月17日(火)
7月生まれ誕生会

 今日は、7月生まれのお友達8名の誕生をお祝いしました。
 一人ずつから名前と何歳になったか、これからなるのかを話してももらいました。
 お家の人たちからは、七夕にどんな願いをしたのかを教えていただきました。子どもたちや家族の健康や笑顔で暮らせるようにという願い事が多かったです。

 お楽しみの親子ふれ合いゲームは、空気鉄砲遊びでした。子どもたちは、水遊びのときに水鉄砲を楽しむことが大好きです。遊戯室では水鉄砲ができないので、空気鉄砲にしました。

 的を目がけて「ポン!」と発射しますが、なかなかうまくいきません。4人ずつのチームに分かれて、一人3個の玉を発射して、2,3個入りました。お家の人も苦戦していました。子どももお家の人も、的の中にが入ると大喜びでした。
 ゲームの後には、みんなの大好きな水鉄砲の歌を歌いました。
 今日のお楽しみおやつは、シューアイスクリームでした。暑い日に大好評のおやつでした。

2018年7月13日(金)
英語で遊ぼう

 今日、「メロディ先生・玲子先生の英語で遊ぼう」をしました。
 メロディ先生と玲子先生は、お隣の新潟県立大学の先生です。
 メロディ先生が「Five Little Monkeys jumping On The Bed」という絵本を読み聞かせてくれました。その後、登場する5匹の猿やお母さん、お医者さんの役割を演じて楽しみました。
 お話しはどんどん英語で進んできましたが、猿がお風呂に入る→パジャマに着替える→歯を磨く→「おやすみ」とベッドに入ったが眠れずにベッドの上でジャンプしていて猿が1匹落ちてしまう という繰り返しのお話しなので、子どもたちも理解して遊ぶことができました。

 メロディ先生と玲子先生によれば、小さい子どもほど「日本語」「英語」と意識することなく耳に入っていくので、英語に慣れるのが早いそうです。2学期も英語で遊ぶ機会を取り入れます。楽しみです。

2018年7月12日(木)
今日の給食

 ・五目寿司
 ・鶏肉の照り焼き
 ・揚げじゃがサラダ
 ・冬瓜のとろみ汁

 揚げじゃがサラダとは、ポテトフライがキャベツやキュウリ、コーンと一緒にフレンチドレッシングであえてあるサラダです。子どもたちに好評な一品です。

2018年7月11日(水)
5歳児ほし組:憧れの伊藤先生

 今日は、月に1度の「新潟県立大学伊藤先生の運動遊び」の日でした。
 ほし組は、3歳児クラスのときからの跳び箱の手のつきにつながる「○○歩き」の腕の支持、踏切につながるケン・グー跳びを経て、跳び箱に挑戦しています。
 伊藤先生のアドバイスで、手のつく位置、踏切のタイミングがどんどんよくなっていきました。
 上の写真は、跳び越す時の顔の向きをどうするかを子どもたちに見せてくれた場面です。子どもたちは、自分の背よりも高い巧技台を楽々跳び越える伊藤先生に「すごぉ〜い!!」と羨望のまなざし。
 七夕の短冊に「伊藤先生より足が速くなりたい。」と書いた子がいたほど、伊藤先生に憧れをもっていることが分かります。

 顔が下を向いていて跳び箱にまたがって終わっていた子が、伊藤先生のアドバイスをきっかけに、跳び越すときのつき離しがうまくいき、跳べたり、あと少しというところまできたりとグンと成長が見られました。
 子どもたちの体力がどんどんついて、走力がどんどんついて、鬼ごっこで伊藤先生を短い時間でつかまえる日が近づいていると思います。

