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元気いっぱい 笑顔いっぱい のびのび遊ぶ子どもたち ―新潟県立幼稚園―

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ようちえんニュース〜幼稚園のせいかつ〜NEWS


2022年11月30日(水)
とてもいい香り〜!

 全農にいがたと中央青果の方が、食育の一助として、新潟県の代表的な果物の一つであるル・レクチェについてお話をしてくださいました。
 今、旬を迎えているル・レクチェは、フランス原産の洋なしで、とてもいい香りがします。クイズ形式でどのような果物なのか教えていただき、最後には全員にル・レクチェをいただきました。
 実際に手にした子どもたちは、さっそく香りをかぎ、「とてもいいにおい」「おいしそう」などの声をあげていました。その後、部屋に戻って、実際に食べたときには、「あまーい」「どんな食べ物よりもおいしい」などの声も聞かれました。
 この様子は、BSNの夕方の番組内でもとりあげられました。
 ル・レクチェに限らず、旬の食べ物はおいしく栄養価が高いそうです。旬を意識して、より食生活を豊かにしていきたいと実感しました。
 関係の皆様、ありがとうございました!

2022年11月29日(火)
晴天の下、瓢湖へ!

 晴天に恵まれ、瓢湖水きん公園へ園外保育に行ってきました。
 白鳥やカモなどたくさんの水鳥が迎えてくれました。鳥たちの様子を見たり、公園内を散策したりして楽しみました。白鳥の他にも飼われているクジャクを見ることができました。
 後半は、白鳥おじさんが餌付けする様子を見させてもらいました。「こおい、こおい。」の大きな呼び声と共にえさをまくと、水鳥たちが一斉に寄っていきます。その様子はとても迫力がありました。たくさんのえさを用意されてあったのですが、それを1日に3回もあげるのだそうです。
 久しぶりの青空の下で、気持ちよい時間を過ごすことができました。
 

2022年11月24日(木)
大学の栄養実習が行われました!

 ほし組を対象に、県立大学の学生の栄養実習を行いました。
 はじめに、ペープサートを使った劇で、赤・黄・緑の食べ物の仲間やその働きについて教えてもらいました。例えば、この日の給食に使われている豆腐は大豆からできていて、体をつくる働きがある赤の食べ物の仲間であることを知ることができました。
 また、一人一人に学生が作成した教材を使って、栄養についてお話する時間もありました。
 学生さんとはここでお別れし、ほし組は学生が考えた献立の給食(弁当)を食べました。きのこのまぜご飯や豆腐ハンバーグ、青菜のおひたし、大学いもという献立でした。味も見た目もよく、おいしくいただきました。もちろん栄養バランスもばっちりです。
 子どもたちは、バランスよく食べることの大切さを感じ取ったことと思います。

2022年11月22日(火)
園庭が素敵なキャンプ場に・・・

 園庭の一角が、何とも素敵なキャンプ場になりました。
 遊具やカラービニールを使ってカラフルなテントが立っています。中にも入れます。また、近くでは火をたいてご飯を炊いています。おいしそうなにおいが漂ってきます。
 さらに別の方に目を向けると、スコップで土を掘る子どもたちが。露天風呂を掘っているところでした。
 想像をふくらませながら一緒に遊ぶ楽しさを改めて感じる場面でした。

2022年11月18日(金)
焼きいも おいしいな!

園庭の落ち葉を集めて焼き芋をしました。天気もよく絶好の日です。畑でとれたたくさんのさつまいもを、みんなで楽しく食べました。
 ほし組さんから声がかかり、さくら組さんもつくし組さんも合流して一緒に楽しみました。
 土に穴を掘り、そこであつめた落ち葉や枝などを燃やします。もくもくと上がるけむりを避けながら、火を見つめます。落ち葉を追加したいときには段ボールであおいで風を送ります。
 たきびの歌を歌ったり、つけ足すための落ち葉を拾ったりしながら待っていると火も落ち着き、「おき」になりました。
 いよいよ、さつまいもの投入です。おきの中でじっくりと焼かれていきます。食べるのが待ち遠しい時間が流れます。
 園庭にござを敷き、各クラスが一緒になって、ほかほかの焼きいもをいただきました。にこにこ笑顔があふれ、とてもおいしそうでした。おかわりをほしがる子もいました。
 また、この日は、2週間の教育実習に来ていた本園修了生でもありお姉さん先生との最後の火でした。残りの時間を満喫するように思い切り遊んで楽しみました。
子どもたちにとって、心に残る一日になったことと思います。

 
2022年11月17日(木)
本人にも会ってみたいな!

新潟県出身の力士、豊山(ゆたかやま)の手形を見せてもらいました。見せてくれたのは相撲が大好きな園児です。
 強くなると幕内に入れることや横綱が一番強いこと、その下には大関・関脇・小結・前頭とあって前頭は17枚目まであることなどを手形を見せながら教えてくれました。
 いろいろ教えてもらう内に、だんだん興味がわいてきた様子の子どもたち。手形と自分の手を重ねて大きさを比べ、その大きさにびっくり!ぜひご本人と会ってみたいですね。
 幼稚園に来てくださらないかな〜!?