2018年7月9日(月)
5歳児ほし組:泥んこ遊び

 今日、ほし組の子どもたちは、待望の泥んこ遊びを楽しみました。昨年度、4歳児クラスのときに足の先から頭のてっぺんまで泥んこになって遊び、「泥んこ星人」になったことがとても楽しかったようで、「ねぇ、先生、泥んこ遊びはいつやるの?」と水遊び以上に待ち望んでいました。
 今日の朝、天気がいいからお庭で遊ぼうということになり、「泥んこ遊びをしようよ!」の声が多数。子どもの熱意があまりにもすごいので、泥んこ遊びをさせるつもりで準備を進めていた担任は、わざと「泥だんご作りが途中だからそれをしようよ。」と揺さぶりをかけました。すると、「泥だんごは雨の日にテラスでもできるから、やっぱり今日は泥んこ遊びだよ!」と、さらに熱望しました。
 泥んこ遊びをすることに決まると、「よぉし、今日も泥んこになるぞ!」とやる気十分でした。その様子がこの写真。寝っ転がった子もたくさんいました。
 水をたっぷりと入れて、かき回したので、「ねぇ、これ田んぼだな。」「全部、田んぼになったな。」と田植えをした時のことを思い出しながらの会話もありました。
 終わった後は、もちろん、満足、満足の顔。暑い夏だからこそ、幼稚園だからこそできる楽しい遊びでした。

2018年7月6日(金)
七夕の集い

 明日は、七夕。今日、幼稚園では七夕の集いをしました。スクリーンで七夕のお話絵本を見たり、願い事を話したり、歌を歌って、ダンスもしました。
 願い事を話してくれた子は、「お姫さまになりたい。」「ピアノのお姉さんになりたい。」「地球を守りたい。」「逆上がりができるようになりたい。」と夢があったり、現実的な目標だったり。
 願い事の短冊や子どもたちが作った七夕飾りは、降園時にお家の人たちにも見ていただきました。みんなの願いが叶うといいね。
 1年に1回、牛飼いと織姫が会える七夕の日。晴れるといいです。

2018年7月4日(水)
今日の給食

 ・冷やしうどん
 ・鶏肉と大豆のごまからめ
 ・ブロッコリーのサラダ

 今日も気温が30度を超える蒸し暑い日でした。今日の給食は、喉にとおりのよい冷やしうどんでした。水遊びをした後の火照った体にピッタリの献立で、どのクラスでも好評でおかわり続出だったそうです。

2018年7月4日(水)
3歳児:初めての水遊び

 今日、初めての水遊びをしました。これまでも泡遊びや色水遊びなどで水にふれることを喜んでいた子どもたちですが、今日はもっとたっぷり水にふれることができるとあって、大喜びでじょうろやひしゃくで水かけを楽しんでいました。自分にかけたり、友達にかけたり、そして草木にもかけたり。ほし組さんがいつも園庭の花に水やりをしているのを見ているので、そのまねをしたのかもしれません。
 「シャワー屋さんですよ。」と頭上からじょうろで水をかけていくと「ひゃ〜!」と喜びの声をあげる子がいました。また、顔に水がかからないようにと手で顔をこする子もいましたが、嫌がって泣く子は1人もいませんでした。
 今日は、暑さは十二分でしたが、曇り空でお日さまは出ていませんでした。次の水遊びは、晴天の下でできるといいなと思っています。
 明日からはしばらく雨続きのようです。晴れる日が楽しみですね。

2018年7月4日(水)
4歳児さくら組:遠くへ、遠くへ

 さくら組の子どもたちは、水鉄砲を楽しみました。昨年やったことを思い出して、筒の中にうまく水を吸い上げる子もいれば、押し棒を外して筒に水を入れる子もいました。担任が水の入れ方をして見せると、まねてうまくできるようになる子が増えました。
 水鉄砲の先を園庭の方に向けて、遠くへ、遠くへと一生懸命に押し出していました。
 すると、近くで水遊びをしていた3歳児クラスの子どもたちが「かけてもいいですよ。」と言ったので、頭の上からかかるようにと水鉄砲を上に向けていました。水が届くと3歳児たちもうれしそうでした。

2018年7月4日(水)
5歳児し組:的をねらって

 ほし組の水遊びは、水鉄砲で遠くの的に当てたり、下に置いたバケツに水を入れたりということを楽しみました。
 担任の先生が水が届くか届かないかのギリギリの辺りに小さなビニールプールを持って立つと、そこをねらって一気に噴射していました。うまくいくとバタバタバタと当たる音がするので、音がすると喜んでいました。
 バケツに水を入れるためには、水鉄砲の角度を工夫したり、水を押し出す力加減をしたりとなかなかテクニックが必要で、やりながらどんどんコツをつかんでいました。
 「あ〜楽しかった。また水遊びしようね。」「今度はもぐるのもしようね。」と満足した顔で話していました。

2018年6月29日(金)
3歳児:キュウリができた

 3歳児の育てているキュウリが立派に育ち、今日、みんなで味わいました。
 まず、担任が収穫し、次々と子どもたちに持たせました。「トゲトゲ痛ぁい!」「チクチクするよ。」と大興奮でした。採れたて新鮮なキュウリを手にする経験は今までなかったのでしょう。

 輪切りにして、「そのままの味」をしっかりと味わっていました。味そのものよりも「カリカリする」「シャキシャキだ」と産地から本当にすぐ直送だからこその食感に気持ちが向いていました。味ももちろんおいしく、キュウリ本来のみずみずしさと甘さが味わえました。
 梅雨の恵みの雨と、合間の晴れ間でこれからぐんぐん野菜が育っていきます。次の収穫が楽しみです。

2018年6月26日(火)
5歳児ほし組:笹だんご作り

 ほし組は、親子で笹だんご作りをしました。笹だんご名人の管先生は、幼稚園の修了児のおばあちゃんです。お孫さんがほし組だった時に笹だんご作りを教えてくれてから、もう10年以上も新潟県立幼稚園の親子活動を支えてくれています。
 ヨモギのいい香りのだんごを伸ばしてあんこを包み、俵状にします。そして、3枚の笹でくるんでスゲでしばります。管先生はスイスイスイとしばっていきますが、子どもたちは、お家の人と四苦八苦しながらも一生懸命に「笹だんご」にしていました。
 出来上がった笹だんごは、多少の不格好はあっても、20分間蒸し上げると、いい匂いがしました。そして、一口いただくと、「できたてホカホカおいしい!」「やわらかくておいしい!」と大好評でした。
 郷土の味をお家の人と一緒に作る貴重な体験となりました。

2018年6月26日(火)
3歳児:泡遊び楽しいね

 気温が30度近くとなった今日、3歳児は園庭で泡遊びを楽しみました。
 石けんをたっぷり含ませたスポンジをもんでいくと、きめの細かいふわふわの泡がたくさんできます。
 コップに入れて「ビール、乾杯!」と大人を真似て楽しんでいました。

 片付けも楽しい遊びの時間。「あわあわ星人になっちゃった!」と全身がぬれるのも楽しんでいました。暑い今日だからできることです。
 柔らかな感触で気持ちが開放され、笑顔、笑顔の子どもたちでした。

2018年6月25日(月)
ほし組:砂場遊び

 今日は、とてもよい天気でした。どのクラスでも、園庭遊びを楽しんでいました。
 ほし組は、広い砂場で調理を作ったり、温泉を作ったりして、夢中になって遊んでいました。
 温泉作りは、「なめらかなコンクリートにしなくちゃいけない。」とコテを使って砂を伸ばしていました。きれいになると「ナイス、コンクリート!」と言い合いながら、工事をしたつもりになっていました。
 梅雨時期なので、今週はまた雨マークがありますが、晴れた日にはおもいきり戸外で遊ぶ時間を取っていきます。
 明日は、30度近くの暑さ厳しい日になりそうです。水を使った遊びができそうです。 

2018年6月21日(木)
お庭にポニーがやってきた!