2022年11月15日(火)
11月の誕生会を開きました!

11月生まれの友達は2人です。今日はそのお祝いをしました。
 お家の人や先生から「一生懸命最後まで頑張るところ」や「よくお手伝いをするところ」など、その子の「きらきら」を紹介してもらいました。
 誕生日バッジをつけてもらい、誕生日をお祝いする歌に続いて行ったのは、きのこを植えていくゲームです。不安定なきのこを床に植えていくのは大変。ちょっとの風や振動などで倒れてしまいます。そぉっと、でも少し急いで頑張ってきのこを植えました。最後にはきれいにきのこが並んで大成功!!楽しく温かい時間でした。

2022年11月11日(金)
木の葉のシャワー・チューリップの球根植え

 午前中、県立大学へ行って運動遊びをしてきたこの日、午後もよい天気が続いていたので、屋外で活動をしました。
 給食後、早めに園庭に出てきたさくら組さんの元気な声が響いてきました。外の様子を見ると木の葉のシャワーを浴びたり、落ち葉のベッドに包まれたりして遊ぶ姿が見えました。自然を体いっぱいに感じながら遊ぶ姿や心から楽しんでいるような表情にうれしさを覚えます。
 その後はチューリップの球根をみんなで植えました。来年度、花が咲く頃には、ほし組さんは1年生です。今のさくら組さんとつくし組さんが1つ上のクラスになって世話を続け、きれいな花を咲かせることでしょう。子どもたちの成長もチューリップの成長もとても楽しみです。

2022年11月10日(木)
交流に行ってきました!

 ほし組が牡丹山幼稚園に交流に行ってきました。前回は中止になってしまったこともあり、お互いにとても楽しみにしていました。
 到着すると、門の所まで出て先生方や子どもたちが待っていてくれました。大きな声で挨拶し、さっそく中へ。
 改めて自己紹介しましたが、前回に比べてどの子もはきはきとしっかり名前を言うことができました。こうしたところにも成長を感じます。
 みんなでゲームをして楽しみました。最初は「猛獣狩り」です。ライオンのように4音の名前が出たら、4人でグループを作ります。できなかったら、その動物のものまねをします。子どもたちはよく聞いて数を数え、声を掛け合って上手にグループを作っていました。中には「おおかみ」や「カンガルー」など少し難しいものもありました。「アフリカぞう」では間に合わず先生方がものまねをすることに・・・。
 ゲームをして盛り上がった後は、ドッジボールをしました。内野・外野がいる本格的なルールでのドッジボール。当てたり当てられたり、息を切らしながら夢中になって楽しみました。「またやりたい」「またしようね」という声がたくさん聞かれました。
 これまでもそうであったように、名残を惜しみつつ、牡丹山幼稚園を後にしてきました。また会うのが楽しみですね。

2022年11月4日(金)
シャカシャカおにぎりづくり

 延期していた「シャカシャカおにぎりづくり」をほし組が行いました。
 おにぎりづくりを始める前に、DVDでお米や田んぼ、朝ごはんの大切さなどについて学びました。クイズ形式のところもあり、楽しくお米について知ることができました。例えば、寝ている間もエネルギーが使われているので、朝ごはんを食べるとエネルギーになって、一日元気に過ごせるのだそうです。
 DVDを見たあとは、実際に作って食べてみました。紙コップにご飯をよそってもらい、ラップをかけて輪ゴムでとめたら、あとはシャカシャカ振るだけです。どんどんまとまっていき、おいしそうな丸いおにぎりができました。おいしい笑顔の子どもたち。あっという間に食べ、「もっと食べたい」という声も聞こえてきました。
 家でもできそうな作り方です。ぜひお家の人と作ってみてください!

2022年11月1日(火)
たくさんの柿がとれました!

 今年は、おいしそうな柿がたくさん実りました。今日は天気がよかったので、柿を収穫しました。
 子どもたちは、先生方にとってもらった柿を受け取ったり、運んだりするのをみんなで頑張りました。道路側にも枝が張りだしていてたくさんの実がなっていたので、用水路に柿が落ちないようにほし組さんがシートを張ってさらにたくさんの柿を収穫しました。いくつもかごを用意していましたが、あっという間にいっぱいになりました。
 とった柿は、さわし柿にしたり、干し柿にしたりします。今日も早速その作業をしたのですが、まだまだたくさん残るほどの数がとれました。
 幼稚園を訪れたお客様が、玄関に並んだ柿やサツマイモを見て、「自分の園で収穫できるものがあるっていいですね。季節も感じられていいですよね。」としみじみとお話されていきました。たくさんの人が関わって、そうした環境をつくり上げてきたこの幼稚園の素晴らしさを改めて感じました。

 
2022年10月以前の記事はこちらから →