 今日、JRA新潟から3頭のポニーが幼稚園に遊びに来てくれました。障害物を跳び越える技や小さな箱の上に乗る技を見せてくれました。その後、3歳児は、ポニーをなでさせてもらいました。「(たてがみが)ふわふわだね。」「あったかいよ。」と思い思いに話していました。
 4歳児さくら組と5歳児ほし組の子どもたちは、一人ずつポニーの背中に乗って、園庭を一周しました。
 乗った時の様子を聞くと、手を上下しながら「こんな風になったよ。」「(自分の)お尻がでこぼこしたよ。」「パッカパッカと音がしたよ。」と詳しく話していました。どの子もすてきな笑顔で、うれしそうでした。
 実は、このポニーとのふれ合い会は、昨年度も計画していましたが、雨のため中止に。今日は、念願の、念願のポニーとのふれ合いとなりました。

2018年6月21日(木)
オタマジャクシが…

 ほし組の男の子が持ってきてくれたオタマジャクシが、玄関にいます。どんどん後ろ足がはえてきています。
 先日、登園してきた3歳児の子と一緒に見ていた時、「オタマジャクシに足があるね。何になるのかな?」と聞くと、「足があるからカメじゃない?」「カエルさんになるのかな?」との返答が。カエルの水槽のすぐ近くにカメの水槽もあるので、カメが思い浮かんだようです。
 そして、今日、3歳児クラスみんなで水槽を見に行くと、カメになると考えていた子が、「カエルになったね。」と言っていました。また、「本当のカエルにはしっぽはないのに、このカエルはあるね。」という気付きをした子も。貴重な学びをしています。


2018年6月19日(火)
6月生まれ誕生会

 今日、6月生まれの誕生会をしました。5月生まれのお子さんで先月の誕生会に参加できなかった子も一緒に、7名の子どもたちの成長を幼稚園にみんなとお家に人とお祝いしました。
 今月のお楽しみゲームは、「相合い傘ゲーム」です。フラフープに傘の柄を2本付け、傘の布の代わりにビニールシートを乗せました。そのビニールが落ちないように進んでいきます。親子でうまくタイミングが合わないと、ビニールがふわふわと舞い上がって、大変そうでした。
 青チームと赤チームで競争し、1回ずつ勝ちました。やっている親子も見ている子どもたちもハラハラ、ドキドキで楽しみました。


2018年6月18日(月)
5歳児ほし組:泥だんごを作りたい!

 ほし組の子どもたちは、先週一人一人に配られた月刊絵本にあった「泥だんご」にとても興味を示していました。今日は、砂場で泥だんご作りに挑戦しました。
 水を含んだ粘土質の土を一生懸命に丸めていきます。手のひらで包んで、何度も何度も転がして、ひび割れをなくそうとがんばっていました。少しずつツルツルになっていく子、なかなかひび割れがなくならず焦っていく子と様々でしたが、誰一人あきらめることなく転がし続けていました。
 2,3日乾かして、今度は、もっとカチカチ、ピカピカにするために磨いていきます。磨くときの秘密アイテムが「ビン」だそうです。ビンのふちを使って泥だんごをこすっていくと、でこぼこがなくなり、光っていくそうです。
 子どもたちは、自分の泥だんごがどう変身していくのか、楽しみにしています。

 <今日の給食>

  ・ごはん
  ・揚げ餃子
  ・厚揚げの中華煮
  ・野菜たっぷりみそ汁

2018年6月13日(水)
ザリガニ脱走 大事件!

 今朝、水槽の中にいたはずのザリガニがいないことに気付き、4歳児と5歳児の子どもたちが大捜索をしました。
 しかし、50人の大捜索隊をもっても見つけることはできませんでした。
 5歳児ほし組の子どもたちは、『ザリガニ』の本を手掛かりに、どんな所に逃げていったのかを調べました。ザリガニは、暗い所、隅の方に隠れるのが大好き、自慢の長いヒゲでえさの匂いを嗅ぎわける、ということが分かったので、「ザリガニをおびきよせよう大作戦!」に出ました。
 牛乳パックにえさを入れて、園舎内のあちこちに置いていきました。
 すると…子どもたちが遊びに夢中になっている11時頃、教材棚の前で歩いているザリガニを職員が発見しました。なんとその棚は、朝に大捜索をした時に何度も見た場所だったのです。「さっき見たときはいなかったよ。」『ちゃんと見たよ。」との話から、えさの匂いで出てきたのだということが分かり、「作戦大成功!」と大喜びしたほし組の子どもたちでした。その後、またその近くでもう1匹を発見!さすがほし組さん!となった出来事でした。

2018年6月13日(水)
今日の給食(給食試食会A)

 ・ごはん
 ・ミートボールのケチャップソースかけ
 ・じゃがいものきんぴら
 ・豆乳入り味噌スープ
 ・小魚パック

 今日の給食試食会に参加した方みなさんが、豆乳入り味噌スープを初めて食べたと言っていました。
 味は、味噌がミソ。しっかり塩気があり、洋風でもあり、和風でもあるスープ、野菜がたくさん入っている具だくさんスープは、大好評でした。

2018年6月12日(火)
給食試食会@

父母の会行事の給食試食会がありました。
 給食作ってくれている総合フードサービスの田村管理栄養士さんから給食を作るときに大切にしていることや、気をつけていることなどのお話をしていただきました。
 の後、子どもたちの給食の様子を参観いただきました。3歳児クラスでは、しっかりと座って、フォークやスプーンを使って上手に食べる様子や野菜をもりもり食べる姿に「こんなにできるようになったんだ。すごい!」と驚いていました。子どもたちは、たくさん褒められてうれしそうにしていました。
 お家では、まだまだ甘えてしてもらうこともあるようですが、新潟県立幼稚園で大切にしている「自分のことは自分でする」ということをがんばる姿をご覧いただくことができました。
 4、5歳児クラスでは、「去年より食べる量が増えている。」「苦手な野菜もこんなに食べるようになった。」「箸がうまく使えるようになってきた。」「友達と楽しそうに食事をしている姿が見られてうれしい。」などの感想も寄せられました。
 給食試食会でお家の人に実際に味わっていただくことで、おいしさや健康への配慮が感じられ、より一層の安心につながったようです。


 ・ごはん

 ・さんまのおかか煮
 ・切り昆布の炒り煮
 ・小松菜と打ち豆の味噌汁

 刻み昆布の炒り煮は、子どもたちに人気のおかずです。細く切った昆布ににんじん、ちくわ、しらたき、しいたけ、油揚げが入っています。
 お家の人たちは、「給食を食べてみると、自分の作る料理の味が濃いことが分かります。薄めの味付けでも十分おいしかったです。」と言っていました。

2018年6月8日(金)
5歳児ほし組:デカルコマニー

 ほし組の子どもたちは、みんなでデカルコマニーを楽しみました。
 デカルコマニーとは、紙にいろいろな絵の具を塗り、紙を2つ折りにしてそっと擦り、開いた時にできあがった形や色の混ざり具合を楽しむ絵遊びです。
 表れた形や色に驚いたり喜んだり。もう1枚、また1枚と楽しんでいました。どんな模様になるか楽しみにしながら絵の具をつけたり、擦ったりしていました。また、友達と見せ合いながら、「すてきだね。」「○○みたいに見えるよ。」と楽しそうでした。

 
2018年6月8日(金)
4歳児さくら組:いちごジャムを味わう

 4歳児さくら組は、収穫したいちごでジャムを作ってもらい、食べました。
 いちごをつぶして、砂糖を入れてグツグツ煮ていくと、「甘い匂いがするよ。」「なんだかおいしそう!」と期待が高まっていきました。
 鍋の中の様子が見たくて、どんどん顔が前に出てきたので、「火を使っていて熱いから危ないよ。顔を下げてね。」と声をかけたほど、興味をもっていました。
 できあがったジャムは、食パンに塗って食べました。あまりにもうれしかったので、乾杯をしてからいただきました。「甘くておししい!」「本当にいちごの味だ!」と満足気でした。
 担任の「おかわりあるよ。」の声に、大喜びしていた子どもたちです。

2018年6月7日(木)
3歳児:フィンガーペインティング

 3歳児クラスの子どもたちは、「フィンガーペインティング」を楽しみました。柔らかめにこねた小麦粉粘土に絵の具を入れ、混ぜたり、伸ばしたり、握ったり、線を描いたり。ベタベタ、トロトロ、バチャバチャな感覚に存分に浸りました。
 初めは、手やスモックが汚れるのが嫌だとなかなか楽しめなかった子も、友達が楽しんでいる様子から自分もと触り始め、どんどんと気持ちが開放されたようでした。担任の「終わりだよ」の声に、「やだ、まだする。」「もっとやりたい。またしようね。」という気持ちに変わっていました。
 これから天気のよい日が多くなります。今日のような気持ちを開放できるような、屋外での泡遊びや泥遊びにたくさん触れさせていきたいと考えています。

2018年6月7日(木)
4歳児さくら組:初めてのデンカビッグスワン

 今日は、園長先生の本務校である新潟北高等学校の体育祭に参加してきました。
 会場は、なんとデンカビッグスワンです。さくら組の子どもたちは、初めてのデンカビッグスワン入りです。2階の展示コーナーでは、建物の模型を見たり、2002年W杯の時の各国のユニフォームを見たりしました。
 スタンドに出た時、「うわぁー!」と歓声を上げた子どもたちでした。あまりの広さ、大きさに驚いたようです。
 高校生のお兄さん、お姉さんと一緒に競技をしたり、ダンスを踊ったりして楽しみました。
 自分たちの出番が終わってからは、高校生のリレーの応援をしました。さくら組の子どもたちは、全レースとも、自分たちの名札と同じ色、「黄色チームがんばれー!」と大声援を送っていました。

2018年6月7日(木)
5歳児ほし組:高校生と一緒に

 今年の交流競技は、「仲良く探そう!」でした。子どもたちがカードを引き、そのカードにある写真と同じ品物を高校生のお兄さん、お姉さんと一緒に探してゴールしました。たくさんの品物が置いてあるので、見つけるのに苦労している子もいましたが、全員が無事にゴールすることができました。
 ゴールすると、高校生が子どもたち一人一人の首に金メダルをかけてくれました。メダルをもらって、大喜びの子どもたちでした。

2018年6月7日(木)
今日の給食

 ・ご飯
 ・厚揚げのごま風味煮
 ・青菜のソテー
 ・みそ汁
 ・甘夏

2018年6月5日(火)
5歳児ほし組:ロックアドベンチャー

 今日は、ほし組とさくら組が阿賀野市のサントピアワールドに園外保育に出かけてきました。ほし組の子どもたちは、友達と一緒に行くのは、昨年度に引き続き2度目です。
 今年は、ほし組だけが乗ることのできる憧れの(恐怖の?)「ロックアドベンチャー」を楽しんできました。スタートしたばかりの時は笑顔で手を振る元気がありましたが、最後の坂を勢いよく下る時には、笑顔あり、引きつった顔ありと様々でした。
 終わった後には、「心臓が飛び出た。」「お腹のところに空気が入ってきた。」「血がグーッときたんだよ。」と怖かったさまを自分なりの表しで伝えていました。それぞれの表しがとても豊かだなあと感心しました。
 1日たっぷりと楽しんできました。

2018年6月5日(火)
4歳児さくら組:サントピア牧場

 さくら組は、初めてのサントピアワールドへの園外保育でした。サントピア牧場では、馬やダチョウにえさをあげたり、そっと撫でたりしてふれ合いました。
 サントピアワールドでは、「見え透く不思議な迷路」やメリーゴーランドなどを楽しみました。
 友達と一緒に、お家の人が作ってくれた愛情たっぷりのお弁当も味わいました。

 帰りのバスに乗る時、「あー楽しかった。」と満足した顔で言っていました。たっぷり遊んで疲れたようで、バスの中ではぐっすり眠る子がたくさんいました。

2018年6月1日(金)
衣替え

 今日から6月、衣替えです。子どもたちの帽子が、麦わら帽子に替わります。紺色のフェルト帽子とはまたちがったかわいらしさがあります。
 しかし、今日は、あいにくの曇り空でちょっぴり肌寒い1日でした。麦わら帽子は青空に映えます。これからどんどん青空の日が多くなり、子どもたちもどんどん日焼けをして麦わら帽子がよく似合うようになることでしょう。
 当園では、帽子と名札、園章が指定されていますが、制服や運動着の指定はありません。

2018年5月31日(木)
5歳児ほし組:壁面掲示

「泳げ!ぼくらのこいのぼり」

 ほし組は、季節にあった壁面掲示でした。こどもの日にちなんで、自分たちで作ったこいのぼりを大空でおもいきり泳がそうと表しました。
 雲の上まで元気よく泳ぐこいのぼりに大喜びする自分も表し、クラスのみんなで喜んでいる様子が伝わってきます。
 5月のはじめ頃には、実際に幼稚園のこいのぼりと一緒に上げていましたが、思うような風が続かずに、なんだか寂びしそうなこいのぼりでした。
 「せっかくだからお部屋に泳がせたい。」と、壁面掲示にしたことで、いきいきと泳ぐこいのぼりになり、子どもたちは大満足です。

2018年5月31日(木)
4歳児さくら組:壁面掲示
「かわいい小鳥たち」

 さくら組は、紙を切ってかわいい小鳥を表しました。大きな木の上に、巣に入ったかわいい2匹の赤ちゃん鳥です。
 ちょうど保育室の下に見える木から、かわいい小鳥の鳴き声が聞こえてくるので、さくら組のお部屋にも遊びに来てくれるように巣を用意して待っていました。
 最近は、「お父さん鳥と、お母さん鳥はどこへ行ったんだろうね?」と話している子どもたちです。「お父さんとお母さんは、えさを探しに行っているのかもね。」壁面掲示を通して、子どもたちの会話も弾みます。 
2018年5月31日(木)
3歳児すみれ組:壁面掲示

「ちょうちょうがいっぱい」

 すみれ組もつくし組と同じように、クレパスでグルグルをちょうちょの模様に表しました。いろいろな色のちょうちょが楽しそうにたんぽぽの周りを飛んでいます。
 のりは、ちょうちょの触覚を付けるために使いました。
 また、棒の先にできあがったちょうちょを付けて、ふわふわ飛ばして楽しむ様子も見られました。

2018年5月31日(木)
3歳児つくし組:壁面掲示

「ジュースをどうぞ」

 当園では、子どもたちが製作したものを生かして、壁面掲示をしています。
 3歳児は、クレパスを手に、力強くグルグルと表すことからスタートしています。
 以前大きな白い紙に、クレパスでぬたくりをした経験を生かして、つくし組は、すてきなグラスの中に自分の好きなジュースをグルグルとして入れました。
「これは、オレンジジュース。」「私はミックスジュース。」と思い思いのジュースにするために、クレパスの色を選び、楽しんでいました。
 また、初めてのりを使う経験もしました。どのくらい量を指でとるのか、どうやってぬるのか、テーブルが汚れないないようにのり下紙を使うことも覚えました。
 たっぷり入ったジュースのグラスに、お気に入りの色のストローを付けて完成です。
 ストローの部分を口に寄せ、「おいしいね。」「乾杯!」「ぼくのもどうぞ!」と飲んだつもりになって、友達と一緒に楽しんでいました。
 できあがったジュースは個々のものですが、一緒に飲み合ったり、みんなのジュースをテーブルに乗せたりしたことで、みんなと一緒の楽しさを感じることもできました。
 当園で大切にしている「自立」と「連帯」の一コマを紹介しました。

2018年5月29日(火)
今日の給食

  ・ご飯
  ・高野豆腐入りドライカレー
  ・かぼちゃオムレツ
  ・コールスローサラダ
  ・牛乳

 高野豆腐入りドライカレーには、にんじんや玉ねぎ、トマトや大豆などの野菜がたっぷりと入っています。
 また、高野豆腐の粉末が入っているので、栄養価も高いです。子どもたちに人気の一品です。

2018年5月29日(火)
教育実習

 昨日から、新潟県立大学人間生活学部子ども学科2年生の幼稚園教育実習が行われています。今週は、A班20名が5名ずつに分かれて,、各クラスに入り実習を進めています。担任の保育者としての関わり方を観察して学んだり、子どもと関わって援助の仕方を学んだりしています。
 また、子どもたちの前に立って一緒に手遊びをしたり、絵本や紙芝居の読み聞かせをしたりもしています。
 お兄さん先生とお姉さん先生と過ごすことを楽しみにしている子もいれば、たくさんの大人がいることでちょっぴりドキドキしている子もいます。
 新潟県立幼稚園での教育実習を通して、子どもたちとの生活に楽しさとやり甲斐を感じてもらえたらうれしいです。

2018年5月28日(月)
ほし組:うさぎさん びっくりさせてごめんね

 今日は、3・4歳児クラスがバス遠足に出かけたため、幼稚園はほし組さんだけが生活をしていました。ちょっぴり寂しかったけれど、幼稚園のあちこちを独り占め。「新潟県立ほし組幼稚園だね。」と言いながら1日を過ごしました。
 涼しい1日だったので、うさぎのしろんとまろんをお庭に出してあげました。いつものケージよりも広い柵で囲って、うさぎたちものびのびお庭遊びをしていました。
 ところが、途中、ポツポツと通り雨。遊戯室で遊んでいた子どもたちは、うさぎがお庭にいるので、大慌てで迎えに行きました。急いでみんなが走ったので、うさぎはびっくりしたようです。園舎に入ろうと抱っこしたところ、いつもはおなかとおなかをくっつけると安心して抱かれているうさぎが暴れて、何度も落としそうになりました。抱く子が変わっても、変わってもうさぎのドキドキが収まらず、やっぱり安心させてあげられませんでした。
 写真は、やっとのことでケージに入れてあげることができと様子です。「しろん、ごめんね。びっくりさせちゃったね。」「ごめんね、落としちゃって…。」心配しながらのぞき込む子どもたちでした。

2018年5月28日(月)
さくら組:海賊船を満喫!

 さくら組も3歳児クラスと一緒にバス遠足に出かけてきました。さくら組は、みなとランド中央にある大きな船を中心に遊びました。
 「海賊船を探検だ!」と言いながら船の上を走り回ったり、抜け道のロープはしごを上り下りしたり、楽しそうでした。
 たっぷり楽しんだ船をバックに集合写真を撮りました。(今日は、運動会の振替休業日だという小学生もたくさん遊びに来ていて、遊んでいる様子には園外のお子さんも写り込んでいるため、集合写真です。)
 あまりに楽しそうだったので、「明日から幼稚園での遊びで海賊船ごっこが始まるのかも…。」と思う担任でした。

2018年5月28日(月)
つくし組すみれ組:初めてのバス遠足

 今日、3,4歳児クラスが一緒にバス遠足に出かけてきました。3歳は、初めて友達と一緒に大きいバスに乗ってのお出かけです。バスに乗って、しっかりシートベルトをつけて出発しました。バスの中では、「バスごっこ」「ちょうちょ」などを歌いながら楽しく向かいました。
 行き先は、山の下みなとランドです。みなとランドは、海の近くの公園なので、魚やクラゲなどの形をした遊具や船の遊具があります。3歳児は、小さい船の周りを中心に楽しんでいました。
 外で食べるお弁当は、おうちの人の愛情たっぷりお弁当。おいしくいただいて、おやつのゼリーも食べました。
 帰りのバスの中では、「またバスに乗って公園に行きたいね。」と話していました。今日の遠足が楽しかったから出たお話ですね。
 楽しく遊び、安全に帰ってくることができました。

2018年5月25日(金)
さくら組:いちご おいしいね

 今日、念願のいちごの収穫をしました。2人で1個ずつ摘みました。23個のいちごでした。
 残念ながら、1人1個というわけにはいかなかったので、1つのいちごを半分こ、また半分こ、またまた半分こしました。1人分の大きさはどんどん小さくなっていきましたが、数が多くなることに大喜びの子どもたちでした。
 おかげで、1人3切れずつ食べることができました。甘酸っぱくて、新鮮な味がしました。
 まだ青いいちごがいくつかあるので、次の収穫が楽しみです。

2018年5月25日(金)
ほし組:風と遊ぼう

 風が強い一日でした。ほし組の子どもたちは風輪を作って遊びました。
 風が吹くと自然とコロコロと転がるので、喜んで追いかけていました。
 風と追いかけっこを楽しみました。